【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

国語の問題です。
下落:暴騰
このペアが同意語だと国語の授業で習いました。
さらに補足説明として

下落⇔上昇 (対義語)
暴騰⇔暴落 (対義語)

と説明されました。

暴騰と下落が同じ意味ならば、
下落⇔暴落 (対義語) になってしまい、可笑しい。

辞書(三省堂 国語辞典)で調べても
下落 ①値段、相場が下がること ②等級が下がること
暴騰 ◯値段が急に大幅に上がること
とあります。
確実に同意語でないと思うのですが、どうでしようか。


因みに、元の問題も載せておきます。

Q. はじめに示されたニ語の関係と、同じ関係になっているもの選びなさい。

謙虚:横柄 (反意語)
ア 下落:暴騰 (反意語????)
イ 革新:保守 (反意語)
ウ 理想:現実 (反意語)

「アイウ全てが同じ関係」、という選択肢はありません。

単純に暴落であるべき選択肢が暴騰に間違えて練習問題に出題されただけなのでしょうか。

大学の夏期講習、SPI対策講座での問題です。

先ほどの投稿を間違えて締め切ってしまったため質問し直しました。よろしくお願い致します

A 回答 (2件)

> 下落:暴騰


> このペアが同意語だと国語の授業で習いました。

この部分だけ、板書ではなく、口頭で先生がおっしゃったのですよね?
先生が言い間違えただけです。
本当は「反意語」といいたかったはず。



> 下落⇔上昇 (対義語)
> 暴騰⇔暴落 (対義語)

これは正しい。

類義語を選ばせるのであれば、
下落≒暴落
上昇≒暴騰



おそらく、始めに示すべきだったのは、「下落」と「暴落」で、
選択肢(ア)は「上昇」と「暴騰」だったのではないか?
これなら、(ア)だけが類義語関係になる。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうです!口頭でした。
やはり言い間違いですよね...
元の問題の推測まで丁寧にありがとうございます。
とてもすっきりしました!
ありがとうございます

お礼日時:2017/08/22 22:43

下落と暴騰は反意語です。

大学側が間違ってると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり間違えてますよね、、
スッキリしました!
ありがとうございました!

お礼日時:2017/08/22 22:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「右折・左折」の上位の二次熟語?

右折・左折など、道を曲がる意味で、具体的な右や左ではなく「道路などを曲がること、それ自体」を表す上位の意味を表す二次熟語は何がありますか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

いろいろな意見が出て、どれも微妙に違うようなので、おそらくそういう言葉はないのでは。
 おそらく「直進」の反対語ではないかと。質問者の会社の膨大なファイルでも、「直進」がお探しの言葉の反対語になっているのでは。反対語を見てみました。
http://hantaigo.com/word/%E7%9B%B4%E9%80%B2
「左折」「右折」「蛇行」だそうです。
 そうか。「蛇行」は思いつかなかった。やはりありませんね。

 こうなると、誤解を招かない言葉を考えるしかないのでは。
「右左折」(一発で変換された(笑)。ある程度市民権を得ているらしい)
「右・左折」
「曲進」ってどうでしょうか。

 ちなみに、「反対語」なんてそうそうスッキリわかるものではないようです。
【反対語の混迷】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2081.html

Qふしだらな女性を「淫乱」といいますが、ふしだらな男性のことはなんと呼ぶのでしょうか?ふと、気になりま

ふしだらな女性を「淫乱」といいますが、ふしだらな男性のことはなんと呼ぶのでしょうか?ふと、気になりました。

Aベストアンサー

好色男、荒淫な男。

Q「建立」は何故「けんりつ」と読まず、「こんりゅう」と読むんですか?!

「建立」は何故「けんりつ」と読まず、「こんりゅう」と読むんですか?!

