ちょっと変わったマニアな作品が集結

今回マイホームを建てることになったのですが、基礎で困ってます。建築を依頼した、住宅メーカーでは、べた基礎の一体打ちになっているんですが、身内にそれでは、バイブレーターがしっかりかけれないとのことで、2回打ちの方がいいとアドバイスされました。それぞれのメリット、デメリットがあれば教えていただけませんか?よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

基礎を打つ場合、1回で打ってしまう場合と2回に分けて打つ場合の最大の違いはコスト面だと思います。


2回に分けて打つ場合、どうしても型枠と配筋も2回に分けて施工を行うので単純に工期延長=コストアップにつながります。
同じ2回に分けて打つ方法でも、ベタ基礎+布基礎(土台になる立ち上がり)という区分の仕方と、布基礎を巻いてから+ベタ基礎を打つという方法があります。
2回に分けて打つ場合のメリットはベタ基礎を打つときベタ基礎部分にのみ特化して打設できるため、基礎レベルの調整や表面のこすり(ならし)がやりやすく、仕上がりもよいということです。

ただし、デメリットとして分けて打つことで1回目と2回目の切り分けた部分が『コールドジョイント』となり、接合強度が十分でないということです。
でもこれも差し筋(1回目と2回目の接合強度を補強するための配筋)の施工が十分であれば特に問題視する必要はないかも。(差し筋のためのアンカー類もいいものが揃ってますし)
あとは建築側との相談です、じっくり向かい合って相談してみてください。

ちなみに、蛇足ですが建築士や設計屋さんが自分の家を建てる場合、基礎部にお金をかけるなら基礎の高さを標準より高くとる、布基礎の厚みを厚くする、ベタ基礎の下に防湿シートを施すなどです。
お金をかけた分、効果はてきめんのようですが・・・。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
僕の中では1回うちがすごくいいものだと思い込んでしまっていたので、2回打ちにこんなにもメリットがあるなんて驚きです。防湿シートはあるみたいです。
ご意見参考にさせていただきじっくり相談します。

お礼日時:2004/09/04 01:01

そう、くいは、RCくいとPCくいでは、くい頭処理と補強方法がちがうので確認してください。

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くいを打つなら、2回ですね。

くい頭処理とくいカット時の補強や、くいと鉄筋の溶接や補強筋増しくいによってはそこだけ、ベタの厚み増しですから、やること結構多いので、1回だと、不良施工が起き易いかも・・・・。
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まず、建て坪がどれくらいか?住宅なので150平方mくらい?ですか?ベタ部分のコンクリート厚みは?


ベタ部分の配筋は、1重か2重か?2階建てかそれ以上か?
地盤が強固か、出水があるか?など総合的に考えます。

地盤が悪く、ベタで浮かせて持たせるなら、しっかり配筋して、べた基礎作りに専念する方が良いかも。

一回打ちだと、浮き型になりますから、整形は良くないですね。多分。」

出水があるなら、指し金では駄目で止水板を入れます。また2度打ちでは、そこで、縁が切れますから、そのつもりど延べ基礎の高さを決めてください。配筋は、重ねしろを作るよりきちんと、しばってフープ状にした方が強いです。

住宅メーカーは一回打ちが多いでしょう。大工さんなら2回打ちが多いでしょう。

防湿シートは絶対必要です。または、ザセツ後、モルタルで1回上塗りすると、防湿効果があります。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
建坪は125m2です。ベタ部分の厚みは150mmです。配筋はD-13で1重で、2階建です。
基礎補強は杭を5メートルほど打ち込むそうです。
住宅メーカーはやはりコストの問題で1回打ちが多いのでしょうか?
貴重なご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2004/09/04 00:54

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Q基礎コンクリートの打ち継ぎ

みなさんこんにちは。このサイトのお力を借りて無事我が家も竣工となりました。ありがとうございました。

いろいろな質問/回答を読んだ上で未だに疑問に思うことがあるのですが、例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。打設直後に立ち上がり部型枠設置作業を開始すると何だか立ち上がり配筋の根元あたりと底盤コンクリートの間に隙間ができそうな気もしますし、逆に底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

Aベストアンサー

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。

十分とは28日強度でしょうか?
必要な強度発現や型枠の解体時期は季節により違いますが1週間程度でいいと思います。

> 底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

chappy31さん回答のとおり、打ち継は処理を施せば大丈夫です。
建築工事は化粧を施す事が多く(打ち放しは少ない)民間工事が多い為に誤った知識が横行しているように思えます。
コンクリの仕上げや強度等から言えば次の日に脱枠、立上り型枠組立などありえません。
コンクリートは性質上ゆっくりと硬化がすすみます。
硬化初期に荷重や衝撃を掛ける事は後のクラック誘発の要因となります。

> 理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

底盤コンクリート打設後は型枠を外さないまま1週間ほど養生をして立ち上がり部の作業に入ってもらえばよいと思います。

生コンクリートですが(水セメント比55%以下)混和剤等を使用して極力小さい数値の使用をしてもらうのがベストです。
これは基礎巾を増すのと同等の効果があるためです。
建築基準法では、かぶり厚の規定は設けられていますが、水セメント比の規定はありません。(品質を左右するのにおかしいですよね)
また品質の規定には土木と建築では違いがありますのでご注意ください。

