民事訴訟は、どこの裁判所で扱っているのですか。
また、裁判は何回受けれるのでしょうか。

A 回答 (3件)

民事訴訟はたいがいどこの裁判所でも扱っていますよ。


訴額(相手に要求する金額)が低い場合は、簡易裁判所で行われます。
一審目は地方裁判所、次が高等裁判所、最後が最高裁判所という流れを取っています。
また、裁判は何回でも受けられます。
恐らく、何回訴えられるのかということを言っておられるのだと思いますが。
例えば自分が訴えられた場合、その相手を逆に訴え返すことも同時進行でできます。(反訴と言います。)
詳しくは、弁護士会で行っている無料の法律相談などで直接弁護士に聞いてみるといいですね。
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この回答へのお礼

どんな人 一般人となっていますが、詳しく知っているんですね。こんな事を知らないのは、私だけなんでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/04 14:43

わかりやすいHPがあります。

「合意管轄」といって、当事者があらかじめ、決めておく場合や、「応訴管轄」といって、相手が訴訟に応じると、その裁判所が管轄裁判所になることがあります。
「裁判のしくみ」については
http://www.ogawalaw.com/sikumi_minji.htm
を見てください。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj4570/syohisya/ …
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この回答へのお礼

裁判の事なんて、今まで無関心だったので、何もわからなくって…
がんばって、勉強します。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/04 14:51

民事訴訟を提起する裁判所は、相手の住所を管轄する裁判所です。

訴額(訴える額)が90万円以下の場合は簡易裁判所です。不動産に関する訴えは相手の住所でもよいですが、その不動産のある裁判所でも結構です。
次の、何回受けられるかと云う質問ですが、1つのことを何回訴えることができるかと云うことなら、1回だけです。同じことを負けたからと云い何回も何回も繰り返して訴えできません。ただし、確定するまでは上級裁判所に訴えることができます。上級とは地方裁判所の次は高等裁判所、その次は最高裁判所です。最高裁判所で負けたから、また、同じ事を地方裁判所に提起することはできません。
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この回答へのお礼

もっともっと勉強しないとだめだなあ…と思います。ただいま勉強中です。がんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/04 14:47

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閲覧の申請には、手数料として150円ぶんの収入印紙、認印、身分証明書になる資料が必要です。閲覧申請書は『法廷傍聴に行こう』資料17のとおりで、書式中の『閲覧等の目的』はとりあえず『調査および研究』、『閲覧等の部分』は『全部』、『所要見込み時間』は、かんたんな事件なら『30分』と書いてもらえればよいでしょう。

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http://www.daishoyasan.jp/gotocourt/fa/fa-0108.html


>この訴訟の判決は年末に予定されていますが、私のこの行為で判決への悪影響などありえますか?
とくにありません

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Aベストアンサー

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