痔になりやすい生活習慣とは?

大学で物理学科に進学したのですが、理論物理学、原子核放射線物理学、宇宙地球系物理学ではどれが就職しやすいですか?
変わらなかったらそれも教えてください!

質問者からの補足コメント

  • 素粒子物理学は就職に不向きと言われたのですがそれについても教えてくれたら嬉しいです!

      補足日時:2017/08/22 18:10

A 回答 (6件)

#2です。

レスありがとうございます。
素粒子物理が魅力的だが敬遠される理由は二つあり、一つは超絶な数学の秀才でないと物理数学は難解で初見で理解できる才能が必要です。二つめは「装置」です、良く知られたスパーカミオカンデ、CERNそして今回ようやく重力波をとらえた装置、全て国家予算では足りず数カ国のチームが予算を持ち寄ってやっと作りますが、重力波など装置の大きさは最初は牛くらいの金属の塊、今はビル一つくらい大きいが、ほとんど「運良く」観測に成功した。スーパーカミオカンデは数年前に検知管(超高感度光増倍管)の一つがなぜか壊れ衝撃波で次々に百近くが壊れました。造っているのは日本の浜松ホトニクスただ一社、ほとんど手作りで、性能が足りないと廃棄。装置は全体が水で満たされるので途中で作動させられない。筑波にある巨大なサイクロトロン「トリスタン」は東日本大震災で破綻した四つの原発のうち一つの電力を全て使っていたので即停止、光軸もずれ現在動いているのか私は知りません。つまり「装置産業」。カルロ・ルビアがノーベル賞を受けるために米国政府から巨大な劣化ウラン(ウラン238)をやっと分けて貰い、装置を作るだけでも大事でなぜそんなものが必要かと言うと、劣化ウランは非常に硬く歪まない、ただそれだけ、劣化ウランも放射性だからノイズが大きいだろうにノーベル賞はなんとか取れました「ノーベル賞を取った男」という古い本がありますアマゾンなら直ぐ見つかるでしょう。ですからお金は確実にかかるのに結果が出るまで一体どんな論文を書いていたら良いのか、私には分かりません。
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就職向きより大学院の研究室向き、又は教授に成る。

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企業は、事業が本業なので、それに直結しない場合はなかなかです。


超大企業で、研究費が潤沢な、遊び人採用が可能な企業を探すしかないと思います。
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就職のことを考えるなら、その専門分野を応用して何らかの「モノ」に結び付ける「工学部」の方が有利だと思いますよ。



さすがに「理論物理」はないでしょうが、
・原子力工学科、エネルギー量子工学科、放射線工学科
・宇宙航空工学科
などなど。

理学部物理学科なら、最初から大学院まで行くことを考えた方がよいでしょう。その先の就職は「一般企業」は難しいので、大学、政府系研究機関、海外研究機関などの「狭き門」を狙うしかないでしょう。誰も手掛けていなかった分野とか、その分野の第一人者にならないと難しいかも。
あるいは、その「専門技術」で極めて特殊な専門企業に就職できることもありますが、かなり「運」と「出会い」に左右されると思います。
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その三つしか無いのですか?いずれにせよ修士・博士課程前期は修了しないとだれも見向きもしてくれません。

あとは運でしょう。特にアカデミックポストは誰かが辞めないと無理。
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福島原発処理が終わってないから就職に有利なのは、原子核放射線物理学かな。

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僕でも理解できるようにどなたか回答お願い致します。
僕にとって分かりやすかったと思った説明をしてくださった方をVIPに選びますね(^∇^)

Aベストアンサー

私も中学生の頃に読んだ本の知識しかないんだけどね。
ちなみに計算自体は中学生数学でどうにかなる。
だけど、相対性理論で出てくる現象を理解するには、少なくとも高校生レベルの知識が必要になる。
多分君の周りで相対性理論の話題を出している人たちも、現象の半分も理解できていないと思うよ。

さて、じゃあ超簡単にどんなものかと言うと、要するに物理の理論。
細かい事を言い出すとメチャクチャ難解な理論。
で、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の二つに分かれる。
ちなみに難易度は一般相対性理論の方が高い。

