痔になりやすい生活習慣とは?

初代ガンダムの冒頭(というか本編開始前のプロローグにて)、
「コロニー落とし」というのがあります。

あれ、実際にやったらどうなるのでしょうか?
現在、人類が開発済の宇宙船(アポロ、ソユーズ、スペースシャトル等)は大気圏突入時の大気との摩擦熱を和らげるために耐熱タイルを装備しています。
耐熱タイルを装備していない人工衛星などは大気圏突入時に燃え尽きてしまいます。

スペースコロニーがいかに巨大と言えど、大気圏突入時に燃え尽きるような気がするんですが・・・
あ、それから地球激突時の描写では地表と激突した後、まるで核兵器を使用したかのような巨大な爆発が起こりますが、あれもおかしいと思うのですが。
火薬や燃料を搭載していたり、地上到達と当時に核兵器を起動させたならあのような爆発も起こるでしょうが、そうでなければ単に巨大な物体が地上に落ちるだけですから、大きな砂埃、土埃は舞ったり岩石が飛び跳ねることはあるにしても、爆発が起きることは無いですよね?

詳しい方、お願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

最高のSFは、グレンラガンでしょう。

何せ最後グレンラガンが銀河系と同等の大きさで出て来ます。幅10万光年が同事に出てくる!!!ガンダムを、サンライズじゃなくてトリガーとかで制作して欲しい!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/14 18:59

>まー、たしかにそうだけど、想像してみるのも楽しいじゃないですか。



そそw
私は楽しく想像しながら回答しましたよ(笑)

私が言いたいのは「検証するなら徹底的に」ということであり、そのためにはまずもって現実世界と作品世界の乖離を正しく理解するべきだということです。安直に現実世界の法則準拠で考えたら全てが「演出だから」で終わっちゃうでしょw

例えば剣と魔法のファンタジーな世界観の作品に対してはわざわざ「現実でそんなことは有り得ない」などとは言われませんよね?
それは誰しもが「それはそーゆーモノだから」と納得せざるを得ないから。虚構の物語であることが明白であるからだと考えます。
一方でSFの場合、大抵は原作者が色々と細かく微に入り細にわたり「一見すると我々の世界の延長線上にあると誤認する」ように世界を設定する訳です。だからこそ多くの人間があーでもないこーでもないとその設定の整合性について議論してしまう。ガンダムと言う作品はその最たるものだと言えますね。Web上にはガンダム世界の技術等に関して無数の検証記事が存在する訳ですよ。

参考までに面白い記事(というかヤフー知恵なんとかの回答w)があったので下記をご覧いただきたい↓

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

一目でわかる「あの世界」と「我々の世界」の乖離の例と言えます。
これを見て「技術が進めば軽量かつ高剛性の素材を作る事が出来る」と考えるのも有りなんですが、私としては「あの世界の物質密度は我々の世界と比較して希薄である」と解釈した方がより面白いと考えますw
また、これに絡めて考えると「あの世界」の金属素材の名前などは「我々の世界」と近似してたりするのですが(例えばガンダムに使われているルナチタニウムとか)、実は名前が似てると言うだけで全く異なる性質を持つ物質であると考えた方が夢が広がるというもの。そもそもの密度が異なるなら同じ性質で有ろうはずも無くw
前述のルナチタニウムを単に我々の知っているチタン合金の上位互換と考えるなんて実にツマラナイ!
…と、私は思うのですよ(笑)

質問者様には是非ともWeb上に無数転がっている「ガンダムうんちく」を検索して頂きたく思います。
まーぶっちゃけガンダムに限らず「巨大ロボットが縦横無尽に闊歩している」作品はその一点だけでどうしようもなくファンタジーなんですけどね(笑)「我々の知っている物理法則」に鑑みれば無理がありすぐるw
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/14 18:59

コロニーが確か地球、月、太陽重力、均衡点にあるのですが、太陽の回りを地球と同じ速度で回っています。

攻撃されても地球との速度差は少ない。
マンガを科学すると疲れる。これで良いのだ!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/14 18:59

突入速度が遅くコロニー表面が厚さ1mのチタンと炭素繊維カバーでは3000万トンといえどもそれほどでは無いのでは、中の住人は全員死亡

だけど
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

突入速度が遅くなるんですか・・・・ 空気抵抗のせいですかね?

