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皆さんのお勧めの小説知りたいです

現在時間があるので、久々に読書に挑戦したいと思っています。
いわゆる文学や名作と言われる小説に関しては無知なのでみなさんのお勧めを教えてもらえればと思い質問させてもらいました。

可能であれば、多様なものの見方や普通の生活では見過ごしてしまうような「ハッとする」気づきや発想が身につくようなものだととても嬉しいです。(群像劇などになるのでしょうか?)

ジャンルや題材には特に苦手なものは無いと思います。何卒よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

久々に読むのでしたら、まずは軽いものからどうでしょうか。


星新一さんの作品は短編で読みやすく、中学生の頃よく読みましたが今でもふと思い出すことが多いです。

ある男の人がテレビの合間のCMが無駄だとその時間を睡眠を取れる椅子を開発するのですが、CMで画期的な商品(そこは忘れました)が紹介され、そのCMを見逃したことで不利益を被るという話がありました。
世の中一見無駄に思えるようなものも実は無駄ではないという気づきがそこにありました。

かなり昔の小説ですので、今の生活からは理解できないこともあるかもしれないのでそこを探すのも面白いかな。

http://300books.net/post-1207/
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文学や名作と言われる物は日本文学全集とか世界文学全集とかに収録されていている、歴史に淘汰されて残ってきた物は、やはりお勧めです。

残ってきた理由がある。
又、本屋の店頭に昔ながらに残っているもの、一時のブームで出ているものではなくて。
近現代で感銘を受けた日本の作家は
  宮城谷昌光、陳舜臣、吉村昭、百田尚樹、司馬遼太郎、柳田邦男etc
この辺は必読書だと思います。
群像も勿論描かれています。
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私的には、ドラゴンの塔がオススメです。



ドラゴンの塔は上と下が
ありますが、不思議な世界観
に引き込まれそうになります
面白いので読んでみるかちは
あると思います。
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私からのおすすめは、「ぶたぶたシリーズ」(矢崎存美) です。

ちょっとした日常が変わって見える……かも?シリーズたくさん作品がありますが、だいたいどれから読んでも大丈夫です。興味があるものから読むといいかと思います。
おいしいものが、おいしそうな食べ物系が私はおすすめです。「ぶたぶたカフェ」 (光文社文庫)「ぶたぶた洋菓子店」(光文社文庫)「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」(光文社文庫)など。
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Q私は現在27歳の女性です。昔の文学や音楽が大好きなのですが、本の世界に引きずられることがよくあり、読

私は現在27歳の女性です。昔の文学や音楽が大好きなのですが、本の世界に引きずられることがよくあり、読み終わったあとはしばらくぼーっとしてしまい、世の中と自分が隔離されたような気持ちになります。そして、音楽を聴いたり本を読んでいるとちょっとおかしいかな?と自分で思うぐらい入り込んでしまい、興奮してしまいます。高い所から飛び降りたい気持ちになったこともあります。私みたいな人に実際には今までお会いしたことありませんが、前に読んだ本でリンザーという方のドイツの波紋という小説と、現在読んでいる野溝七生子という方の山梔という小説は、著者の幼い頃を書いていますが、まるで私みたいな女の子が主人公でした。私は躁鬱病という精神疾患と発達障害を抱えています。そういったものも関係しているのでしょうか?

Aベストアンサー

精神疾患は、現実と妄想を切り分ける認識力が低下して、自我が混濁した状態の病気ですので。
音楽や本にのめり込むと、現実認識のほうが疎かになって、作品世界が現実や自分の経験のように感じてしまいます。

Q昔書店で見かけたSF小説(日本)を探しています

10年以上前に書店で見かけたSF小説を探しています。
作者は日本人で、文庫のSF短編集(中編?)の一編だったと思います。
探している話の内容は下記です。

・星々を渡るオーケストラのような星雲(?)があり、その道筋にある星の音楽家が星雲を受け止めるための演奏をする。
・ただしその負担は大きく、死を覚悟しなくてはならない。
・演奏者に選ばれた音楽家に「怖くはないのか」と誰かが問いかけるシーンがある。


後で買おうと思いサッと読んだだけなので、内容もうろ覚え、ラストも分かりません。
ハードSFというより、温かな雰囲気のする作品という印象を持っています。

あやふやな情報で申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら
何卒ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

はっきりした記憶ではないのですが


淋しいおさかな (PHP文庫)別役 実


にそんなお話があったような気がします。

Q皆さんが信頼している著者は誰ですか?