んじゃどんな現象のことかっていうと
特殊相対性理論では
1、光より速く動けるものはない
2、光に近い速度で動いているものの長さは縮んで見える
3、光に近い速度で動いているものの時間は遅く流れる
ってこと。
一般相対性理論は特殊相対性理論に重力を加味したもので
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2、重力の強い場所ほど空間が歪む
3、止まっているものでもエネルギーがあって、重いほどエネルギーが大きい
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Q現在大学4年です。物理学科から院で航空宇宙工学科に行きたいのですが物理で学んだ電磁気や量子力学を活か

現在大学4年です。物理学科から院で航空宇宙工学科に行きたいのですが物理で学んだ電磁気や量子力学を活かすことはできますか? 力学系は材料や流体などで活きてくると思うのですが他の科目で活かせるものが知りたいです。
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Aベストアンサー

>物理で学んだ電磁気や量子力学を活かすことはできますか?

 それはあくまで「航空宇宙工学で何かをする場合の基礎」ということであり、その「基礎」が他の学部学科出身の人よりも「深い」ものであれば、それだけ活かせる(他人よりも先行している)ということでしょう。
 大学院であれば、「そこで自分の力が活かせるか」ではなく、「そこにある自分の力が活かせる問題解決は何か」という発想をすべきと思いますが。

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 もちろん、「宇宙工学」の分野の「そんなの常識」ということを知っている必要があるとは思いますが、逆に「従来の常識にとらわれない発想でブレークスルー」ということもあり得ます。

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>物理で学んだ電磁気や量子力学を活かすことはできますか?

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Aベストアンサー

化学とは、物資を、原子や分子のレベルの組み合わで捉えたり、その組み合わせが変わる化学反応そものを研究する学問ですね。

物質は、原子から(またはその結合した分子)からなりますが、

・原子は、電子と核子が、光子を通じた電磁気力で結びつき
・核子は、陽子と中性子が、中間子(クオーク&グルーオン)で結合
・陽子と中性子各々は、クオークがグルーオンによる強い力で結びつき

となり、結局素粒子レベルでメジャーな存在は、電子、クオーク、グルーオン、光子になります。
ところが、普通の状況では、一部の放射性の不安定な物資や、人為的に連鎖反応を起こさない限り

・核子は超安定で

しかも

・電子は素粒子で安定

のため、原子は、マクロに考えると不変と考えても差し支えない。日常起こる多くの物質の生成や消滅は、
核子が不変、電子も不変の中で起こる、化学反応による原子・分子の組み換えだけに注目しても、十分多様性があり、
研究の対象となりうる現象なわけですね。それを扱うのが化学です。

実は、マクロな組み換えとは言っても、核子と電子が電磁気力で結びつくしくみは、古典論的発想では解決しなかったのが100年前のこと。
そこで、水素原子のまわりで、電子がどのように存在し、エネルギーはどのような状態をとればいいのか・・・を研究したのが、初期量子論です。

これがいわば、マクロとミクロの境目。化学では、量子論で判明した原子の軌道を、簡略化して扱えるようにして、原子間の結合の是非をマクロに
考えるために利用しています。

一方で、物質の真理を究める物理は、別の方向に進みます。原子>原子核>陽子・中性子>クオーク、力も、電磁気力、強い力、弱い力をつきとめ、
光子、グルーオン、ウイークボゾンなどを体系化。ヒッグスや、ニュートリノ、質量が重い数々の素粒子を含めて体系化して、標準モデルを完成。
素粒子レベルの反応の多くを、理論的に説明できるようにしました。

まだ、重力は理論に取り込めず、パラメータも実験値しかわからないことがたくさんあり、それらを統合すべく、超弦理論などの研究が進んでいる。
面白いですね。

化学とは、物資を、原子や分子のレベルの組み合わで捉えたり、その組み合わせが変わる化学反応そものを研究する学問ですね。

物質は、原子から(またはその結合した分子)からなりますが、

・原子は、電子と核子が、光子を通じた電磁気力で結びつき
・核子は、陽子と中性子が、中間子(クオーク&グルーオン)で結合
・陽子と中性子各々は、クオークがグルーオンによる強い力で結びつき