作中では、中の人の死亡理由は大気圏突入の為ではなくて、それより前にガス殺されてますね。

お礼日時:2017/09/10 09:54

燃え尽きるというのは正しい表現では無く、空気との摩擦で蒸発してしまう、ということです。

コロニーには莫大な岩石が金属でつながれています、地球から運んでいたらエネルギーが無駄なので、もっぱら月や月軌道にある小衛星を拾ってきます。問題は摩擦で温度がどこまで上がり、地上に衝突する前に岩石が蒸発仕切るかどうかです。蒸発し切らないとほぼ太陽表面の1000℃の物質が降って来るので核爆発と同じ物理現象が起き、核分裂は無理だが、地表にあったものは全て蒸発、確かダブリンでしたが、アイルランド南部に浅い穴が空きます。核兵器同様黒い雨が降るでしょう。範囲はフランス太平洋側、大ブリテン島西部に巨大な低気圧が生じ、気候はデタラメになりますが、思う程大した事は無いのです。それは核分裂では猛毒のプルトニウムが燃え尽きず降って来るのですが、核融合は点火用のプルトニウム以外はトリチウム化リチウムがヘリウムになるときのエネルギーだからで、地球中心方向の影響は各国がガッカリした程小さかったからです。一番ガッカリしたのはキチガイ・テラー。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

燃え尽きるんじゃなくて蒸発しちゃうんですね。

お礼日時:2017/09/10 09:51

このテの質問全般に関して毎回思うんだが、そもそも論として創作世界と現実世界での科学・物理法則が同一という前提で考えるのが間違ってるのですよ。


分かり易いトコで言うなら現実世界にはミノ粉みたいなとんでも粒子は現在までに発見されていない訳だしw
他にも「あの世界で普通に成立する事象の例」を記載しますと

・スペースコロニーが落ちるとああなるw
・現実世界基準で考えるととんでもない性能なドダイという航空機がある
・あれだけのサイズ重量稼働速度のMSを成立させる素材や動力
・謎フィルム1枚あればMS単体で大気圏突入が可能w
・そんなMSに搭乗して平然としている強靭な人類(あの世界にはイナーシャルキャンセラーの概念は無い)
・宇宙放射線に晒されっ放しでも平気な人類…もしかしたら宇宙放射線がそもそも無いのかも?
・挙句の果てにノーマルスーツすら無しで宇宙遊泳する人類w…まぁごく一部の強化人間だしそもそも作品が違うから世界法則も違うよねw

などなど(笑)
いずれも「あの世界」だからこそ成立する現象であり、それら現象が示唆するのは現実世界との各種法則の乖離に他ならない。
またついでに言うなら「あの世界」の住人の間抜けさ加減も普通に考えておかしいと言わざるを得ない。
まずスペースコロニーの壁に簡単に穴が開くという事実。だめだろそれw 致命的な欠陥じゃんw
そしてコロニー落としという安直な作戦が有効になってしまうという事前準備の足りなさ加減w あんな危険なデカブツを宇宙空間に創り上げる前に想定してしかるべきでしょw どうにも「あの世界」では性善説が幅を利かせ過ぎですw


という諸々を鑑みまして「我々の住まう現実世界」ではどうなのかと考えるならば。
…そもそもあんな巨大な構造物を宇宙空間に創る技術が無いという段階で躓きますねw
まぁそれでも仮に現有技術でスペースコロニー的なハリボテ(笑)を作ったとしましょうか。クオリティはお台場に飾られてたガンダムレベルでしょうがw
んで、それを大気圏突入させるとする。その際の突入角度や速度等で結果は異なりますし、オーバーテクノロジー(笑)をもってすれば現有技術で作られたハリボテすらも「大気圏突入時の衝撃をキャンセルした上でそっと地上に軟着陸させる」なんてことも可能かもしれませんがw ま、現実的には途中でバラバラになるのがオチですね。その上であれだけ巨大な構造物ですからそれを構成するパーツ単体だって相応のサイズな訳ですよね普通に考えて。ならばそれらバラバラになった相応のサイズのパーツはそのまま地上に到達して広範囲に甚大な被害を齎すことは想像に難くない。イメージ的には「大気圏外から降り注ぐ巨大な超高速の散弾」といったところか。戦時下であれば面制圧兵器として有効そうですね。大気圏突入以前に対処されない限りは事実上回避不可攻撃になりますし、今この技術を人類が有していたら某将軍様の御膝元をまるっと更地にしてしまうことも出来たのにw