「この人が本を出版すれば、基本的に買う」または、「この人の本は、ほとんど持っている」という人です。
小説家以外でお願いします。

Aベストアンサー

堀江貴文

Qいろんな種類の小説を教えてください!

大体のジャンルの小説は読みます。

作者の方のお名前も一緒に教えて頂けると幸いです。

できるだけたくさんのご回答をお願いします!

Aベストアンサー

有川浩 「シアター」「シアター2」「植物図鑑」「レインツリーの国」「図書館戦争シリーズ」「空飛ぶ広報室」「キケン!」「三匹のおっさんシリーズ」「ストーリーセラー」「県庁おもてなし課」「フリーター家を買う」などなど。

重松清 「十字架」「卒業」「とんび」「流星ワゴン」などなど。

葉室麟 「蜩の記」「秋月記」「散り椿」「陽炎の門」などなど。

和田竜 「村上海賊の娘」「のぼうの城」「忍びの国」など。

さだまさし 「アントキノイノチ」など。

東野圭吾、住野よる、なども読んでいます。まだあるとは思いますがこのくらいで・・・。(^_^;)

Q小説にチンコと書いても大丈夫でしょうか。

原稿用紙に書き進めている途中でそういう場面がありまして、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

別に構いませんよ

Q知識に強い関心がある方が、ほとんど質問しない理由は、何ですか?

知恵袋でも同じで、知識がある方は回答が多くて、質問は非常に少ないです。
なぜ、このような傾向があるのでしょうか?

Aベストアンサー

同じく、自分で調べる。勉強する。自分で考える、行動する。
なので、質問しなくても自分で答えを出したり、探したりして、質問する必要がないからですかね、
日ごろから色々な分野にアンテナをはって、常に最新の情報を得られるようにしていたり、そういう努力?というか当たりまえのこことしていつもしているからですかね

Q小説を読まないと小説を書く腕は上がらないのでしょうか

私は小説(ライトノベル)を書いています。ライトノベル作家になりたいのですが、問題点があります。
私は以前は小説を普通に読む事ができました。その頃、あるライトノベルにハマり、それがきっかけでライトノベル作家を目指すようになりました。
しかし、今は小説を読む事ができません。昔ほど面白いと感じなくなり、集中力が続かないのです。途中で放置してしまいます。
私は精神的な病気を患っています。そのせいなのか、それとも年を取ったからなのか(現在26歳)、理由はわかりません。
私は、小説を書く腕は小説を読まないと上がらないものだと思っているのですが、実際はどうなんでしょう。ちなみに、私の書く小説は、よく「読みやすい」という評価をいただきます。自分の書いた小説ならすらすら読めるのですが……。
参考までに、私の小説のURLを貼っておきます。

http://ncode.syosetu.com/n0548dl/

こんな状態で、小説を書く腕は上がると思いますか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>小説を読まないと小説を書く腕は上がらない

