4年前に半年の闘病の末に父が亡くなり、治療の際に撮ったレントゲンが欲しいなと思ったのですが、貰うことは出来るのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

撮影されたレントゲン写真の原本は病院に保管義務があるので、たとえ本人や家族のものであってももらうことは出来ません。

しかしコピーならもらうことが出来ます。
デジタル撮影したものならコピーはすぐ作れますが、昔ながらの撮影法のものは紙にコピーしたり、デジカメで撮ったりということになるのでしょうか。
ちなみに私の病院では今のところコピーをほしがる人は非常にまれなので、撮影時に申し出れば無料で差し上げています。でも希望者が増えれば多分有料にせざるを得ないと思います。(病院によってはフィルム代実費を請求されるでしょう)

いちばん簡単な方法はデジカメでタダで撮らせていただくことでしょうか。(記念に撮らせてもらいたいと言っても多分訴訟にでもに使うのかと思われ嫌な顔をされるかも。)
ちなみにカルテは5年間の保管義務、レントゲンには2年間の保管義務が法律で決められています。おそらく大部分の病院で5~10年以上前の古いレントゲン写真は古いものから破棄されていくので行くならお早めに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい回答のほう、ありがとうございました。コピーをほしがる人は非常にまれなんですねぇ(笑)お金のかからないデジカメ良い方法ですね。早めに行ってみます。

お礼日時:2001/07/08 23:22

私は実際に画像をコピーしたわけではないのですが、病院でいわれたのは1枚につき2千円ということでした。

また、違う病院では1枚3千円だったそうです。
病院によって違うと思いますがだいたい以上のような値段だとおもいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。コピーって結構お高いものなんですね。ちょっとお勉強になりました。

お礼日時:2001/07/08 23:25

下の方のいうとおり、可能です。


ただし、コピーになります。
コピーといっても普通のモノとなんら変わりません。
料金はフィルム代だけであったり、撮影料まで取られる場合があったと
思いますが、、、
とにかく相談されてみたらよろしいと思います。
ただ医療訴訟に使うのであれば、病院は渋るとおもいますが、、
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。コピーが貰えるんですね。わかりました!

お礼日時:2001/07/08 23:27

 病院の事務室を訪ねると保管期間内(5年)であれば現物は無理でも、実費で分けてもらうことは可能かと思います。

なお、都立病院、国立病院(2000年から)は、請求すれば、開示されます。

参考URL:http://www.medic.mie-u.ac.jp/japanese/medinfo/01 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答え、ありがとうございます。とりあえず病院へ足を運んでみたいと思います。実費って高い金額なのかな・・・。

お礼日時:2001/07/04 17:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q亡くなった父のカルテが欲しいです

ガンで亡くなった父のカルテが欲しいと思っております。
ただ亡くなってから六年が経っていて、保管期間が過ぎているかもしれません。

もし病院にカルテを請求するとしたら、どのような手続きをして、何が必要で、どのくらいの期間がかかるのか、どなたかおくわしい方がいらっしゃっいましたら、お教え下さい。

Aベストアンサー

こんばんは、leo-naです。
まずは、カルテ(厳密に言うとカルテのコピー)が欲しい旨(カルテ開示)を、
お父様がかかっていた医療機関に、相談してください。

ただし、既に回答されている方がお示ししているように、
カルテの保存期間は5年と医師法で定められているため、
6年経過していると、すでに廃棄されている可能性があります。
ただ、この5年という期間は最低限保存しなければならない、というもので、
もしかしたらまだ残されている可能性も十分あります。

カルテ開示については、通常本人が行うものですが、
ご本人さんがお亡くなりになっている今回のケースでは、
遺族の代表の方、すなわちmokulenさんの立場であれば可能かと思います。

ちなみに、医療機関によって手続きの方法が違うだけでなく、
どのくらいお金がかかるのか、時間がどのくらいかかるのかも、まちまちです。
ですので、最初にお示しした通り、お父様がかかっていた医療機関に、
まずはお話しするのが一番です。

なお、カルテ開示してもらっても、カルテの内容をmokulenさんが、
読んでわかるかどうかは、また別の話となりますことをあらかじめお断りしておきます。

まとめると、以下の様になります。
・まずはお父様がかかられていた医療機関に相談してください。
・カルテ保存期間が過ぎていれば、カルテのコピーは手に入らないかもしれません。
・手続きやどのくらい時間がかかるか、お値段がいくらかは、医療機関によって違います。

こんばんは、leo-naです。
まずは、カルテ(厳密に言うとカルテのコピー)が欲しい旨(カルテ開示)を、
お父様がかかっていた医療機関に、相談してください。

ただし、既に回答されている方がお示ししているように、
カルテの保存期間は5年と医師法で定められているため、
6年経過していると、すでに廃棄されている可能性があります。
ただ、この5年という期間は最低限保存しなければならない、というもので、
もしかしたらまだ残されている可能性も十分あります。