上記はあくまでも「あの世界で標準的な仕様の紙装甲スペースコロニーを我々の世界の技術で1/1スケールモデルとして再現したら」という仮定での推測になります。…仮定に推測って自分で書いといてなんだけど無意味にもほどがあるなw
で、仮に資金とか度外視して現有技術で「充分に安全が確保された巨大スペースコロニー」を作ったとすると…物凄~く外殻が分厚くなりそうですねw デブリとか隕石とかそれこそ戦争時まで考慮したらそうそう簡単に外殻抜かれる訳にもいきません。穴空いた時点で終わっちゃうしw
となると下手すると内部居住空間より外殻の占めるスペースのが大きくなるとかありそうじゃねw
いや待て、そもそもコロニー内部がガランドウという構造がまずNGでしょ。細かく区画を分けておいて万が一外殻抜かれても大丈夫なようにしておくというのが「我々の世界」における当たり前の安全施策だと思うがいかがか?
そういった「我々の世界の技術とセキュリティ対策でガチガチに造り上げた巨大スペースコロニー」ならば大気圏突入時の衝撃に耐えてそのまま地上に落下させることも出来そうですがどうでしょうw

尚、もしもコロニー落としを「地球圏文明の崩壊を目的とした攻撃手段」として用いるならば十分に加速した状態で地球に突っ込ませる方が理想的です。いかに巨大で重量があろうともただ落ちるだけでは効果のほどはたかがしれてますからね。(それでも甚大な被害が出る筈ですが)
某銀河の英雄の伝説的な物語ですと、小惑星にブースター着けて亜光速まで加速させた上で鉄壁を誇った敵迎撃設備を破壊するというくだりがあったのですが、さすがに我々の技術では巨大スペースコロニーを亜光速まで加速させることは出来ません。
次善の策としてはスウィングバイを利用した加速が考えられますね。まずはスペースコロニーを制圧した上で姿勢制御用ブースターを設置、いくつかの惑星軌道を掠めるように軌道制御して充分に加速した状態で地球直撃コースをとれば事実上巨大隕石の衝突と同レベルの効果を出せそうです!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まー、たしかにそうだけど、想像してみるのも楽しいじゃないですか。

お礼日時:2017/09/10 09:50

コロニーの中身が詰まっていないと言いますが、はるかに小さなミールもスカイラブも人工衛星も地上に落下してきていますよ。


スカイラブはアポロ改造の中空の実験室ですが、それさえも地上に落下しています。

コロニーが落下中に分解してしまう可能性があるのは否定しませんが、
それでも、地球は生命存亡の危機でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

小さいものでも地上まで到達するんですね。

お礼日時:2017/09/10 09:51

no.1です。

お礼ありがとうございます。
>ってことは、こういう質問は野暮ってことでしょうか?

いや、あの作画まちがい、ってのは野暮かもですが、
現実にコロニー落とし時の地表での現象を、
科学的知見で問うなんてのは、面白いと思います。
(設定はいかして、あとは理詰めの思考って面白いじゃないですか)

(まあ、設定された時代考えれば、平和利用されてるもの
(スペースコロニー)を大量破壊兵器に流用したとのイメージがあるのかもです。
(1978-9年は冷戦時代で、米ソの核兵器は地球何回も壊滅できる
分かなんていわれてたし))

質問から離れてすみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まあ、さすがに40年近く昔に作られたアニメなので、2017年現在の視点において
「あ、これって、数年前に実現したな、現実がアニメの創造世界を追い越したな」
という作中のシーンや作中の道具はいろいろありますね。
もちろん、「幾らなんでもこんなものを人類が作ったり、成し遂げることはこの先数百年あっても不可能だろう」
という物もありますが。

ガルマ・ザビの死後、彼が生前に父親宛てに残したビデオメッセージを父親が見るシーンで、小型のカード型の映像再生装置が使われていますが、あの作品当時(1978年)、
あんなものは民生品では製造されていませんでした。
あの当時、映像(動画)の再生、視聴にはブラウン管か、プロジェクターなどの「奥行きのある物」が必要でしたが、現在ならば、スマホやタブレットなどの液晶画面で可能であり、今なら日本中、いや世界中の人が所有して、日常的に使ってますね。