となり、結局素粒子レベルでメジャーな存在は、電子、クオーク、グルーオン、光子になります。
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Q核分裂について質問です。

核分裂について質問です。

物理に疎い社会人です。

そもそもの話、どうして、この世で一番小さい物質である原子核から都市を一瞬にして更地に帰すことが出来る程のパワーを放つことが出来るのか、チンプンカンプンです。

原子核や中性子、臨界などの核分裂に必要な物質とその過程を5円玉大の小石に例えて分かりやすく説明していただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

我々の体や物質はどんどん細かくしていくと、素粒子になります。

物質は原子から出来ていますが、順番に細かくしていくと

・原子は電子と、原子核からなります。
・原子核は、中性子と陽子
・陽子も、中性子も、3つのクオークから出来ています。

すると、素粒子レベルで物質は、

・ 3つのクオーク
・ 電子

に、光子とグルーオンという力を伝える素粒子から出来ています。

ところが、このすべての素粒子の質量をあつめても、物質の質量の1%程度しかありません。我々の質量のほぼすべては、
実は、グルーオンを通じた強い力によって核子にとじこめられた結合エネルギーから来ています。

アインシュタインの有名な式

E=mc^2

つまり、エネルギーが閉じ込められると質量になる。質量とはエネルギーの一つの形態だということです。

原子力発電などで使われる核分裂も、太陽が光るもとである核融合も、原子核の組み合わせが変わる反応です。核子を構成する要素がバラバラにいたときと質量合計と、核子になったときの
質量差を質量欠損と言いますが、原子核反応前後でその質量欠損の値に差があるため、それが熱となって、外部に出てくるというわけです。

>原子核や中性子、臨界などの核分裂に必要な物質とその過程を5円玉大の小石に例えて分かりやすく説明していただけるとありがたいです。

これは、いくらでも説明がネットにあるので、調べてみてください。核分裂も核融合もたくさん種類があるので、疑問なら具体的な物質をあげて
再度質問してみてください。

なぜかというと、必要な物質と過程をいくら追っても、なぜ小さい物質から莫大なエネルギーが取り出されるかはわからないからです。質量が消えて、それがエネルギーになる。アインシュタインの式をみれば、光速の2乗がかかっているので、わずかな質量がなくなるだけで、莫大なエネルギーが生まれることが、感覚的にわかるかと思います。

我々の体や物質はどんどん細かくしていくと、素粒子になります。

物質は原子から出来ていますが、順番に細かくしていくと

・原子は電子と、原子核からなります。
・原子核は、中性子と陽子
・陽子も、中性子も、3つのクオークから出来ています。

すると、素粒子レベルで物質は、

・ 3つのクオーク
・ 電子

に、光子とグルーオンという力を伝える素粒子から出来ています。

ところが、このすべての素粒子の質量をあつめても、物質の質量の1%程度しかありません。我々の質量のほぼすべては、
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Q物理です この問題の解答解説お願いします

物理です
この問題の解答解説お願いします

Aベストアンサー

何が分からないのでしょうか? 特性はグラフで与えられています。この特性に沿って回答すればよいだけです。

(1) 直接に2個ですから、各々にかかる電圧は半分の 50V ずつになります。
 グラフから、50V のときの電流は 0.7A ですね。

 オームの法則により、1個の電球のフィラメントの抵抗をRとすれば
  50 (V) = 0.7 (A) * R (Ω)
より
  R = 50/0.7 ≒ 71 (Ω)

(2) この場合には、電球はグラフの特性、抵抗は「抵抗値一定」で電圧と電流の関係が直線という特性になります。
 特性が違うので、(1) のように「各々にかかる電圧は半分の 50V ずつ」というわけにはいきません。

 フィラメントの抵抗を Rf とすると、流れる電流を I とすると
  1.0 * 10^2 = I * (Rf + 1.0*10^2) = I*Rf + I*1.0*10^2

ここで、グラフからいくつかの I で試算してみると
  I = 0.5 (A) のとき I*Rf = 30 (V)
  抵抗の電圧降下は 0.5 * 1.0*10^2 = 50 (V)
なので、もっと電流が流れてもよいはず。

ということで、
  I = 0.7 (A) のとき I*Rf = 50 (V)
  抵抗の電圧降下は 0.7 * 1.0*10^2 = 70 (V)
これだと流れすぎ。

