『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ドヴォルザークの新世界は子供のころから聞きなれたものでしかなかったです。

新世界?っというのははなんだろう。題名にについて調べてから改めて聴き直すと鳥肌。

まだ機械がない時代に初めて見る、生きているかのように動く巨大な黒い怪物。

噴煙を拭きながら人を乗せて力強く行進していく・・・・・


世界がひっくり返るような衝撃と高揚感を見事に表した、曲と題名。


自らのクオリアを驚くほど具体的で新鮮に表した曲は他にありますか?

自分の中ではファジルサイの黒い大地も驚きました。

A 回答 (1件)

プラネタリウムです

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この回答へのお礼

THX

お礼日時:2017/08/20 22:50

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q曲名と指揮者は誰?

お世話様です。下記の映像で5ʹ40ʺ頃にバルビローリがリハを行っている曲名はなんでしょうか?
また、1˚27ʹ頃に映っている指揮者は誰ですか?

お分かりになる方ご教示ください。

https://www.youtube.com/watch?v=LYnqU4AJvtA

Aベストアンサー

バルビローリが指揮しているのは、ブルックナー作曲「交響曲第7番」の第3楽章スケルツォですね。

1°24' あたりからは、フリッツ・ライナーですね。きちんとタイトルが出ます。そこから、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をヤシャ・ハイフェッツと、1°26' 30'' あたりからベートーヴェン作曲「交響曲第7番」第1楽章の冒頭です。

Q佐村河内と音楽評論

先日、図書館から佐村河内守の交響曲第1番のCDを借りて来たところ解説に驚きました。
高名な音楽学者であっても作曲家の「背景ストーリー」に影響されてしまい、そのことによって音楽を語っているのですが、こういった専門的に音楽学を修めた人であっても、曲だけで語ることはもはや不可能な時代なのでしょうか?
なるほど、音そのものには意味がないわけで、たとえば親しみのない外国語は音声としか感じられないし、意味もわかりません。
それにもかかわらず、多くの人達が音楽から意味を読み取ろうとするために、件の音楽学者のような失態を演じてしまうと思うのてすが。

曲の印象としては、3楽章の終わり頃になって突然マーラー的なアダージェットになって鼻白んだのですが、曲の出来としてはどうなのでしょう?

音楽は説明しないと理解できないか?そしてこの曲の評価の2点についてお聞きします。

Aベストアンサー

こちらに、私なりの考えを書いてあります。
質問者さんは、この質問の #1 回答者さんですね。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9726907.html

そこの「お礼」に書かれている「岡田さんの著作」はこちらです。興味があれば読んでみてください。新書版で入手も容易です。

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)
https://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%AE%E9%BB%84%E6%98%8F-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E6%9A%81%E7%94%9F/dp/4121018168/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1496418078&sr=1-1&keywords=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%BB%84%E6%98%8F


>こういった専門的に音楽学を修めた人であっても、曲だけで語ることはもはや不可能な時代なのでしょうか?

「音楽CD」は、「芸術作品」ではなく「商業製品」ですから。売れれば売れるほど、解説の執筆者の収入も増えるのでしょう。執筆者は音楽業界と一心同体なのだと思います。
CDの解説は、学術論文ではなく、拡販PR文章の延長線上です。もっといろいろ聞いてみたくなる、同じ作曲家の他の曲のCD、同じ演奏家の他のCD、同じ曲の他の演奏家のCDも買いたくなるための。「セカンド・オピニオン」ではないですが、1つの解説を金科玉条にするのは危険です。

>曲の出来としてはどうなのでしょう?

この作品の評価はよく分かりません。例の「贋作」公表以降、誰も語らなくなってしまいました。それまで、さかんに涙を流していた人も。その意味でも、「音楽」として聞かれていたのではなく、「音楽の背景」を聞いていたのでしょうね。
私はNHKか何かで放映された実演を1回聞いただけなのであまり語る資格はありませんが、そのときには「マーラー」と「ショスタコーヴィチ」を折衷したような内容で、曲の内容はともかく、オーケストレーションは職人技だと思いました。(その意味で、佐村河内氏の経歴からは書けないレベルの筆致で、第三者の手が入っているなと思いました。新垣氏の筆であることに非常に納得しました)

そういう「〇〇もどき」の曲が現代に作られることにも意味や意義はあると思います。何が何でも「独創性」や「新奇性」がなければ意味がない、ということではないと思いますので。
1980年代以降のペンデレツキなんて、そんな感じですよね。

こちらに、私なりの考えを書いてあります。
質問者さんは、この質問の #1 回答者さんですね。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9726907.html

そこの「お礼」に書かれている「岡田さんの著作」はこちらです。興味があれば読んでみてください。新書版で入手も容易です。

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)
https://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%AE%E9%BB%84%E6%98%8F-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E...続きを読む

Qあなたが一番好きなアヴェ・マリアは?