また、ジオン軍のモビルスーツのほとんどがモノアイにカメラを仕込んで、それを視認したい方角に動かすことでパイロットにコクピット外部の状況を伝えていますが、いまなららCCDカメラが安価に実現化していますので、
「一つのモノアイをパンさせて、その映像を単画面でパイロットが確認する」のではなく、
「複数のCCDカメラで撮影したパンしない映像を複数の画面、もしくはパノラマ画面やドーム型画面に投影して、それを見ているパイロットが視線や目線を動かして確認する」
方がよほど効率的ですね。もう現実がアニメを追い越してますね。
(すでに日産自動車で「複数の車載カメラで撮影した映像を合成して「自車を天から眺めた状態で車両周辺の状態を確認する」というのが実現化していますから)

お礼日時:2017/09/07 01:40

…意外と燃え尽きそう。



 コロニーのサイズが直径6.5km、長さ32km、総質量3000万トンとされている訳ですが、密度を求めると1g/cm^3をはるかに下回るんですね(中が空間だから当然ですが)。そうなると突入姿勢が大気の抵抗を一番受けない形になれば空前の大被害、受ける形なら破片が広範囲に散らばってえらい事にはなるが大爆発的な事は起きない、という感じではないでしょうか。

>火薬や燃料を搭載していたり、地上到達と当時に核兵器を起動させたならあのような爆発も起こるでしょうが、そうでなければ単に巨大な物体が地上に落ちるだけですから、大きな砂埃、土埃は舞ったり岩石が飛び跳ねることはあるにしても、爆発が起きることは無いですよね?

 いえ、大気による減速をほとんど受けない形で分解せずに落ちてきたら地面との衝突でその速度が一気に0になりますから、持っていた運動エネルギーのかなりの部分は一気に熱になるしかありません。ちょっとしたどころではない核兵器並みの爆発になるのは間違いまりません。ただ、体積も質量も巨大ですが全体としては密度が小さいのでそのように落とすにはザクとかで突っつくどころかグワジン級で寄ってたかって心中でもしないと無理な気がします。設定どおり核パルスエンジンとか使ってもコロニーが分解しちゃって意味をなさない気も。

>現在、人類が開発済の宇宙船(アポロ、ソユーズ、スペースシャトル等)は大気圏突入時の大気との摩擦熱を和らげるために耐熱タイルを装備しています。

 あ、これ摩擦熱はほとんど関係ないんですよ。進行方向に大気を圧縮することで起こる空力加熱が大半を占めます。ついでに言うと耐熱タイルなのはシャトルだけであとは表面を溶ける素材で覆ってわざと蒸発させて気化熱で本体が溶けない程度の温度を保ちます。

 何せ、直径10mやそこらの石ころは日々宇宙から落ちてきていますが地表までたどり着くものはほとんどありません(地表まで来なくても衝撃波などが盛大に出ればいろいろ被害は出ます)。石ころと言っても鉄主体のものも混ざってますので、ザク程度はバラバラになって都市部に来なければ大した事にはならないでしょう。当たれば無事には済みませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ついでに言うと耐熱タイルなのはシャトルだけであとは表面を溶ける素材で覆ってわざと蒸発させて気化熱で本体が溶けない程度の温度を保ちます。

何の物質、素材で覆ってるんでしょうか?
気化熱を奪う事で温度上昇を防止する、といっても、普通に”燃える物質”の気化熱って相当温度が高い気がしますね・・・

お礼日時:2017/09/07 00:57

アリゾナの隕石クレーター直径1.2~1.5kmは20~30メートルの鉄質の隕石と言われています。

MA程度の大きさですね。

恐竜を絶滅させたと言われているユカタン半島のクレーターは、直径150km程度、隕石は10~15km程度と言われています。コロニーのサイズ的にはこちらが近いでしょうか。
落下して激突の際の爆風が地球を覆い尽くしたとも、大津波が発生した言われていますが、真相はまだ研究中のようですね

>スペースコロニーがいかに巨大と言えど、大気圏突入時に燃え尽きるような気がするんですが・・・
最近は落下を制御することで海上に落とすことが多いのですが、スカイラブは地上に落下していますし、過去には核物質を積んだ衛星が南米に落下したこともありました。
衛星サイズでさえ燃え尽きずに落下するので、私は燃え尽きるという考えにはちょっと同意しかねます。

それにスペースコロニーは今は想像上のものですが、中で人間が生活する設定ですのでそれなりに堅牢に作らないといけないですよね?。
その結果、コロニーが燃え尽きずに形状を保ったまま落下したら…恐ろしいと思います。
大気圏突入時にシャアの部下だったクラウンがザクもろとも燃え尽きているのですが、鉄鋼主体の造られているザクが燃え尽きるのは信じられないです。
やはりザクの主要部品が各地に被害を巻き起こしたと考えますね。