真ん中をとって
  I = 0.6 (A) のとき I*Rf = 40 (V)
  抵抗の電圧降下は 0.6 * 1.0*10^2 = 60 (V)
ちょうど 1.0 * 10^2 V になるので、だいたいこんなものです。

ということで、
 はがれる電流:0.6A
 フィラメントの抵抗:Rf = 40/0.6 ≒ 67 (Ω)

何でも「数式」できっちり計算できるわけではありません。
問題のように、「非線形」の特性がグラフで示される場合には、グラフ上で試行錯誤して「動作点」を探すことも必要になります。
「実験」に基づく計算や考察では、そういう泥臭い作業が普通です。

なお、この問題では「有効数字は2桁」ということを明示した書き方になっているので、計算結果も3桁目を四捨五入して有効数字2桁にしてください。グラフの読み取り精度もそんなものですね。

何が分からないのでしょうか? 特性はグラフで与えられています。この特性に沿って回答すればよいだけです。

(1) 直接に2個ですから、各々にかかる電圧は半分の 50V ずつになります。
 グラフから、50V のときの電流は 0.7A ですね。

 オームの法則により、1個の電球のフィラメントの抵抗をRとすれば
  50 (V) = 0.7 (A) * R (Ω)
より
  R = 50/0.7 ≒ 71 (Ω)

(2) この場合には、電球はグラフの特性、抵抗は「抵抗値一定」で電圧と電流の関係が直線という特性になります。
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Q原子核崩壊でα線やβ、γ線が出るのはわかるのですが、出続けるメカニズムがわかりません。

原子核崩壊でα線やβ線、γ線が出るのはわかるのですが、出続けるメカニズムがわかりません。放射性物質の半減期は何万年もあるものもあります。原子核が崩壊すればそのエネルギーが放射線となって放出されるのはわかるのですが、それは最初の一回だけ起こって、それが起こればもう起こらないのではないですか? つまり放射線も一回だけ出てもう出ない。それがずっと続いているというのは、ずっと原子核崩壊が続いているということなのでしょうか? 放射線が出続けるメカニズムがわかりません。ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ある放射能を持つ核種が、単位時間に崩壊する確率は、置かれている環境に左右されません。その核種、固有値であることが経験的に知られています。
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ということになります。

その同じ核種を一定量集め、たくさんの粒を統計的に観察し、半分の粒が放射線を出して崩壊するまでの時間を半減期と呼ぶわけです。
たくさんの粒があるから、放射線が出続ける。別に不思議なことはないですね。

半減期ごとに半分になり、やがてすべて崩壊すると、放射線は出なくなります。

Q一般相対論 アインシュタイン方程式を解く

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これまで幾度か質させていただきます。

専門的に勉強した方からすれば、くだらない質問カモですが。

アインシュタイン方程式を解くことは、

計量、(計量テンソル?) を求めることと同義なんでしょうか?

シュヴァルツシルト計量、ロバートソンウォーカー計量 云々。

なんか今ひとつピンとこないのですが。

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>あまりにも理想化されて、単なる数学のお遊びに見えてしまうのです。
という貴方の感覚は、物理学はもちろん、化学・生物学・経済学などに現れる数学モデルを扱う上で、とても貴重なものだと思う。というのも、研究者の中には、理論の美しさに惚れ惚れするあまり、それがどれほど現実を反映したものなのかという肝腎な問題に無頓着な人がしばしばいるのである。超弦理論など、いつもそこを突かれ批判されてきたものだ。経済学などはどうやらもっとひどい状況で、全然経済活動の現状を表現できていないまま、政党や企業の御用学者ばかりが幅を利かしているというように、話には聞くのだが…。
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Q次元解析の概念がわかりません。 高校生です。 次元解析することで、ミスを減らしたりすることができるら

次元解析の概念がわかりません。
高校生です。
次元解析することで、ミスを減らしたりすることができるらしいのですが、例えばF=V+mという式の何がダメなのかよくわかりません。
こういう場合もあり得ると思うのですが、
というのはtの関数でxの位置を表す時x=t^4とかだってあり得ます。
これは数値から単位を予測しても揃っていません。
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どう考えれば良いのでしょうか?

