若い女性が飼っている熱帯魚の水槽を日のあたる窓際に移動して、熱帯魚を死なせてしまい、落ち込む、というエピソードなんですが。その女性は熱帯魚のことをおさかなさんと呼んでいたような覚えもあります。肝心の事件やなぞはまったく思い出せません。
作者名、タイトル、収録されている本のタイトルが違う場合はそちらも教えてください。頭になんとなく残ってる雰囲気から北村薫さんの覆面作家シリーズかなーと思うのですが。

A 回答 (1件)

北村薫『覆面作家は二人いる』(「覆面作家」シリーズの一作目です)に所収の


「覆面作家は二人いる」という短編に入っているエピソードです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。現在手持ちの北村薫さんの本をまとめて友人に貸していて、何となくそうかなあと思いつつ、確認できなくてもやもやしていたのです。すっきりしました。

お礼日時:2004/09/05 18:56

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qタイトルが思い出せません…

よろしくお願い致します。

読んでみたかった文庫のタイトルを失念してしまいました。
あらすじから色々検索してみたのですが、なかなか辿りつけません。

主人公は既婚の、「抜けてしまった差し歯の代わりに消しゴムをつめている(…という、描写があったような…)ような」キモい中年。
そんな彼が、通勤途中の車中で出会う女子学生に恋をする。

……といった感じのストーリーですが、作家の名前もタイトルも思い出せません。
作家はクリエーター畑出身の方のような奥付があったかも。
市場の評価はおおむね良好な、新人の方の作品だったと記憶しております。

記憶にあるのはたったこれだけですが、皆様のお知恵を拝借させて下さい。

Aベストアンサー

>通勤途中の車中で出会う女子学生に恋をする。
本屋で見て読もうと図書館に予約中なのでまだ読んだ事無いのですがここが一致するのでご参考までに。

「守護天使」上村佑
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%88%E8%AD%B7%E5%A4%A9%E4%BD%BF-%E4%B8%8A%E6%9D%91-%E4%BD%91/dp/4796657193/ref=sr_1_2/249-8112598-8752315?ie=UTF8&s=books&qid=1183555370&sr=1-2

結構おもしろいらしいとの評判です。

Q本のタイトルが思い出せません

小さな本で、
中央に、ほのぼのとした動物のキャラが描かれてて、
和み系の一言が添えられてる本の名前が思い出せません。
確か、「ぶちぎゃら」とか、何となくそんな感じの本だったと思います。
中央にちょこんと描かれてるだけで、殆ど空白な絵本と言っても良いと思います。
画集??
最新刊は、7と2分の1巻とかそんな感じでした。
こんな説明しかできずにすみません。
どなたか、ご存知ありませんか。

Aベストアンサー

こんにちは。

お訊ねの本はボンボヤージュさんの『ちびギャラ』ではないでしょうか?

参考URL:http://www.bk1.jp/product/02738242

Qある源氏物語の論文集のタイトルをご存知ないですか?

書籍の体裁で、確か同じ先生の幾つかの論文を集めていたように記憶しています。内容は全て源氏物語に関するものでした。
覚えているもので、
・葵の上は、原文では「妹」とあるが頭中将の姉ではないのか
・夕顔が何故広げた扇の上に花を載せ源氏へ届けたのか(扇の上に書いた墨を乾かす時間がなかったからで、夕顔は源氏の牛車を頭中将と間違え急いでいたという推論でした)
というようなものがあったと思います。
非常に興味深い内容でしたので再読したいのですが、タイトルを忘れてしまい残念に思っています。もし思い当たる方がいらっしゃればご教示いただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、初めまして。
中古文学にハマって◎◎年の主婦です。

>・葵の上は、原文では「妹」とあるが頭中将の姉ではないのか
>・夕顔が何故広げた扇の上に花を載せ源氏へ届けたのか(扇の上に書いた>墨を乾かす時間がなかったからで、夕顔は源氏の牛車を頭中将と間違え急>いでいたという推論でした)

上記の内容から考えて思い当たる書籍がありましたので、紹介させていただきます。
 ※飯村博著『源氏物語のなぞ』/ 右文書院刊
著者は確かお医者様で専門家ではないにもかかわらず、大変深く源氏物語を読み込んでおられ、独自の視点からいくつもの<なぞ>を検証されています。私はこの本の続刊『源氏物語のなぞ 続』のみ読みましたが
本当に面白く、何度も膝を叩いて「そうか、そうだったんだ」と口に出してしまいました。特に出入り口に使用されている格子はどのように開けるのか、其処で御簾はどのように掛けられているのか・・・などが克明に検証されている章は、寝殿造ファンとしては垂涎物の論文でした。
ただ・・・もしかすると似たような論文が偶然掲載されていた別の書籍の可能性もあります。詳しい内容は右文書院のHPに掲載されていますので、一度確認して頂けますでしょうか。