Aベストアンサー

[日本国語大辞典]より
こん‐りゅう[‥リフ] 【建立】 〔名〕
(「こん」は「建」の呉音、「りゅう」は「立」の正音)
(1)宗派を新たに開くこと。また、寺院やその建物を新たに作ること。けんりつ。
*浮世草子・日本永代蔵〔1688〕一・一「都よりあまたの番匠をまねきて宝塔を建立(コンリウ)、有難き御利生なり」
(2)((1)から転じて)(1)のため寄進を募ること。勧進。また、寄進すること。
(3)うちたてること。建物のような具体的なものから、事業のような形のないものや心の中の観念のようなものまでいう。
*天草本伊曾保物語〔1593〕エジツトより不審の条々「サテ カウロウノ サクシャワ ナントト トワセラルレバ〈略〉イヅレノ トコロニ conriu (コンリャウ) ツカマツラウゾト ソウスレバ」


けん‐りつ 【建立】 〔名〕
建て設けること。築き設けること。
*基督信徒の慰〔1893〕〈内村鑑三〉四「仁を施し民を撫育し、真正の地上の王国を建立(ケンリツ)せんと」

この辞書の用例はたくさんありますが、読み方をはっきりさせたものだけを挙げました。

「建立(こんりゅう)」は仏教から始まったのですが、そのまま現代でも使い続けられています。わざわざ「けんりつ」と言い換えたのは、多分上記の内村鑑三が、(キリスト教徒だったので)最初かも知れません。

[日本国語大辞典]より
こん‐りゅう[‥リフ] 【建立】 〔名〕
(「こん」は「建」の呉音、「りゅう」は「立」の正音)
(1)宗派を新たに開くこと。また、寺院やその建物を新たに作ること。けんりつ。
*浮世草子・日本永代蔵〔1688〕一・一「都よりあまたの番匠をまねきて宝塔を建立(コンリウ)、有難き御利生なり」
(2)((1)から転じて)(1)のため寄進を募ること。勧進。また、寄進すること。
(3)うちたてること。建物のような具体的なものから、事業のような形のないものや心の中の観念のようなものまでい...続きを読む

QT字路は、丁字路として誤用されがちのようですが、本来の使い方は何でしょうか?

T字路は、丁字路として誤用されがちのようですが、本来の使い方は何でしょうか?

Aベストアンサー

「誤用がそのまま許容されている」と判断するのが妥当なように思います。
つまり、「本来の使い方」というものは存在しないのではないか、と。
「丁」にしても角度を変えればY字路を表現することは可能でしょうし、どうしても「T字路」という語彙が必要とも思われません。
ただ、「T」の形そのままの箇所は多いわけで、その場合には「T字路」と呼ぶほうがむしろ便利であり、それは間違いだと目くじらを立てるほどのことではない、といったことじゃないでしょうか。

ただ、ウィキによると、
法律ではなく命令であれば、省令の 「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の別表において「T形道路交差点」という用語が用いられている例がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E5%AD%97%E8%B7%AF
とのこと。

Q四字熟語、慣用句、ことわざを教えてください。

「調子に乗ったり、羽目を外し過ぎてしまうと自分に返って来る」を意味する四字熟語、慣用句、ことわざを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%87%AA%E6%A5%AD%E8%87%AA%E5%BE%97

四字熟語なら自業自得ですが、
悪いことより、楽をしたことでというなら

ツケが回ってくる とか、
帳尻を合わせられる とか、
しわ寄せが来る など。

上記サイトを参考にしてください。

Qこけしの由来ってなんですか? 子消しって聞いたことがあります

こけしの由来ってなんですか?
子消しって聞いたことがあります

Aベストアンサー

[日本国語大辞典]の「こけし」の[語誌] より
語源については、楳垣実「江戸のかたきを長崎で」に詳しい。
(1)その形を「芥子坊主」と見立て、その小さいものの意で「小芥子」、
(2)頭髪を中央だけ丸く残し、回りを剃った子どもの髪形「おけし」から、
(3)かわいい意味の「こけしい」に「這子(ほうこ)」のついた「こけしほうこ」の略。
(4)木を削って造ったものであるから「こげし(木削子)」からなどの諸説を掲げ、さらに「木の切れっぱしをいう『こけら』の語幹に、人をいう『し』のついたものか」と推定している。

語源はこのように一定しないことが多く、一つだけを信じる事は難しいのです。

Q日本語、熟語?

ある小説を読んでいて見つけたのですが、「確歴」という言葉は存在しますか?字引にも掲載されてなかったので質問しました。意味はおそらく「歴然」や「判然」に近いと思います。ただ、そのような言葉が存在するのか否かが知りたいだけです。もし日本語の堪能な方がいらっしゃれば、是非教えて下さい。その掲載されている辞書も教えて頂けましたら嬉しいです。

Aベストアンサー

原文を見ました。

This thing is so rare in all its circumstances, and on so good authority, that my reading and conversation have not given me anything
like it.

