みんさんこんにちは。質問です。

二番目の意味よく使われていますか?

初めて聞きました。。ショックをを受けました。


もしよかったら、例をあげていただけないでしょうか

「みんさんこんにちは。質問です。 二番目の」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 本を読んでいる時、出てきました。

    「みんさんこんにちは。質問です。 二番目の」の補足画像1
      補足日時:2017/08/13 14:50

A 回答 (3件)

「性格」は、人間の性格(character, personality)だけでなく、


ものごとの性質(property)や傾向などにもよく使う言葉です。

「性格」「性質」「たち(質・性)」は、ほぼ同じ意味に使いますが、微妙にニュアンスが違うので、どんな場合も置き換えられるわけではありません。
⇒三省堂 現代国語例解辞典の※を参照。

『大辞林 第三版』
せいかく【性格】
(1) その人が生まれつきもっている感情や意志などの傾向。 「彼とは性格が合わない」 「楽天的な性格」
(2) ある物事に特有の傾向や性質。 「事件の性格を解明する」
(3) 〘心理学〙〔character〕 その人特有の行動の仕方、ならびにそれを支える心理的な特性。特に感情的・意志的な側面をいうことが多い。キャラクター。

『デジタル大辞泉』
せい‐かく【性格】
1 行動のしかたに現れる、その人に固有の感情・意志の傾向。「ほがらかな性格」「夫婦の性格が合わない」
2 特定の事物にきわだってみられる傾向。「二つの問題は性格が異なる」「趣味的性格の濃い団体」

『広辞苑』
せい‐かく【性格】
(1) 各個人に固有の、ある程度持続的な、感情・意思の面での傾向や性質。ひとがら。「几帳面な性格」⇒パーソナリティー
(2) 広く事物に特有な性質・傾向。「性格の異なる組織」

『三省堂 現代国語例解辞典 第五版』

[せい‐かく 性格]
(1) 感じ方、考え方、行動の仕方などに表われる、その人特有の性向。「暗い性格」「性格の不一致」「彼とは性格的に合わない」
(2) 事物に備わった固有の性質。「それとこれでは話の性格が違う」

[せい‐しつ 性質]
(1) 生まれつきのたち。もって生まれた気質。「すぐかっとなる性質」
(2) 事物が本来もっていて、それによって他の事物と区別できるような特徴。

[たち 質・性]
(1) 人の性質や体質。「風邪をひきやすいたち」「飽きっぽいたち」
(2) 物事の性質。「たちの悪い冗談」「たちの悪い病気」

※性質/性格/たち の使い分け例(適・不適)
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○ 素直な性質
○ 素直な性格
○ 素直なたち
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○ 割れにくい性質のガラス
× 割れにくい性格のガラス
× 割れにくいたちのガラス
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○ 参議院の性質
○ 参議院の性格
× 参議院のたち
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× 趣味的な性質の濃い団体
○ 趣味的な性格の濃い団体
× 趣味的なたちの濃い団体
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× 性質の悪い風邪
× 性格の悪い風邪
○ たちの悪い風邪
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございます!!!!

お礼日時:2017/08/13 16:36

訂正


× 三省堂 現代国語例解辞典
○ 小学館 現代国語例解辞典
https://www.shogakukan.co.jp/books/09501035
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「この2つの問題は性格を異にしてる」・・政治とか、2つの問題を解決する場合に、夫々解決法は違うと言う事で普通に使いますよ。



 「温度差がある」なんて言葉も良く使いますよね、そんな感じの使い方ですね。
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