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気象情報を観ていると、「今日は、"暦の上では処暑"です」と表現されますね。
2017年8月23日は、処暑でしたが、暑さはまだまだ続いてます。(次は、白露です)

この二十四節気というのは、実際の季節と体感がズレてしまってるのでしょうか?

結局、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、体感的には一ヶ月くらいズレてる感じがするのです。
その理由は何でしょうかねぇ。

※カテゴリが分からないので、こちらにしました。

A 回答 (3件)

太陰太陽暦と太陽暦の切り替え。


現在のグレゴリオ暦と、閏月の入る太陰太陽暦(旧暦)。
元々日本では旧暦が1500年ほど使われていましたが、明治5年12月3日に変わったのです。
明治5年12月2日の次の日が、明治6年1月1日になりました。
旧暦では、明治6年は閏年で13か月あったのですが、新暦では12か月。
明治政府としては財政難の解決法として、年俸制を月給制に変えて。
明治5年12月の2日間を切り捨てて、明治6年の13か月の給与を12ヶ月に減らしたのです。
その時に消えた1カ月。
体感的に消える1カ月ですね。
俳句的には旧暦を使って読むはずですよ。
旧正月とかありますからね。

そのほかにも、少しづつずれているのは確かです。
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No.1です。

少し補足。

二十四節気をよく見えてもらえばわかる通り、
 冬至~春分~夏至~秋分~(次の冬至)
の各「二至二分」(これは太陽の位置から決まる)の間を6等分し、各々の真ん中に「四立」
 立春、立夏、立秋、立冬
を置いています。

例えば、「夏至」は太陽が一番高いところにありますが、一番暑い時期はそこからかなりの時間遅れがあります(特に梅雨のある日本では)。
従って、「そこから夏に向かう=立夏」も、かなり早い時期に設定されることになります。
それは、「夏至」以降が「夏至→小暑→大暑→立秋」となって、「大暑」の直後に「立秋」が来ることからも分かります。
そこから「立秋→処暑→白露→秋分」と巡ると考えれば、「処暑、白露」の意味は分かるような気がします。

No.1に書いた、「始まりのころ、気配を感じるころ」を基準に定められている、というのはそういうことです。

なお、二十四節気は中国起源のものですから、たとえば「夏至のころは梅雨の真っただ中」とか、寒露~霜降のころは「秋晴れの天気が多い」といった日本の気候とは一致しない部分も多いのでしょう。
あくまで「その瞬間」で考えるのではなく、1年を通しての季節の巡りの中で考えるべきものなのでしょう。
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この回答へのお礼

中国発祥という事で、理解出来ました。
あちらの気候で使われてるものを、日本に持ってきては、一か月前後のズレも納得できます。それと、二十四節季のは期間で区切ってるのも分かり易い。
季節というのは、徐々に変わっていくものですからね。ある日ほ境にガラリと変わるものじゃないですし。

ありがとうございました。

お礼日時:2017/08/29 19:38

人間の感覚ですからね。


おおむね、「まっただ中」ではなく「始まりのころ、気配を感じるころ」を基準に定められているようです。
たとえば「立秋」は涼しくなってからではなく「そろそろ涼しい日が現れ始めるころ」(今年は8月7日)など。

もともとは、月の満ち欠けで決まる「月」だけだと太陽暦から大きくずれてくるので、これを補正する「1年周期の節目」を定めたものが「二十四節気」です。暦から確実に決まる「冬至」「春分」「夏至」「秋分」を基準に、季節を先取りするころに「節目」を設けたのでしょうね。
農業では「そろそろ準備に取り掛かる」という「先行的な指標」が大事ですから。

↓ 詳しくは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81 …
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