「好き」という概念はどうやって生まれているのでしょうか?

LOVEだけじゃなくLIKEも含みます。
人だけじゃなく物質に対する好きも含みます。


ひと目見て好きになることもあれば、だんだん好きになっていくこともありますよね。
どういう脳の働きでそうなっているのでしょうか?

A 回答 (2件)

脳の中にはドーパミンという物質があります



これは怪我をした時でも
いくらか痛みを和らげようとする物質で
体の中の麻酔のようなものです

手術で頭のある部分に針を打って
人口ではない自然な麻酔を出す方法もあります

好きな人と会話をしたり見たりしていても
これが発生します

心が和らぎます

好きなぬいぐるみでも同じです

この快感を感じると
また同じような快感を得たくなり
好きな人のことを考えたり
会いたくなったりします

麻薬の場合は
この快感を得る物質の入り口が壊れ
開きっぱなしになってしまい
体に年中催促するのですね

ですから中毒になります

男狂い女狂いもこれと同じですね

「好き」という感情が好ましいのは
この感覚が心地いいからです

だんだん好きになっていくというのも
この快感が麻痺してしまい
だんだんエスカレートしていき
今までの快感だけではもう
満足しなくなるのですね

浮気をするというのも
今の人で麻痺している時に
また新しい快感が発生した時に
浮気をします

脳はなんとか自分を快感にしようと
いろいろ考えているのですね
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いろんな「好き」がありますが、そこに共通する思いは「大切」です。


自分にとって欠かすことの出来ないもの、かけがえのないものです。

脳の中の「大切」エリアに入れるもの。
一目でみて、そこに入ってしまうものもあるし、何年もそばにいて、静かにそこに入ってくるものもある。
他にも同じようなものは沢山あるのに、もう、それじゃないとダメになる・・・不思議ですよね。

回答とは関係ないですが、
人間ってキライと思う気持ちは、「好き」よりも早く相手に伝わります。
キライはキライしか呼ばない。どんどん雰囲気まで悪くなっていきます。
でも「好き」は違います。
プラスのエネルギーが湧きますし、周りにもいい影響がでます。
だから私は、ひとと出会うたび、みんなを「好き」になるようにしています。
キライになったら、自分も周りもつまらないですし。

明日はどんな出会いがあるかな・・・とかね(苦笑)
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