母が3年前に心筋梗塞になりました。
検査手術のときにいわゆる血管が詰まる状態ではなく
血管がねじれてしまうらしいという事を又聞きしました。
話しは母と兄が直接医師をしたため、いまいちわからないのです。
最近は発作もなかったんですが、昨日発作をおこし、ニトロを飲んだんですが、ぜんぜん効かなかったようで、
医者にも、ニトロがきかないタイプだといわれて、貼り薬
をもらってきました。離れて暮らしているので直接医師と
話ができないため、もどかしいのですが、日々の生活で
気を付けなくてはいけないこと等のアドバイスをして
頂きたいと思います。

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A 回答 (3件)

「心筋梗塞」で「血管がねじれる」という説明が良く分かりませんが、おそらく心臓カテーテル検査でそう診断されたものとして話をします。


 心筋梗塞は心臓の冠動脈がつまって心臓の筋肉が死んでしまう状態です。一度死んだ筋肉は生き返らないと思ってください。狭心症は冠動脈が「つまりかけている」状態で、ニトロなどで冠動脈をひろげてやれば症状がとれます。
(1)一般にいわれている心筋梗塞は動脈硬化とそれに続く血栓により引き起こされます。これとは別に、動脈硬化の程度は軽いにもかかわらず冠動脈が痙攣を起こすことによって血管が細くなりつぶれてしまう「異型狭心症」というタイプの狭心症、この状態が長く続いたために心臓の筋肉が梗塞になることもあります。ただこのタイプの狭心症は普通ニトロが良く効きます。貼薬は経皮吸収型のニトロのお薬ですので、ニトロの舌下錠が効かない場合はこれもあまり期待できません。
(2)もうひとつは冠動脈が心臓の筋肉内を走行していると、心臓が収縮するときに冠動脈もつぶされてしまって血行が途絶えて狭心症、心筋梗塞を起こしてくるということがあります。

(1)のタイプの狭心症は予防的にカルシウム拮抗薬(元は血圧の薬)や亜硝酸剤(ニトロの貼薬や飲み薬)を使用し、発作時にニトロの舌下錠を使用します。タバコやストレスが異型狭心症の誘因となりますのでこれを避ける。早朝や寒い日に発作の回数が多くなりますのであまり寒い日の朝早くに散歩するなどの行為は避ける。心臓の機能が問題なければ、運動の制限などは不要で同年齢の人と同じような日常生活でよろしいかと思います。(ニトロは必ず携帯すること。)
(2)のタイプですと少し厄介になります。発作を繰り返し起こすようならば、原因となっている血管にステントという金属の網の管をいれて血管がつぶれないようにしたり、場合によってはバイパス手術も考慮することがあります。また、心筋の過度な収縮を防ぐためβブロッカー(元は血圧の薬)を飲んだり、激しい運動を避けたり、ということになります。

質問の話だけでは少し不明な点がありますので、出来れば一度主治医に詳しい話と今後のアドバイスを受けられたらよろしいかと思います。遠方でしたら電話で聞かれてもいいのではないでしょうか。(あらかじめ時間の予約は必要かもしれませんが)
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又聞き情報ということがあると思いますが、基本的に心筋梗塞にニトロは効きません。

効くのは狭心症です。

この二つの違いは、発作を起こしたところの血管の詰まり方が一時的かどうかです。心筋梗塞では、完全に詰まっているので薬ではだめです、また、ある程度時間が経ってしまった心筋梗塞では、その部分が破裂してしまうことがあり、血圧の大きな変動を与えないようにする注意が必要です。寝てばかりいると、起き上がった時に心臓に大きな負担がかかるのでかえっていけません。

狭心症なら、発作時は、薬で血流を回復させること、普段から心筋梗塞にならないよう予防する生活指導、投薬をおこないます。

以上を頭に置くと、kyaezawa さんの紹介されたページ、判りやすいかと思います。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_05/pan …
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心筋梗塞後の生活については、適当な運動と規則的な生活に重点を置くことです。


下記のページを参考にしてください。

心筋梗塞後の日常生活
http://www.ohta-hp.or.jp/igaku_63.htm

日常生活 その他についてhttp://homepage1.nifty.com/n_kawauso/shinzo10.htm
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