カルテ開示については、通常本人が行うもので...続きを読む

Q歯科治療の疑問~レントゲン、麻酔

今週、火曜に上左の親知らずを、金曜に上右の親知らずを抜きました。左はレンドゲンを撮りましたが、右はレントゲンを撮りませんでした。無事に抜けたのですが、(1)レントゲンで確認せず、抜くということはありえるのでしょうか。また、一度目は抜く歯のまわりのみ、麻酔が効きましたが、二度目は舌半分とくちびるまでかかりました。質問すると、液がこぼれただけなので大丈夫というような回答でしたが、(2)一度目は上手くいって、二度目は下手だったという事なのでしょうか。それから、麻酔が二度とも二時間半ほど効いてました。以前他の病院で抜歯、神経を抜いた時は30分程度で麻酔がきれました。(3)今回の抜歯でこんなに長い時間効いている麻酔は必要だったのでしょうか。      まだ治療した方が良いと言われてる歯があり、疑問があるまま通うのは不安なので、わかる方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

歯科医師です。
1)親知らずでも萌出している状態や、反対の歯の状態を参考に必ずしもレントゲンを撮らないこともあります。被爆や撮影料のことを考えると良心的とも言えなくはないかと思います。
2)上の親知らずでも麻酔の部位によっては、組織の隙間から麻酔薬が広がって、広範囲に効くことがあります。通常注射で使う麻酔薬の液はこぼれたのが付着しても、そこまでは痺れません。
3)麻酔の効きは必ずしも同じように効かせても、同様ではなく、作用時間には差が出てきます。ちなみに抜歯後にある程度痛みを抑えようとしたら麻酔薬が多い方が術後の疼痛は少ない傾向にあります。
患者さんが疑問に思うことは医師の説明不足のこともありますが、逆に質問を受けないと何を疑問に思っているか分からないことがあります。ですので、気になることは質問して、丁寧に答えてくれれば問題ないですし、答えの対応が悪いときは転院を考えても良いかも知れません。

Q亡くなった家族の病状に関する質問方法

 母が亡くなって3ヶ月程経ちます。病状に関する質問はまだ受け付けてもらえますか?病院へ診察券は返してしまいましたがPCのデーター等はどのくらいの期間残っているものでしょうか?聞く方法としてはまずは病院のインフォメーションで事情を説明するのでしょうか?主治医(呼吸器科)に手紙を出すのでしょうか?それが主治医は・・・結果的に亡くなることになった入院6日間の先生で・・・
 入院の前に、耳鼻咽喉科・呼吸器科(耳鼻咽喉科の先生からの紹介・・主治医とは別の先生)・神経内科を受診、すべて初診です。呼吸器科でCT検査の予約が決まっていたのですが、それには間に合わずさらに容態が悪くなり日曜に救急入り口から入院し6日間で亡くなりました。
 それぞれの科の先生に外来から入って直接質問していくのと主治医に会って話すのとどちらがよいでしょうか?インフォーメーションで相談する方がよいでしょうか?ケースワーカーさんとはこんな時相談する方でしょうか?
 教えて下さい。

Aベストアンサー

看護士です。

入院時の患者さんの状態をカルテに記入し、大体を把握している一番の先生は主治医ですから、主治医の先生に確認されるのが1番だと思います。
インフォメーションは通しても通さなくてもかまわないと思います。
3ヶ月たっているのであれば、カルテはもう保管庫に保存されている状態だとおもうので結果的には医事科にだしてもらうことになりますが、それも事情がわからない受付にきくよりも、その先生が診察されている外来、もしくは入院されていた病棟の詰所にお電話して、看護士から直接先生にいってもらったほうがスムーズにいく気がします。

病棟、外来、どちらでもいいとは思いますが、入院していた病棟看護士のほうが事情などを説明しても把握しやすいし先生にも理解したうえで話しをしてくれると思いますが、手際の面でいけば外来で話を聞くかたちになると思うので時間調整などの点からいくと外来看護士のほうがいいかもしれませんね。
手紙よりも電話のほうがいいと早いし思います。

それで専門的な部分でわからないところはその各科の外来からそれぞれの先生にお話されるといいと思います。
ケースワーカーはこの場合あまり関係ありません。

看護士です。

入院時の患者さんの状態をカルテに記入し、大体を把握している一番の先生は主治医ですから、主治医の先生に確認されるのが1番だと思います。
インフォメーションは通しても通さなくてもかまわないと思います。
3ヶ月たっているのであれば、カルテはもう保管庫に保存されている状態だとおもうので結果的には医事科にだしてもらうことになりますが、それも事情がわからない受付にきくよりも、その先生が診察されている外来、もしくは入院されていた病棟の詰所にお電話して、看護士から直接先生に...続きを読む

Qレントゲンの際にカバーは?