私事で申し訳ありませんが、自分自身、平安時代とか中古文学に関する論文を読むのが唯一の趣味のようなもので、かつて無く面白い!と感じる論文に出会った時、身が震えるほどの充実感と喜びを憶えます。
『源氏物語のなぞ』が捜していらっしゃる書籍であるよう、願っております。

参考URL:http://www.yubun-shoin.co.jp/book/book_detail/4-8421-9401-4.html

こんにちは、初めまして。
中古文学にハマって◎◎年の主婦です。

>・葵の上は、原文では「妹」とあるが頭中将の姉ではないのか
>・夕顔が何故広げた扇の上に花を載せ源氏へ届けたのか(扇の上に書いた>墨を乾かす時間がなかったからで、夕顔は源氏の牛車を頭中将と間違え急>いでいたという推論でした)

上記の内容から考えて思い当たる書籍がありましたので、紹介させていただきます。
 ※飯村博著『源氏物語のなぞ』/ 右文書院刊
著者は確かお医者様で専門家ではないにもかかわらず、大変深く源氏物語を...続きを読む

Qエチカの鏡で放送した本のタイトル教えてください。

2009年8月2日エチカの鏡で放送した本のタイトル教えてください。
3冊あったとも思います。
ご覧になっていた方覚えていらしたら教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

<お客さんに薦めた本>
『「やさしい」って、どういうこと?』
アルボムッレ・スマナサーラ 著 宝島社
http://www.amazon.co.jp/dp/4796659552/

『感動は心の扉をひらく』
椋 鳩十 著 あすなろ書房
http://www.amazon.co.jp/dp/4751501496/

『I met a boy. 父の日に、バンビ公園で』
松尾 健史 著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
http://www.amazon.co.jp/dp/4887596812/


<悩み別 オススメの本>
○夫婦関係の悩み
『絆~愛あればこそ~』
殿村 進 著 宙出版
http://www.amazon.co.jp/dp/4776791129/

○恋愛関係の悩み
『小さな実践の一歩から』
鍵山秀三郎 著 致知出版社
http://www.amazon.co.jp/dp/4884746341/

○仕事関係の悩み
『びんぼう神様』
高草洋子 著 地湧社
http://www.amazon.co.jp/dp/4885031532/

<お客さんに薦めた本>
『「やさしい」って、どういうこと?』
アルボムッレ・スマナサーラ 著 宝島社
http://www.amazon.co.jp/dp/4796659552/

『感動は心の扉をひらく』
椋 鳩十 著 あすなろ書房
http://www.amazon.co.jp/dp/4751501496/

『I met a boy. 父の日に、バンビ公園で』
松尾 健史 著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
http://www.amazon.co.jp/dp/4887596812/


<悩み別 オススメの本>
○夫婦関係の悩み
『絆~愛あればこそ~』
殿村 進 著 宙出版
http://www.am...続きを読む

Qこの本のタイトルは?

大分昔に読んだ本なのですが、タイトルが思い出せません。

紙芝居をしながら飴を売っている青年が、ひょんなことから河童と猿と豚と旅をすることになる。

旅の結果青年は不老不死を手に入れる。(別に望んでいたわけではない)最後に、一緒に旅をしていたうちの一人に「不老不死を手に入れてこれからどうするのか」ときかれ、「また紙芝居をしながら飴でも売るさ」と答えたような……。

河童と猿と豚と旅をするところから、西遊記をもじっていると思うのですが、猿と豚については記憶が不確かです。三匹と一緒に旅をしていた記憶はあるのですが……。

ハードカバーですが、そんなに厚みはないです。
全体的に淡いベージュかクリーム色のような表紙だったと思うのですが、これも曖昧です。
他に、お地蔵さんが出てきた気もします。キャラクターかどうかは定かではないですが……。

子どもにもわかりやすく(西遊記をもじって)仏の教えのようなものについて書いてある本、という印象が残っているのですが……。

少なくとも8年以上前に読んだ本です。

どなたかご存知の方、教えてください。

大分昔に読んだ本なのですが、タイトルが思い出せません。

紙芝居をしながら飴を売っている青年が、ひょんなことから河童と猿と豚と旅をすることになる。

旅の結果青年は不老不死を手に入れる。(別に望んでいたわけではない)最後に、一緒に旅をしていたうちの一人に「不老不死を手に入れてこれからどうするのか」ときかれ、「また紙芝居をしながら飴でも売るさ」と答えたような……。

河童と猿と豚と旅をするところから、西遊記をもじっていると思うのですが、猿と豚については記憶が不確かです。三匹と...続きを読む

Aベストアンサー

えーと、たぶん違うと思うのですが。
河童とお地蔵さんとクリーム色っぽい表紙、というのはあてはまるので一応。

児童書のソフトカバー。
蜂屋誠一『ジャパニーズ・ドリーム』偕成社(1988年刊)

お地蔵さんがキャラクターとして活躍するのが新鮮で面白かった記憶があります。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036354000/503-2144012-9023115?v=glance&n=465392&s=books


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報