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上が...続きを読む

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Qべた基礎スラブと立上り基礎の接合部分の防水について

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は全て乾いた状態でした。さらに、その染み出ている部分には、型枠の際のセパレートの金具と思われるものが錆びた状態で顔を覗かせてました。この点をジー○ホームに確認した所、「内側から外へ漏れたとしても、外側から内側へ雨水が浸入することはありえない。施工の許容範囲であり問題ない。セパレート金具は錆びても躯体に影響を与えるものではない」ときっぱり否定され、「長期的に鉄筋の錆びを早めることにならないか」との私の質問に対しても、この程度では全く問題ないとの回答でした。ただここは地盤面が周辺より若干低く、私としては心配なため、暫らく施工を見合わせるよう指示を出しております。このHメーカーの主張は本当に正しいのでしょうか。どなたかアドバイスただけたら幸いです。ちなみに、べた基礎スラブ面はGL+50mm、基礎立上り天端の巾は16mm、高さは300mm、タテ筋は、D10が200ピッチで入ってます。コンクリ2度打ちの際のレイタンスの除去等は行ってないそうです。

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は...続きを読む

Aベストアンサー

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレートの金具をサンダーなどで切り飛ばし、地下室などで使う強力な防水材を塗ってから、その上にモルタルなどの仕上げをするなどが考えられます(点状)。この方法は私も行ったことがあります。理想は、打ち継ぎ面の止水を行って、その上で上記の処理をするなど2重、3重の対策を本来なら採るべきでしょう。
継ぎ面の止水はされていない様なので打ち継ぎ面全て(線状)に防水処理をしたほうが良いでしょう。

この問題を無視してしまう施工者もいるようですが、重要な問題です。
「城東テクノ」と言う会社のサイトの一口メモと言うコーナーにもこの問題が取り上げられています。(登録しないと見れないかもしれません。)

外部床面が高くならないようにするのが一番簡単な対処方法だと思います。その場合も玄関や勝手口部分は問題になりやすいですが、庇を付ける等して水を寄せ付けないようにするのも方法です。勝手口などの外部踏み石は建物と踏み石の間に数センチの隙間を開けるのも方法です。溝のかわりになります。

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレート...続きを読む

Qアンカーボルトの田植えについて・・・手抜き工事ですか?

ベタ基礎のアンカーボルトの施行方法について教えて下さい。住宅の建設について色々なHPを見ていますと、ベタ基礎の立ち上がり部分のアンカーボルトの施工方法が2種類あり、気になっています。立ち上がりに生コンを入れ、固まらないうちにアンカーボルトを差し込む方法(HPで田植え方式と呼ばれていました)と立ち上がり部分にアンカーボルトが針金や金物で固定されている方法がありました。それぞれの方法を紹介しているHP主はそれぞれ建築の専門家のようでしたが、田植え方式は手抜き工事ですか?また、両方式の善し悪しについて教えて下さい。

Aベストアンサー

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんなに問題になるほどの金額にはなりません(高い・安いは、お客様が判断されることですが・・・)。
鋼製型枠の場合は、専用の金具(繰り返し使える)に固定して行います。合板型枠の場合は、ボルト穴を空けた桟木などをつかって固定します。固定の手間は、桟木等(転用材)使用の場合でも、基礎伏図で位置出ししながらでも、2人で半日あれば十分です(打設時も、ジャマになるほどではありません)。
その金額によってもたらされる施工管理体制を、高いと感じられるか、適切と感じられるかでしょう。

監理者がいる場合、”打設前の”配筋、ボルト位置は検査項目です(打設後に検査しても、修正、本数の追加は出来ませんから。打設後のコンクリートの強度発生(固まり出し)は、思ったより早いのです)。

アンカーボルトの位置は、ミリ以内単位の精度が必要とは申しませんが、有るべきところにないと、建物全体の耐力に影響が出る重要な材料です。たとえば、耐力壁となる部分の柱の直下に無い場合など、その耐力壁は効かないという事になります。

私の主観も入りますが、田植えの現場では、長さ、位置、本数、定着、他の金物との納まり等々、どこかで不具合が発生しやすい状況にあると思います。

”事前固定”は価格の問題はあるのかもしれませんが、”田植え”は管理上、建物全体の品質上良いことは何一つありません。

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんな...続きを読む

Q土台に使われる木について

家の建替えを検討しているます。在来工法で検討している
のですが、土台に使う木に
あるホームメーカーでヒバの木を使うと言われました。
私の住んでいる関東(東京)では、檜が一般的に良く
知られているのですが、木材としても強度や、シロアリ
の対策など考えた時に、どちらも大きな違いは無いので
しょうか?(集成材になると思いますが、、、)

また、木材の価格などは、やはり檜のほうが割高になる
のでしょうか?

