現在、個人事業を営んでおりますが、引退を考えております。事業を全部(借金を含め)従業員に譲ろうと思いますが、どのようにするのがベストですか。

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A 回答 (1件)

ちょっと裏技的になりますが、何らかの形で法人化してお


き(合資会社が手っ取り早いでしょう)、その後代表者を
変更するのが確実な方法のようです。

なお、有限責任社員が無限責任社員になるのは割と簡単な
のですが、その逆は制限があり、一定期間、実質的に無限
責任を負わされる事になります。
従って、設立の段階で後継者になる方を無限責任社員にし
ておき、buttyさんは有限責任社員となるのが良いでしょ
う。

ちなみに、社員が無限・有限問わず「一人きり」の状態に
なるか、無限・有限どちらか一方の社員が存在しなくなっ
た場合、会社としては清算する事になります。
つまり個人事業に戻すのも簡単にできるわけですが、信頼
度などの点から考えると、なるべく法人格をキープしてお
いた方がいいでしょう。

参考URL:http://www.osbic.or.jp/Shokoqa/kobetu/q_a27.html …
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すべてのパターンが条文となっているわけではなく、条文となっていても実態と照らし合わせにより判断が変わりますし、過去の判例などでも確認するしかないです。それでも絶対ということはないでしょう。

書類上だけでなく、実態なども分かれていれば問題ないかもしれません。
ただし、税務上に問題がなくとも、株主や役員に他人がいる場合には、背任行為などになる可能性もあるでしょう。

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 個人事業主で有ろうとも、何らかの事業をしている以上確定申告はしなければなりません。税法では、「年間利益20万円以下の方は確定申告しなくて良い」と言う別則が有りますが、1家族が生活する費用が年間20万円ではどんなに切り詰めた生活をしても無理でしょう。と言う事を考えると、mitchy_k_uさんは確定申告義務者と考えて良いと思います。

 確定申告でしなければならない事は、まず事業所得の計算です。この事業所得の計算の中には、事業用の預金の残高と言うファクターも含めて考えます。
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 以上何かの参考になれば幸いです。

 mitchy_k_uさん こんばんは

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