今日録り貯めていた「世界まる見え」を一気に見返していて、30年後の未来とかいうタイトルで見ていたのですが、その世界ではロボットが活躍していて顔も人間みたいなロボットって感じの内容だったんですけど、30年後ぐらいで人間用ロボットみたいな物って可能になりそうなんですか?
ずっと調べていて今のロボットはやっと自分で起きあがれるぐらいになったんですよね?それが凄い事かどうかはわからないんですけど、喋ったり介護してくれたりそんなロボットの開発は進んでいるんですか?
すっごい夢のある話だなぁ~と思い見ていました、ロボット工学の現状や未来等を色々と教えて欲しいです、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 二足歩行ロボットは日本がわりと進んで


いるみたいですが、電子頭脳のほうが
アメリカにかなり先を越されているみたいです。

 最近のアメリカ映画見てると、AI(人工
知能)っていうのが題材としてよく
出てくるようになりました。
 このAIって言葉、日本でも流行った
んですが、一時期の流行で終わってしまった
みたいです。
 アメリカでは軍事研究の予算で、国内の
有名大学が全面的に協力して、何かすごい
ことやってるみたいです。


 日本でもロボットコンテストなんていうの
ありますが、これは10年以上前のアメリカの
大学生がやっていたスタイルをそのまま取り込んだ
ものが基本となっていますが、そのアメリカでは
学生の研究レベルで、人間の音声に反応したり
自分で判断して動くロボットのコンテストがある
みたいです。
 
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この回答へのお礼

お返事遅くなりまして本当に申し訳ございません、人工知能というのがあるんですね、そういった事などをご丁寧に教えて頂きまして本当によくわかりました、回答ありがとうございました!

お礼日時:2004/09/07 22:44

こんばんは。


四肢に関しては随分研究が進みました。
実際、ある特定の作業であれば大抵の事は出来るようになっています。
無機物相手ならかなりの事が出来るはずです。

ただ、相手が人となると話はまるで違います。
単純に考えただけでも「音声認識」「言語解析」「感情判定」「状況判断」などなど様々な情報処理が必要になります。
もちろん特定の場所で特定の作業を「命令して」やらせるロボットなら割と早く出来ると思いますが。

ロボットの最大の欠点は「実は判断するのが苦手」な事です。命令してくれたらすんなり出来るのですが、そこに自分なりの判断を加えるのが難しい。
優劣付ければ簡単な様にも思えるのですが、その優劣が付けられない。事例ベースの推論は出来てもその場の状況判断が出来ないわけです。

例えば主人が咳をしている。これは食事がむせたのか、風邪なのか、のどが乾燥したのか、言われなければ分からない。
あるいは主人が何も言わずに顔を赤くしている。我々なら表情を見てすぐに息が出来ないと分かっても、ロボットは考えられる選択肢をいくつも挙げて比較検討してしまう。
一言で言えば判断には「感情」が必要なんですよね。

人間の脳の処理能力ってのはまだまだすごい訳です。
というわけで、人間並みのロボットの開発にはまだまだ時間がかかります。
少なくとも脳の仕組みを完全に解き明かさない限りは無理でしょうね。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりまして本当に申し訳ございません、人工知能というのがあるんですね、そういった事などをご丁寧に教えて頂きまして本当によくわかりました、回答ありがとうございました!

お礼日時:2004/09/07 22:43

 ご質問の現状というのと違いますが、30


年後というところでふと思い出しました。

 これはもうご覧になりましたか? ↓

参考URL:http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/fox/i …
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この回答へのお礼

これおもしろそうですよね♪
9月18日かららしいですので、絶対に見に行きます。
凄くおもしろそうな映画を教えて頂きましてありがとうございます!

お礼日時:2004/09/07 22:44

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