私はクリスチャンでもなく無宗教者なのですが、いくつかのアヴェ・マリアという曲が大好きです。
中でもカッチーニのアヴェ・マリアが一番好きです。
眠れない時などyoutubeなどでよく聴くのですが、涙があふれる事さえあるので不思議です。

しかしながら、アヴェ・マリアという曲がこれほど種類があるとは今まで知りませんでした。(10種以上あるようですね)

あなたが一番好きなアヴェ・マリアは、誰のアヴェ・マリアですか?

どなたかのアヴェ・マリアがお好きな方だけお答えください。興味のない方は素通りしてください。(^^)

Aベストアンサー

私は、亡くなられてしまいましたが、本田美奈子さんのアベェ・マリアが大好きです。
いつも辛い時や考え事をする時聴いています。

Q曲の前に合唱がある。なぜ?

お世話様です。
本日の夜中 BBCプロムスで下記の演奏がありました。
そのコンサートで、ピアノ協奏曲と交響曲の各曲の始まる前に、5分ほどの無伴奏のコーラスがあり、間も置くことなく、下記のピアノ協奏曲3番と交響曲2番が奏されました。
これらの曲の前に合唱が演奏されるのは、初めて聞きました。
それって、何か意味でもあるのですか?お分かりになる方ご教示ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30
2.同:交響曲第2番 ホ短調 op.27

アレクサンドル・ガヴリリュク(ピアノ)
ラトビア放送合唱団
トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団
2017年8月13日 ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールから生中継

Aベストアンサー

合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
全15曲中10曲は、古くからの聖歌をそのまま使っています。
特にその第1曲目は、ピアノ協奏曲第3番の冒頭のテーマと
やや類似していることが指摘されています。
(作曲者が意識しているか偶然かは明らかではありません。)
テンポが違うので、類似性は少し分かりづらいかもしれませんが、調性も同じ二短調です。
ただし、協奏曲第3番の前に演奏されているのは、この聖歌ではありません。
(類似のものを置いてしまうと、説明としてはわかりやすくても、
コンサート・プログラムとしてはわざとらしくなると思います。)

『晩禱』
https://www.youtube.com/watch?v=U2NSfTXjEPI
ピアノ協奏曲第3番(作曲者自演)
https://www.youtube.com/watch?v=2uqZhnqHMAg

ロシア正教歌の、人を催眠にかけるようなサウンドを前に置くことで、
二つのオーケストラ作品に光を当てる、という意図と、
そのあとに行われた『晩禱』のコンサートとの
一貫した流れでプログラムを組んだ、ということでしょう。

BBCのサイトにも、そうとれる説明が見受けられます。

https://www.bbc.co.uk/events/er9whn

https://www.bbc.co.uk/events/exfmbp

合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
全15曲中10曲は、古くからの聖歌をそのまま使っています。
特にその第1曲目は、ピアノ協奏曲第3番の冒頭のテーマと
や...続きを読む

Qダダダーンダダダーンダラダラーンダラダラダダーン分かりますか?花婿とはなよめが

ダダダーンダダダーンダラダラーンダラダラダダーン分かりますか?花婿とはなよめがいますね

Aベストアンサー

追加です。
一般に通用している「真夏の夜の夢」は、相当に編曲されていています。
もとは、オペラ曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=LXFdY7YdMA0
こちらのワーグナーの結婚行進曲も有名です。
http://www.youtube.com/watch?v=0rgmE0nTXDU

Qフジコ・ヘミング について

最初にお断りしておきますが、これは、フジコ・ヘミングさんを誹謗するものではありません。 音楽家(芸術家)としての あり方についての 私見です。

先月、彼女のコンサートに行ってきました。 友人に誘われたのです。日本、L.A. NYC あたりだと $100 ぐらいするそうですが、安かったし、私の住んでいる州にくるので(それなら行こうかな。)と思ったしだいです。
個人的には彼女のこと、(素晴らしいピアニスト)とは思っていませんでした。ただ、日本ではかなり人気があること。 You Tube で、(魂のピアニスト、だとか、鳥肌が立ちました。)などという感想があったため、(どんな演奏かな?)と、聴きにいきました。