読書量が少ない人はボキャブラリーが貧相になるので小説を書くのには不利になる点は間違いありません。
では逆に読書量が多ければ小説を書くのに有利になるのかというとそうとは限りません。
過去に目にした作品の影響は必ず受けますし、どこかが過去に目にした作品に似てきたりして自分で自分の作品のオリジナリティに疑問を抱いてしまい苦悩するのはあらゆる分野のクリエイターに共通する問題です。
その苦悩をどう解決するかが一番の問題であって、文章を構成する力(小説を書く腕)は二の次と言っていいと思います。
どれだけ絵が上手でも面白い漫画を描けない漫画家はいますし、逆に絵が下手でも面白い漫画を量産できる漫画家もいます。
必要なのは小説という媒体を通して表現すべき魅力ある世界を自分の中に構築できるかどうかが最大の問題なのです。どれだけ小説を書く腕があろうとも、その腕を使って表現すべき世界が魅力に欠ければ結局面白い小説は描けないのです。
そしてその世界を構築する力、妄想を突き詰める力はすなわち思考力であり、脳の力です。そしてそれは体力によって支えられます。
病気で体力が落ちると考える力も低下するでしょ?それと同じです。

日本の小説家がどれだけ頑張ってもロシア文学のような重厚な作品を生み出せないのは、作家自身の体力の差に原因があると言われています。
あなたも二十代後半になって体力が衰えてきているのでしょう。
運動して体力を鍛えてみてください。若いから比較的短期間で効果が出てくるでしょう。

>小説を読まないと小説を書く腕は上がらない

読書量が少ない人はボキャブラリーが貧相になるので小説を書くのには不利になる点は間違いありません。
では逆に読書量が多ければ小説を書くのに有利になるのかというとそうとは限りません。
過去に目にした作品の影響は必ず受けますし、どこかが過去に目にした作品に似てきたりして自分で自分の作品のオリジナリティに疑問を抱いてしまい苦悩するのはあらゆる分野のクリエイターに共通する問題です。
その苦悩をどう解決するかが一番の問題であって、文章を構成する...続きを読む

Q小説作成について

僕の、友達にショート小説を完成したら意見を書いてくれてありがたいです。特に僕は、着眼点が良いそうです。また、こうも言ってくれました。構成が8割だと言ってくれてありがたいです。本当に信じても良いのでしょうか!!その友人は誠実な人柄です。

Aベストアンサー

病院で誠実な人柄の先生というのが
一番安心しますよね

先生と友人関係であるということ大切なことです

Q物語に長い時間耐えられるのは、なぜですか?

私は、小説・映画・漫画、共通して物語が苦手です。
特に、小説は長いので苦手です。
読む本は、ノンフィクション系ばかりです。
私は、なぜ物語が苦手か分析しました。

① 心の奥で「実際に起きた出来事ではない」と思っている。
「事実は小説よりも奇なり」で現実に起きたことの方が不思議だと思っている。
だから、物語は最初から冷めた目で見ている。

② 著者の本当に言いたいことを、出来るだけ短く簡潔に書いてほしいと思っている。
それを、いろんな登場人物の生い立ちや出来事があり、登場人物に著者が言いたいことを代弁させるという間接的な表現がつらい。
つまり、著者が言いたいことを、物語にして膨らませることがつらい。

私のような人がいる一方で、物語が好きという方も多くいます。
しかし、その方々の気持ちが正直なところ分かりません。
なぜ、作られた長い話に、長い時間耐えることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

楽しめないのは、楽しみ方を間違えているだけ。
別に誰からも強要されることではないので、自分で楽しめるものを見つけてそれをやるのがいいと思います。
推理小説、恋愛小説、エロ小説、歴史小説、どれもこれも楽しみ方が違います。
楽しめないのが悪いとは思いません、なにかひとつ楽しめればいいと思います。
小説でなければ、それでもいいと思います。
作られた長い話っていうのは、何かを楽しむために作られたのです。だからちゃんと楽しむべきことを楽しんでいる人には面白いものなのです。

Q主観で結構です。「管楽器の王様」は何だと思いますか?

主観で結構です。「管楽器の王様」は何だと思いますか?

Aベストアンサー

主観でしょ?
私も主観で書きました。

主観に文句言うなんて、
ウマかシカです。無視しましょ。

誰が決めたんだ?
私が決めたんです!主観だから。


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