先日彼が怪我で日本で初めて病院を受診することになり行きました。

その際に腕のレントゲンを撮りました。
終わってから彼が
「レントゲンの時に下腹部をカバーしなかった、子供ができなくなったらどうするんだ」というようなことを言っていました。

彼の国では歯でもどこでもとにかくレントゲンを取る際は必ず防護カバーをしてくれるそうです。

彼は足を組んで下腹部を隠したそうですが...

そうやって考えたら歯のレントゲンの際に歯医者によってカバーしてくれるとこと何もしないところがありました。

彼は「日本ではこれが普通なの?」
「手だろうが、歯だろうが、男でも女でも必ず下は保護してくれる」と言っていました。

特に神経質にならなくても大丈夫なものなのでしょうか?

彼の国と日本の違いを聞いて少し気になりました。

Aベストアンサー

歯科医師です。腕のレントゲン撮影の場合、骨の太さなどから考えて、歯科用のレントゲンと同程度か、せいぜい2倍程度の強さのエックス線を使います。

大学病院にいた頃、実際に使用しているエックス線でどの程度の害が発生するのか計算してみたことがあります。当時の感度が低く従って強いエックス線が必要な装置で、

連続して600枚撮影すると、火傷で皮膚が赤くなる

という計算結果でした。
この強度ですと、直接股間に照射して不妊になるのは、連続して5万~10万枚程度照射する必要があります。この場合、精子が死滅して不妊でいる期間は1~3ヶ月程度です。

その後の技術の進歩で、使用するエックス線の量は数分の一に減少していますから、腕を撮影するために歯科用の2倍程度のエックス線を使ったとしても、不妊になるためには股間に10万枚程度照射する必要があります。
FUKU925さんのご友人は直接照射したわけではなく、しかも1枚だけですから、不妊になる心配は全くありません。

Q治療費の支払い方法(月1回から半年に1回に変更はしても良いか)

治療費の支払い方法(月1回から半年に1回に変更はしても良いか)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5384019.html
の続きです。

(1)
その後、毎週1回会って、治療費の負担を毎月5万ほどしていました。
こちらは無職バイト。
被害者老婆は途中から健康保険で支払えるよう、医者にかけあって、そうなりました。
月2000円程度の負担に減りました。

この老婆は毎月1回あって支払いを受けたいということで、待ち合わせをして支払いをしていますが、
次回会ったときに1万円程度預けて半年ほど会わずにすませたいのですが、そう申し出ても
保険適応に変更したことを取りやめて、以前の全額負担しなさいなんて言い出されたらいやだなと思い、
躊躇しています。

このように支払い頻度を変更したからといって、保険適用してくれたものが、元通り
全額支払させるように保険不適用に老婆の意向で変更されることは可能でしょうか。
だとしたら毎月1度支払いに行くほうがいいので。


(2)
治療の初期、理学療法士が「毎日来たほうがなおりが早いです」と老婆にいったそうです。
録音あり。
その言葉を信じて、週5回勤勉にも通ってくれました。それで毎月5万の負担だった。
その後、医師に説明を求めたところ、そういう医学的根拠はなく、この理学療法士の言ったことは間違いで
あると認めました。
今後そういうことはいわないように注意する約束をして分かれました。

しかし、毎月5万x3ヶ月、15万支払った金額は、本来毎日かようことがなければ、
週2-3回かよったとして半減します。
7万ほど、余計に支払ってしまった。理学療法士の間違った言葉で。

この理学療法士を老婆に確認してもらって、その金額を返金を求めたいが、そういうことは
できますか?
いたずらに自分の負担が増えたわけで釈然としないので。

治療費の支払い方法(月1回から半年に1回に変更はしても良いか)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5384019.html
の続きです。

(1)
その後、毎週1回会って、治療費の負担を毎月5万ほどしていました。
こちらは無職バイト。
被害者老婆は途中から健康保険で支払えるよう、医者にかけあって、そうなりました。
月2000円程度の負担に減りました。

この老婆は毎月1回あって支払いを受けたいということで、待ち合わせをして支払いをしていますが、
次回会ったときに1万円程度預けて半年ほど会わずにすませたいので...続きを読む

Aベストアンサー

>被害者老婆は途中から健康保険で支払えるよう、医者にかけあって、そうなりました。

これを行うためには、健康保険組合に「第三者行為届け」を出す必要があります。 これを提出していれば、健康保険組合は加害者に保健負担分の金額を請求する権利が発生します。 場合によっては、健康保険組合からあなたに差額が請求されることになるかもしれません。

打撲で半年というのは長いので通院には他の理由があると思われます。 まあ、転倒していれば、首の捻挫とかもあり得ない話ではありませんし、そうであれば話はかなりめんどくさいことになるかもしれません。どちらにしても、ちょっと怪しげな流れになっているので示談を視野に入れて、専門家に入ってもらったほうが良いかもしれません。
 


人気Q&Aランキング

おすすめ情報