「時価主義会計のリスクとして、貸借対照表については記録と報告が完全に分離してしまう」という記事をみたのですが、これはどういう意味なのでしょうか?会計に詳しい方、説明していただけないでしょうか。

A 回答 (2件)

貸借対照表に資産を時価で表示するということは、未実現の損益を計上して簿価を変更するということです。

これまでは、取得価格という事実が記載されていたのに、時価会計では未実現の損益を考慮した事実出ない値が表示されることになります。したがって、貸借対照表が正しい記録を示さなくなるのです。

貸借対照表は財産目録ですから時価表示のほうが分かりやすい部分もありますが、そのしわ寄せで損益計算書には在りもしない未実現損益がたくさん詰め込まれてしないます。そのため、損益計算書からは、正しい期間損益を把握することがで着なくなってしまいます。そこで、キャッシュフロー計算書が登場してくるのです。

やや話が広がってしまいましたので、この辺で終わりにします。
    • good
    • 0

この質問が参考になるかもしれません。



No.67877 質問:賃借対照表価額について

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=67877
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