はっきり申し上げて、ひどかったです。 ミスタッチだらけ。 ベートーヴェン の Moonlight Sonata 第三楽章にいたっては、ミスタッチだけでなく、テンポもめちゃくちゃ。 おそらく、あの速さの曲はひけないのだろう、と思いました。十八番の ラ・カンパネラは 上手に弾いていらっしゃいました。 Chopin のノクターンも Interpretation はほとんどなく・・・・。

音楽に全く詳しくない友人も「やる気のなさ、がわかった。」と言いました。でも、彼女はミスタッチはわからなかったそうです。(多分、ピアノを弾かない人はそうかもしれません。) 聴衆(98%日本人)は スタンディング オベーションをしていましたが、私は失礼ながら”座ったまま”でした。 お歳もいかれているので 仕方が無い部分もあるかもしれません。人間ですから”気分がのらない時”もあるでしょう。 でも、プロでお金をとっているなら、それなりの演奏をするべきだと思います。 過去の彼女のインタビューに ミスタッチを指摘された際「人間ですもの、間違えるわよ。」とおっしゃったそうですが、プロならミスタッチを聴衆に分からないようにするべきだはないでしょうか。

あくまでも、私の私見ですが、日本で大人気の disability のピアニストも もし、彼が健常者だったらあれだけの人気がでただろうか、と思います。

スポーツ選手も芸術家も ピークというものがあります。 それを、著しく過ぎた方は潔くRetire するべきだと思います。 
音楽に造詣の深い方、フジコさんの演奏をどう 思われますか?
彼女の演奏は鳥肌が立つほど、素晴らしいですか?

 私の感性がおかしいのでしょうか?

私は、ラン・ランのコンサートでは鳥肌がたちました。

最初にお断りしておきますが、これは、フジコ・ヘミングさんを誹謗するものではありません。 音楽家(芸術家)としての あり方についての 私見です。

先月、彼女のコンサートに行ってきました。 友人に誘われたのです。日本、L.A. NYC あたりだと $100 ぐらいするそうですが、安かったし、私の住んでいる州にくるので(それなら行こうかな。)と思ったしだいです。
個人的には彼女のこと、(素晴らしいピアニスト)とは思っていませんでした。ただ、日本ではかなり人気があること。 You Tube で、(...続きを読む

Aベストアンサー

ホロヴィッツが初来日した際、「ひびの入った骨董」と酷評した故・吉田秀和氏。

もはや齢80歳、伝説的なピアニストを一目見よう(聴こう)と高額なチケットを求め期待に胸を膨らませて会場に足を運んだ聴衆たち。

ステージで弾いているのはまさしく本人。今までレコードやCDでしか聴いたことのない遠い存在の人が眼前に。

しかし、肝心な演奏は・・・ミスタッチだらけ・・・そこには確かにかつての世界的巨匠がいるのだが。

もはや骨董と化した伝説の名ピアニスト。

けれど、憧れの骨董品をやっとの思いで所有する喜び。残念ながらひびが入っている。価値は下がるがそれでも欲しい・・・

とにかく、生涯にあのホロヴィッツを生で聴けた・・・それが何より重要なのですね。

会場を後にした人たちは恐らく殆どがそんな思いを持ったのでは・・・?

で、フジコ・ヘミング。

勿論、第一級のピアニストでもなく、経歴等マスメディアにより持ち上げられた感が多分にあるようです。

ま、純粋なクラシックピアノ・ファンならば彼女の力量・レベル・知名度?を十分理解しているはずですので。

加齢によりテクニックの衰えを感じ自ら引退するか、それでもいいから熱望する聴衆の前に姿を現すか、

そのあたりは時のなりゆきに左右される場合があるのでしょう。案外、幾つになっても(出たがり?笑)かも。

ミスタッチだらけとしても、見てて(聴いてて)ホロヴィッツなどとは聴衆の受け取り方には明らかに違いがあります。

現に質問者さんもそう思われたのでは?