初代以降のガンダムでもコロニー落としをしているのですが、あんな巨大なものを落としてしまったら、
ガンダムの話が進むどころか、人類滅亡の物語になってしまうように私は何時も思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

隕石は中身が詰まっています。
しかしコロニー落としで使われたシリンダー型コロニーは、中身は空洞なので燃え尽きる気がするんですが。。。。

お礼日時:2017/09/07 00:52

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Aベストアンサー

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレから、GPSとの距離がわかり、
GPSが3つあれば3次元座標が確定します。ただし、GPS受信機の時計はクオーツ
であり原子時計ではないため時刻はイイカゲンであるので、時刻合わせのため、4つめのGPSが必要。
で、特殊相対性理論を思い出してください。
光速(=電波も光の一種)は、電波発信側が動いていても、受信側が動いていても、そんなことに関係なく
秒速30万キロで一定。
よって、地球座標を求めるとき、太陽・地球・人工衛星が動いていても関係ありません。
 ※音波などなら、こういうことはできません。音波は空気に対し一定速度なので
   空気に対し動いている(=風が吹いている)と、風の速度分だけ音速が変わってしまう
   と考えて計算します。

で、ここまでなら、GPSの精度は、10~100mといったところ。
では、どうやって精度をあげるか。
誤差要因ですが、たとえば以下。
・GPS自身の座標は、リアルタイム発信する以上、当然ながら計算で求めていますが、数々の要因で計算からズレる。
・空気中の光速は真空中の光速より微妙に遅い。
GPS受信機1個では、解決は無理です。
じゃあどうするか?
GPS受信機を2個使い、うち1個は位置固定とします。
固定局側の座標も、上記のような誤差影響を受けるから、ある時刻に固定局の位置
座標が5mズレたとします。
移動局側のデータも、誤差要因が同じなので同様に5mズレるので
この5mを補正すれば、より精度が上がる、ということ。

このような方法を、DGPS(ディファレンシャルGPS)といいます。
この結果、精度は約1m。
http://www.rex-rental.jp/knowledge/gps/gps_003.html

で、固定局ですが、移動局に静止衛星(ひまわり6号)が使えます。だから山の中でもok。
 ※ただし、大気の状況に対する補正は無理であるはず。
 ※※あと、DGPS受信機(バカ高い)が必要。

また、移動局と固定局のデータリンクをガチで行い、GPS電波のパルスのズレをカウント
するあたりまでデータ共有すれば、ミリ単位の精度が得られます。(キネマティック法。参照は上記HP。)   


>日本版 GPSでは数センチの誤差
この文言、何に対して述べているのか、そこよく分かりません。
ディファレンシャルにしろキネマティックにしろ、日本版とか米国版とか関係ありません。
日本版のほうが、日本で使うには、衛星が天頂にあるから日本から見えやすい。
あと、天頂なら空気を突き抜ける距離が短いので大気の影響を小さくできる。
それだけなんじゃあ?
数センチというのも、 将来の話として述べている記事ばかり。
よって、
キネマティックをリアルタイムで行い、その結果、そうバカ高くない受信機で数センチの誤差
を達成できる  と読むのか
DGPSでも原理的に数センチの誤差を達成できる
と読むのか、そこがわかりません。

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレ...続きを読む

Q宇宙のごく初期、ビッグバンが先 /インフレーションが先、の真逆な説明がありますが、なぜ相違が発生ので

宇宙のごく初期の“ビッグバン”と“インフレーション”に関して、説明によっては、順序の違いがあります。

ビッグバンが先で、インフレーションが後
逆に、インフレーションが先で、ビッグバンが後

質問は、なぜ、このような相違が発生するのですか?

Aベストアンサー

雑誌「パリティ」の連載である「新・相対論の正しい間違え方」でビッグバンとインフレーションの関係が出てたんだけど, そこでも「ビッグバンとインフレーションの順番はバラバラ」と書かれてました. そこでは, 違いを生み出す要因として
そもそも「ビッグバン」というもののとらえ方が違っているのではないか
という指摘があったはずです. つまり, ビッグバンを
宇宙の始まりのイベント
とみなせばインフレーションはビッグバンの一部 (「ビッグバンというイベントの一部」としてのインフレーション) になりますし, もっとせまく
真空の潜熱が解放されたことによる高温・高圧の状態
のことだと思えばインフレーションの後に生じることになる... とか書いてあったような気がします.


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