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私は大学4年生で、大学でフランス語を専攻してきました。卒業後はフランスへ留学したいと思っていますが、両親には反対されているので、自分の力ででも行きたいと思っています。何年も前からの夢だったので、実現のためにがんばっているのですが、時々すごく自信がなくなります。それは、フランス語を勉強することにそんなに意味があるのか??と思うからです。 将来はそれで生計を立てていけないとしてもフランス語を生かした仕事をしたいと思っていますが、(たとえば翻訳など)皆さんの質問・回答を見ているとそんなにフランス語が必要とされることはないみたいですし・・・。やはり仕事は趣味じゃないですから、好きなだけじゃやっていけないのかと思ってしまいます。
フランス語を勉強して、なにかメリットになることはあるのでしょうか。やはり英語などを勉強したほうがよいのでしょうか。あるいは留学してこんな事を学べば役に立つ、などあったらどうぞご意見ください。すごく迷っていますので、皆さんのご意見を糧にしてがんばりたいと思います。お願いします!

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A 回答 (5件)

翻訳の質問でフランス語があまりないのは、質問する側も回答を期待できないから投稿しないということもありますよね。

英語が出来ても今はちっともめずらしくないから気軽に質問できるのではないでしょうか。英語は大して有難くも無いですから、フランス語を習いつづけて良いと思いますよ。いずれ英語も必要になる事もあるかもしれませんが、それはその時習えば良いですよ、だってフランス語の方がよほど難しいですからしっかり学んでおいて損はないですよ。

仕事は趣味じゃないかどうかは自分で決めて良いと思いますよ。ただ、本当に仕事を趣味にすると時間がなくなるようです。趣味なのですから、1日中ほとんど寝る間もなく仕事する事になると思います。私の知人に仕事が趣味になっている人がいますが、朝皆が出勤する時間に風呂に入るために自転車で家に帰って数時間後には戻って来るという、ほとんど会社に住んでいるような生活です。でも本人は幸せみたいです。ただ「ちょっと好き」くらいの中途半端では難しいことでしょうね。

就職に関しては日本で語学を生かして働くなら確かに間口は狭くなるかもしれませんが、その分希少価値もあるということなので、やりがいのある仕事を見つけられる可能性はあると思いますよ。
私は昔、アメリカで英語を少々習って日本に帰ってきました。現地で生活したことで、コミュニケーションの方法を考えるようになったことです、相手の身になるというか、相手がどう出てくるかが以前よりも分かりやすくなったと思います。この経験は決定打とはいえませんが、役に立つ場面は多いです。1年ではとても語学の仕事など出来るレベルには達しませんでしたが、アメリカ本社とやりとりで英語が必要という仕事は直ぐに見つかりました。今考えるとただラッキーだったんだと思いますが、皆さんが仰られているように、語学そのものの仕事を探そうとするとかなり厳しいですから、語学一辺倒ではなくて、あくまでフランス(又はカナダ?)との橋渡しになるツールとして身に付けることをおすすめします。
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この回答へのお礼

とてもよいアドバイスどうもありがとうございました。所詮夢は夢と思って諦めかけていましたが、ちょっと難しく考えすぎていたような気がします。よい意味で肩の力を抜いて、前向きに考えたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/05 23:34

以前英語にて会議通訳もしていた者です。


日本の企業と欧州の仕入先による打ち合わせに出席していたのですが、フランスの仕入先は大手でも英語を話す人が(技術者だったため)来日せず、フランス語の通訳の方が来ていました。
これに限らず、例えば英字新聞ですがJAPANTIMESなどにも英語もしくはフランス語必須という広告があります(服飾、化粧品ブランド)が、フランスの外資系企業は英語よりフランス語を話せる人をやはり好むと思います。また、フランスはワーキングホリデーを導入したことですし、カナダやオーストラリア対象のようなワーホリサポートの会社もこれから出てくると思います。語学に堪能になってからフランスに新出している仏日企業に履歴書を送りまくるなどの意欲を持てば可能性は無限大と楽観的に考えた方がいいのではないでしょうか。(知人でハンガリー語を勉強しにハンガリーに行き、そこにあった日系企業に就職した人もいました。)
ただ、語学だけだと絶対難しいです。通訳、翻訳の分野では日本語の能力や専門性も必要になります。語学はツールと認識し、もう一歩踏み込んで何かしら専門を身につければ役に立たないわけはないです。頑張ってください。
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ビジネスの世界では英語は出来て当り前の風潮がありますから、実務社会では仏蘭西語を必要とするニッチな分野を探し出せば



かなり有力な武器になる筈です。

金融は英語の世界だとすれば、衣・食・住関連という生活に潤いをもたらす文化的な分野では、なんといってもヨーロッパこそが

中心地であり、ほかに覚えるなら同じラテン系のイタリー語こそ覚え易いはずだし、さらにスペイン語も覚えやすくなる思います。

幸いなことに他人はみんな英語々々で、仏蘭西語の出来る人が相対的に少ないのでreittiさんには順風が吹いているといえるでしょう。
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無目的に4年間を過ごし、就職を前に専攻科目に自信がもてないということでしょうか?好きこそものの上手なれという格言があるように、好きだからこそ長年辛抱と努力をして何かを成し遂げるのが普通だと思います。

もう一度自分に問いただした方がよさそうですね。<フランス語は好きで勉強してきたのか、就職に有利だから勉強してきたのか?>後者なら悩むことはないでしょう。(どこで生かせるか知っているはずだから)フランス語が本当に好きなら次の選択肢があるのでは・・

1.学科の先輩の就職先を調べる。外国企業(フランス語を公用語とする国の大使館なども含め)でフランスに進出している(支店、工場、駐在員事務所)日本企業を調べる。
2.卒業後はフランス語は趣味の世界に残し、たとえフランス語が生かせなくても海外取引をもつ企業に就職する。
3.徹底してフランス語に磨きをかける。フランス語を公用語とする国への留学。
卒業後は母校の教授(段階を踏んで)を目指す。或いは現地で就職のチャンスを探す。日本進出のフランス企業へ就職の可能性もある。

あなたがもっとも納得できる道を選んで自己責任でまい進することです。ひとつの外国語を学ぶことは、日本人にもっとも欠けている異文化、多文化を理解できるということです。多くの先輩はそれを武器に専攻語学とは関係ない分野に就職し、企業も受け入れています。ある語学が役に立つだけの考え方では、江戸時代の通弁と変りなく、あなた自身もやがて処遇に満足できなくなるでしょうし、企業も例えば40才の社員が通弁的仕事ではペイしないでしょう。フランスへ行けば子供も乞食も
あなた以上のフランス語を話しているはずです。フランス語に何を付加して社会に貢献できるか考えるべきです。
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非常に単純な答えなので、申し訳ないんですが、


メリットはフランスで生活するのに困らない、と言うことではないでしょうか?
例えば、フランスで対日本のビジネスを行う企業にとって、日本語とフランス語ができる事は十分なメリットになる。と思います。
たとえば、アルバイトのレベルでも、日本人相手のショップも多いでしょうし、一度旅行にでも行って、雇ってもらえる所を探すと言う方法もあります。
就業先が決まっていれば、就業ビザも発給されますから、問題ありません。
フランスでの生活を実現するために、必要なのがフランス語でしょ?
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