彼女に関して言えるのはこの位ですね・・・

ホロヴィッツが初来日した際、「ひびの入った骨董」と酷評した故・吉田秀和氏。

もはや齢80歳、伝説的なピアニストを一目見よう(聴こう)と高額なチケットを求め期待に胸を膨らませて会場に足を運んだ聴衆たち。

ステージで弾いているのはまさしく本人。今までレコードやCDでしか聴いたことのない遠い存在の人が眼前に。

しかし、肝心な演奏は・・・ミスタッチだらけ・・・そこには確かにかつての世界的巨匠がいるのだが。

もはや骨董と化した伝説の名ピアニスト。

けれど、憧れの骨董品をやっとの思い...続きを読む

Qボレロのスネアドラムの演奏について

You tubeで何気なくラベルのボレロを聴きました。エッシェンバッハ指揮、パリ管弦楽団、2007年のNHK音楽祭での演奏でした。スネアドラムのリズムの不正確さがとても気になりました。書き物をしながら聴いてたのですが、何度も何度も「あれっ」という感じで動画の方に目を向けてしまう感じでした。いわゆる走ったり、もたったり、不正確だったり。
 私はそれほど聴く耳を持ってるとは思ってないし、いつもあら探し的に聴いてるつもりもありませんが、曲が曲だし私も打楽器演奏経験がほんの少しあるものですから気になってしまいました。演奏後は少なくとも標準以上の拍手と「ブラボー」が聴こえてましたし、エッシェンバッハは真っ先にスネアドラム奏者の手をひいてステージ最前列まで連れ出して労をねぎらっていましたので、余計に違和感を感じてしまいました。私の耳が悪いんでしょうか?(もちろん、それでも拍手をもらってしかるべき大役だとは思います)
 私が最近同曲のライブで覚えてるのは、2~3年前でしたかステファン・ドゥネーブだったかがN響を振ったもので私は録画したものを何度か見直してますが、他のパートはいざ知らず少なくともスネアドラムに限ってはその時の奏者(石川達也氏という名前?)のほうが断然良かったと思います。今日初めて見たパリ管と比べずとも「スネア凄く良かった」と思い、以後その人が他の打楽器(シンバルやティンパニ)をやってても目が行くようになったくらいです。
 そのパリ管の演奏を見た方、聴いた方、感想あるいは私が間違ってるならご教授をいただけますか。リズムが悪いか悪くないか?あるいはわざとそのように少し不正確な感じでやるということがあるのか?因みにパリ管のボレロと言えば、私はもう30年近く前のFM放送でシャルル・ミュンシュ指揮の演奏を聴いたのですが、なんとこの時はスネアが途中でリズムAとリズムB(でお分かりいただけますか)を逆にしてしまって、しばらくAとB入れ替わったまま叩き続けた後やっと正しい状態に戻るという、私としてはちょっと前代未聞の演奏があったのを思い出してしまいました。クラシック好きな友人に聴かせて「何これ?」と言ってたから私の聞き違いではないはずです。
 蛇足が長くなり申し訳ありません。詳しい方そして同じ演奏を聴いた方、お願いします

You tubeで何気なくラベルのボレロを聴きました。エッシェンバッハ指揮、パリ管弦楽団、2007年のNHK音楽祭での演奏でした。スネアドラムのリズムの不正確さがとても気になりました。書き物をしながら聴いてたのですが、何度も何度も「あれっ」という感じで動画の方に目を向けてしまう感じでした。いわゆる走ったり、もたったり、不正確だったり。
 私はそれほど聴く耳を持ってるとは思ってないし、いつもあら探し的に聴いてるつもりもありませんが、曲が曲だし私も打楽器演奏経験がほんの少しあるものですから気...続きを読む

Aベストアンサー

「プロの奏者がミスなんてするわけがない」なんてネット上で本気で言ってる人がいて、自分は面食らったことがあります。
が、現実として、プロの演奏会は勿論、有名録音でさえ、「目に見える」程のミスは当たり前にあるわけです。むしろ1つもおかしなところがないような演奏の方が珍しい。特に近代以降の管弦楽は音数も多く複雑で高度な演奏技術を要する作品が多いのでなおさらです。さらに演奏会はやり直しの利かない、人間のやることですから、信じられないミスだって結構ありますよ。

プロの楽団を扱っている指揮者・音楽監督でさえも、ミスに関してはそこまでシビアではなく、それよりも表現力や楽団としての調和等を重要視する人は結構いると思います。特にヨーロッパの演奏家や指揮者や音楽監督なんかには多そうです。
おそらくですが、プロの指揮者であるほど「ミスはあるもの」としてそこは覚悟しているのかもしれません。というか、ミスをすればただでさえテンパるのは奏者なので、指揮者がそこで堂々とした態度で次に進まないとグダグダの演奏に終わりかねない、というのもあると思います。
そんな当たり前にあるものですから、「ミスを誤魔化すのが上手い」というのも楽団の力量とも言えますが、ただ個人的に思うのは、そういうのだけがやたら上手い楽団というのはやはり小さくまとまっているだけで表現力や存在感に乏しい演奏が多い気もします。そういうこともありますから、ミスはますます軽く見られがちかもしれません。