直訳すると
This thing is so rare in all its circumstances,
このことはあらゆる状況においてとても稀であり、
and on so good authority,
そして、確かな筋から得たものであるため、
that my reading and conversation have not given me anything like it.
私の読んだもの、会話したものはこのようなことを私に与えたことはない。


「確歴」は
on good authority 「確かな筋から」
にあたると思われます。

「たしか(確)で、れっき(歴)とした」ということでしょう。


この頃の人、特に明治から昭和初期にかけて、漢字を組み合わせた新しい熟語を作ることはよくありました。
まだ、日本語が確立していなかった、とも言えますが、言葉が生き生きとしていて、次々に新語が誕生するような若々しさがあったとも言えます。
明治の文豪、例えば夏目漱石なんかには、辞書にない言葉がたくさん出てきます。

平井さんも間違いと言うよりも、特に何も考えることなく、新語を造ってしまった、というだけのことでしょう。
まさか死後40年経って、読者を惑わすことになろうとは、思いもよらなかったことでしょう。

原文を見ました。

This thing is so rare in all its circumstances, and on so good authority, that my reading and conversation have not given me anything
like it.

直訳すると
This thing is so rare in all its circumstances,
このことはあらゆる状況においてとても稀であり、
and on so good authority,
そして、確かな筋から得たものであるため、
that my reading and conversation have not given me anything like it.
私の読んだもの、会話したものはこのようなことを私に与えたことはない。


...続きを読む

Q名詞+〜な為、名詞+〜の為

教えてください。
名詞が前につく場合な為「な為」と「の為」はどちらがあっていますか?
私は「の為」だと思うのですが‥
又は使い分けがあるなら、教えてください。

Aベストアンサー

その「な」は形容動詞連体形の活用語尾だと思います。
静かな、華やかな、などですが、その語幹「静か」「華やか」はそのまま名詞となったり、接尾辞「さ」をつけると名詞になります。(静かさ)。
形容動詞は、もともと語幹と語尾が明確に分けられない曖昧さを持っています。語幹の代わりに名詞を入れ込むことは極容易です。形容動詞ではありませんが(雨な日)。また形容詞語幹に「げ」をつけると形容動詞化できます。(優しげな瞳)。また「な」は古くは「なり」で断定の意味でしたから、「静かな」は静かである意味になります。

本来は「雨の日」が正しいのでしょうが、以上の形容動詞の性質に引きずられ、また様子状態を表す形容動詞の意味を引き継ぎ、「雨な日」=雨である日、が通用するようになったものと考えられます。

「為」となっても事情は変わりません。天候、気分、物事の様子状態、などを表す名詞であれば、今後も「名詞+〜な為」は増えるのではないでしょうか。

Qいつからテレビで経緯を「けいい」、重複を「じゅうふく」というようになったのでしょうか?

アナウンサーがニュースを読む時など、数年前までは経緯を「いきさつ」、重複を「ちょうふく」と言っていて正しい言い方してるな~と
感心してたぐらいしっかりした記憶があるのですが、最近は「けいい」や「じゅうふく」という言い方をしてるので
きになります。

昔は間違っていたけど今は正しい日本語に変わった等、そういう変化は今まででたくさんありますが、
この2つについてもそうなのでしょうか?
また、いつからそうなったのでしょうか?

Aベストアンサー

学校では「経緯(けいい)」、「重複(じゅうふく)」で教わっています。
今の若い世代からしたらこちらが正しいイメージなので興味深いですね。

Q「そもそも論」って、正しい日本語なのですか?

よくWEBサイトなどで『そもそも論として〜』などとよく目にします。私は訳のわからない造語だなあと思っていたのですが、調べてみるとなんだか多くの方がこの言葉を使っているように思えました。
これは正しい日本語なのでしょうか?日本語などに詳しい方、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

正しい言葉の使い方ではないですが、なんとなく定着しつつあるのかな?と言う感じではありますね。
「そもそも〜」と言う言葉は「説き起こし(順序だてて説明を始める事)」の際に使われる接頭語であって、その言葉を「論(道理をのべる事)」じるわけではないですからね。

でも日本語(に限らず言葉)は使われているうちに変節して行くものですから違和感を感じていてもそれが正しい言葉に変わって行くかもしれません。
それが単なる流行り言葉でも・・・


人気Q&Aランキング