Aベストアンサー

あまやんです。
青森ヒバは構造材や土台として、腐敗しにくくシロアリにも強いと言う優れた特性を持っています。ヒノキよりもグレードとしては上、という感じです。
しかし、同じヒバでも、アメリカ産の米ヒバは、全く別物で、日本の気候にもあわないため、シロアリが発生しやすいです。米ヒバは防蟻材を塗ったりする事も多いのですが、健康には当然よくなく、また効果も10年~20年くらいです。
ですから、ヒバを使われるなら、是非青森産の国産材をお勧めします。あと、栗も土台には最高の素材ですが高価です。ヒノキも国産材はおすすめ。
逆にやめておいた方がいいのは、米ツガや、北欧産のホワイトウッド。非常にシロアリに弱く、したがって有害な防蟻材も大量に塗られています。大手のハウスメーカーでも、ほとんどがこういった輸入材を使っていることが多いのは残念です。
値段は、ヒノキよりは青森ヒバの方が割高になる、という感じですかね。
あと、基礎のコンクリートと、土台の木の間にはさみ、床下換気を行う「ねこ土台」の材質にもこだわってみて下さい。きっとよい家ができると思います。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q白蟻対策に土台部分に檜は有効?

新築の線で話をHMと進めているのですが・・・・

実は今の家が築40年で中古で購入したのですが、土台が白蟻にかなり侵食されているので新築を考えているのです。

ネットを見るかぎり、白蟻はコンクリの中も通ってくるようなので、具体的な白蟻対策というのはないような気がしていたのですが・・・・

今、話を進めている建物は土台がベタ基礎で、その上の土台の柱部分が全て檜を使用しているので、白蟻には強いらしいですが、実際のところ、どういったことが白蟻対策に効くのでしょうか?

Aベストアンサー

まず檜(ひのき)は特にシロアリに対して強いというものではありません。
ヒバはヒノキチオール(日本のヒノキには含まれないので注意)という成分により食害されにくいという性質はありますが。
ただこれは加害されにくい(つまり平たく言うとよけて通り、その上がやられる可能性がある)というだけに過ぎません。
1番の方が掲載したURLはシロアリに関しては非常に詳しい専門家である有名な神谷氏のもの(床下が危ないという本の著者でもあります)ですから、参考になる情報が沢山あるのでご覧下さい。

>具体的な白蟻対策というのはないような気がしていたのですが・・・・
2通りの方法があります。一つは神谷氏お勧めのビオトープです。つまり床下に様々な生物が生息できるようにすれば、シロアリにとっては天敵になるので進入困難になるというものです。
もう一つは物理的バリアにて進入困難とする方法です。

>今、話を進めている建物は土台がベタ基礎で、

実はベタ基礎はその構造上この物理バリアとして有効です。ただしたとえば配管類を基礎の下からあげたりすると、そこが弱点となり進入されますし、基礎の外側にモルタル化粧をすると基礎コンクリとモルタルが少し剥離した部分を通じて進入されます。
基礎コンクリート自体を食い破って進入できるかというと不可能とはいいませんが、ほぼ可能性はありません。
(特に薄い部分があれば別ですが)
いくらシロアリでも餌があるかどうかわからないところを何年もひたすら攻撃するということはありえないからです。(ただしシロアリを呼び込みやすい形状になっていないこと。垂直面があるとそれを伝って上部に進入しようとすることはあります)

乾燥させればシロアリにやられないというのはただの迷信です。それは神谷氏も長年の経験ではっきりいっています。

シロアリ自体は水を運ぶことが出来るので水がなければ水を運んで食害します。

更にはアメリカカンザイシロアリのように乾燥している木材にとりつくものもありますし。

まず檜(ひのき)は特にシロアリに対して強いというものではありません。
ヒバはヒノキチオール(日本のヒノキには含まれないので注意)という成分により食害されにくいという性質はありますが。
ただこれは加害されにくい(つまり平たく言うとよけて通り、その上がやられる可能性がある)というだけに過ぎません。
1番の方が掲載したURLはシロアリに関しては非常に詳しい専門家である有名な神谷氏のもの(床下が危ないという本の著者でもあります)ですから、参考になる情報が沢山あるのでご覧下さい。

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Q基礎ができました。 なんて狭いんでしょう。

 最初更地に縄がはってあったとき びっくりしました。

狭い ........ 呆然
子供 「新しい家こんなに狭いの?」
旦那 「地鎮祭のためだからいいかげんな縄はりで、もっと広いよ。」

基礎工事終わりましたが、思っていたよりすごく狭くて、こんな狭い家しか建てれない、間取りもっと工夫すればよかった もう少し無理してでも、あと2帖けづらなければ 等 毎日 後悔の嵐で悲しいです。

設計の方は狭くないです。といいますが。
悲しい位 狭く見えます。
図面ではそう思いませんでした。
妹が基礎は狭く見えるらしいといいますが、見えるもなにも、そこにあるのでと...。

おうち建てられた方いかがでしたか?
図面のイメージどうりの家になりましたでしょうか?
妹のいうように錯覚でしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
解ります!狭く見えますよね・・・。
「え?ベット置けるの?」とか思いましたもん。

でも、大丈夫ですよ。妹さんの言うとおり、錯覚です。


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