「ブラボー」は客個人的なものであり、一般的な演奏への評価の尺度とは考えない方がいいですよ。特に日本国内の演奏会には、それを叫ぶのが慣習のように勘違いしている(あるいは仕込みとも言われていますね)観客は一部いるようです。
拍手もそうです。拍手は「賛辞の表現」であり、義務でも儀礼でもありません。酷い演奏だと思えば拍手なんてすべきではありませんし、途中退席だってしてもいいのです。ですが国内では拍手も儀礼や慣習のように思っている観客は多いと思います。演奏自体の良し悪しは関係無く、自分のお気に入りの演目であれば「あー盛り上がれた」ということで評価する客も結構いると思います。ボレロなんはとりわけ人気曲なのでそういう事例も多いでしょう。
・・・少なくとも日本国内の拍手やブラボーはそのくらいの意味しかないと思います。

あと、指揮者の奏者への「労い」に関しても、演奏自体を評価するものではなく、本当に同志としての「労い」くらいの意味しか無い場合もありますよ。指揮者にもよりますが、この「労い」が毎度、無理矢理演奏を持ち上げるような「感動パフォーマンス」としか思えない事例もありますね。そういう意味ではこちらの方が、観客による純粋な「評価」を意味する拍手やブラボーよりも、「慣習的」とも言えるのもしれません。

「プロの奏者がミスなんてするわけがない」なんてネット上で本気で言ってる人がいて、自分は面食らったことがあります。
が、現実として、プロの演奏会は勿論、有名録音でさえ、「目に見える」程のミスは当たり前にあるわけです。むしろ1つもおかしなところがないような演奏の方が珍しい。特に近代以降の管弦楽は音数も多く複雑で高度な演奏技術を要する作品が多いのでなおさらです。さらに演奏会はやり直しの利かない、人間のやることですから、信じられないミスだって結構ありますよ。

プロの楽団を扱っている...続きを読む

QドラマOPで使われていたタランテラの曲

もう20年以上前だと思いますが、気になっている曲があります。


・午後のサスペンス劇場的なドラマのOPというかタイトルBGMでしたが、チェンバロかハープシコードか何かで演奏されていたような記憶があります。映像はタイトルの背景に宇宙空間的なイメージだったような気がします。子供心になんとなく怖い雰囲気でした。

・曲調としてはタランテラだったと思います。記憶が正しければイ短調で、「ミミミミミミミミミミミミファミレドーシラー」というメロディが耳に残っています。

・何かの映画のダンスシーンでも使われていました。残念ながら映画のタイトルは思い出せません。


曲名おわかりになる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動画サイトに「傑作ワイド劇場 OP」のタイトルでアップロードされているものだとすると、原曲はこちらのような気がします。だいぶ印象が違いますが、どうでしょうか?

Inti-Illimani - Tarantella/Canna Austina
https://www.amazon.com/dp/B003O3QS1K/

Q音楽で思いつくのは、ワルシャワ、ウイーン、ブダペストですが、 音楽の都パリとは何でしょうか?

音楽で思いつくのは、ワルシャワ、ウイーン、ブダペストですが、
音楽の都パリとは何でしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは!

たぶん、19世紀から20世紀にかけてのパリは、音楽でも魅了していたはずですね…。
当時は、サン=サーンスやフォーレなどがパリ音楽院で教鞭をとっていましたし。ドビュッシーやラヴェルが活躍していた19世紀から20世紀にかけてのパリは、新しい芸術が花開き、文学・演劇・絵画といったジャンルとの交流から産まれた音楽作品も多数ありました。そんなわけで、音楽の国際都市となったパリでは、異文化などが刺激しあって新しい音楽が生まれています。

それで、音楽の都パリと言われるようになったと、記憶しています。(^-^)

Qオーケストラのリハーサル時間は?

オーケストラの定期公演やその他の練習というかリハーサルのの回数や時間はどれくらいでしょうか? また協奏曲の場合、ソリストはリハーサルにどれくらい一緒に参加するものですか? まさか本番ぶっつけではないと思いますが。教えてください

Aベストアンサー

オーケストラによっても、公演場所や形態によっても違うと思います。
全く新規の曲や初演の曲であれば2~3回の練習があるかもしれませんが、通常の「レパートリー曲」であれば、練習は1回程度、あとは当日本番ホールでステージリハーサル(配置や音響の確認も含めて)ぐらいではないでしょうか。
協奏曲のソリスト合わせも同じようなものかと思います。

地方公演や海外オーケストラの来日公演では、本番当日に軽いステージリハーサル程度だと思います。
特に来日オーケストラでは、同じプログラムで何回か公演がある場合には、「初回以外はぶっつけ本番」ということも多いようです。

海外のオペラハウスでは、「新公演」(プレミエ)以外は、毎日が「ぶっつけ本番」だそうです。


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