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式の左辺と右辺の次元が合っているというのは、「量を測る単位を変えても式が成り立つ」ということです。注意しなくてはならんのは、このとき、定数も次元を持っているかも知れない、ということ。その場合、単位を変えれば定数の数値は変わってしまいます。
  x = t^4
という関係は、右辺と左辺で次元が合っていないように見えますが、これは定数Cを入れて
  x = C t^4
と見れば良い。で「たまたま」Cが丁度1であった、と考える訳ですが、xの単位が[m]、tの単位が[s]だとすればCの単位は[m/(s^4)]でなくてはなりません。
 さてそこで、長さの単位を[m]から[mm]へ、時間の単位を[s]から[ms]へ変えたとしますと、
  x = C t^4
という式そのものは何も変わらないのだけれども、Cの値が10^(-9) [mm/(ms^4)]に変わる。ですから、もはや
  x = t^4
は正しくない、というわけです。

Q時間って物理的に相対的な物質の変化を表しているだけで、明確な基準が存在しないものだとしたら、温度で絶

時間って物理的に相対的な物質の変化を表しているだけで、明確な基準が存在しないものだとしたら、温度で絶対温度があるようにもっと明確な基準があるのではないでしょうか

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人間が感じているのは心が作り出した時間です。決して、外界に流れる時間を感じている訳ではありません。

ですから、人間には時間は何か知ることが出来ません。しかし、時間そのものが変わっても、何も物理現象は変わらないのです。

DVDを早送りで見てもスローで見ても、そのストーリーや結末に変化はありません。DVDの中の人物や物質が、それに合わせて動きの速度を変化させるからです。

同様に、外界の時間の流れが速く又は遅くなっても、何も物理現象は変わりません。宇宙にある物質がそれに合わせて動きの速度を変化させるからです。

故に、高速移動する時計が遅れる現象は、時間そのものの遅れでなく、時計を構成する粒子が動き難くなることで説明しなければなりません。光速に近づく程、粒子が動き難くなる現象は、加速器の実験で実証済みです。

高速移動すると、私の体を構成する粒子が動き難くなります。私はゆっくりと動き・思考し・年を取るようになります。私が持っている時計を構成する粒子も同様なので、時計はゆっくりと時を刻みます。
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しかし、実際には私や私の時計の物質的変化がゆっくりとなっただけです。こう言う意味で、高速移動に伴う「主観的時間の変化」と呼びます。

ですから、時間そのものが何かは分かりませんが、時間そのものの変化を考えるのは意味のないことです。物理現象は、物質の変化で説明しなければなりません。

人間が感じているのは心が作り出した時間です。決して、外界に流れる時間を感じている訳ではありません。

ですから、人間には時間は何か知ることが出来ません。しかし、時間そのものが変わっても、何も物理現象は変わらないのです。

DVDを早送りで見てもスローで見ても、そのストーリーや結末に変化はありません。DVDの中の人物や物質が、それに合わせて動きの速度を変化させるからです。

同様に、外界の時間の流れが速く又は遅くなっても、何も物理現象は変わりません。宇宙にある物質がそれに合わせて動きの...続きを読む

Q物理量の積とはなんでしょうか? PV=一定であるという法則について、 P、Vに掛け算を施すというのは

物理量の積とはなんでしょうか?
PV=一定であるという法則について、
P、Vに掛け算を施すというのは、P、Vの量の比(数値)にもともと定義された数学の型(ルール)を施すした結果、数値が一定であるというのか、
それともPにもVにも比例する量を定義し、その量の比(数値)が一定であるというのか
物理量の掛け算というのに混乱しています。
また単なる比例関係ではなく物理量には、4次関数や指数関数で表されるものもあるわけで…
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Aベストアンサー

PVっていうのは理想気体のエネルギー量に比例し、
理想気体のエネルギー量は温度に比例します。

とどのつまり、PV一定は温度が一定の時のエネルギー保存則と等価で、
温度が一定の時のPとVの関係をあらわします。

矩形の面積 =縦 x 横 も立派な
物理量の積です。面積ー定なら 縦x横=一定です。これと同じです。


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