トリクロロエチレンがヒドロキシルラジカルでどのように分解されるかを調べています。なかなかいい文献が見つかりません。文献でいいものをしっているひとがいたら教えてください。

A 回答 (1件)

 


あなたは理系の学生さんでしょうか,それとも文系。あるいは高校生の方でしょうか。それによって回答も変わってくると思いますが。

私自身は良い文献を知っているわけではありませんが,お書きの様な内容であれば「Chemical Abstract」を検索されるのが一番確かだと思います。

チョット手間がかかるかも知れませんが,質問されてから今までの時間(2日間)あれば,充分調べられると思います。

もし,それでも望みの文献が見付からなければ,メジャ-な雑誌には,その様な報告がされていないという事になります。
 
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Q熱分解

熱分解についておしえてください。
wikipediaによると
熱分解(ねつぶんかい)は、有機化合物などを酸素などを存在させずに加熱することによって行われる化学分解である。
とあります。
「有機化合物など」と表現されていますが、無機化合物に対しても熱分解という表現を使ってもよいのでしょうか

Aベストアンサー

できます. 「酸化銀の熱分解」とか.

Q電気分解についてお尋ねします。普通、電気分解で分解して極に析出・発生す

電気分解についてお尋ねします。普通、電気分解で分解して極に析出・発生するものは、イオン化傾向の小さいものですよね。水なら水酸化物イオンや水素イオン、ハロゲン化物ならハロゲン単体というように。
それではイオン化傾向の大きい硝酸イオンやカリウムイオンなどを分解しようと思えば、どうすればよいのでしょうか。融解した塩を電気分解する以外に、例えば水銀・メタノール・エタノールなどの溶媒を使ってこれらを分解することはできないのでしょうか。

また硝酸カリウムを融解電解すると陰極にはカリウムが生じますが、陽極ではどのようなものが生じるのでしょうか。

Aベストアンサー

>硝酸イオン
無理です。もちろん理論的には可能でしょうが、実現性は皆無です。
>カリウムイオン
ナトリウムは水銀法で作られていましたが、水俣病確認以降隔膜法で水酸化ナトリウムまでで止めます。
>硝酸カリウムを融解電解
NO3^- → NO3^・ + e^-
NO3^・ → NO2 + 1/2 O2
NO2 → NO + 1/2 O2
でしょう。^^;

QPETの熱分解

PETの熱分解の際、Ca(OH)2を添加して一緒に熱分解を行うと
PETのみを熱分解するよりもベンゼンが多く得られると聞きました。
なぜこのような結果になるのか教えてください。
さらにNiOを添加した場合に起きるガス化について詳しくしっている方がいたしたら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

> トルエン→安息香酸という反応

この反応は酸化で、PETの分解には関係がありません。
(通常のPETの熱分解では、トルエンは発生しないと思いますので)

ポリエチレンテレフタレートを熱分解した場合、切れるのは、
 ・エステルのC-O結合
  (Cはジエチレングリコール側)
 ・ベンゼン環とカルボキシル基の間のC-C結合
が考えられます。

ただ、C-C結合の開裂は起こりにくく、PETだけで熱分解した場合は、C-O結合が切れた段階で止まってしまうことが多いと思います。
(それでも、一部ではその結合の開裂が起きる結果、ベンゼンが少量発生)
そのため、脱炭酸(C-C結合の開裂)が起こりやすくする目的で水酸化カルシウムを添加しているのだと思います。
(カルシウムが結合することでカルボキシル基の電子密度が下がり、C-C結合が切れやすくなる、と)

なお、前回回答し忘れましたが、NiOを添加した場合は、カルボキシル基のC=Oの酸素が一時的にNiに結合することでC-O結合の開裂を起こりやすくし(触媒)、エチレンを生成しやすくしているのだと思います。

No.1です。

> トルエン→安息香酸という反応

この反応は酸化で、PETの分解には関係がありません。
(通常のPETの熱分解では、トルエンは発生しないと思いますので)

ポリエチレンテレフタレートを熱分解した場合、切れるのは、
 ・エステルのC-O結合
  (Cはジエチレングリコール側)
 ・ベンゼン環とカルボキシル基の間のC-C結合
が考えられます。

ただ、C-C結合の開裂は起こりにくく、PETだけで熱分解した場合は、C-O結合が切れた段階で止まってしまうことが多いと思います。
(...続きを読む

Q文献の参考文献に掲載できるネット情報について

文献に載せる参考文献で、本の名前や掲載ページの情報のところに、特許やネット上のPDFファイルのアドレスなどを含めてもいいのでしょうか?

ある教授が参考文献にはネット上での情報は一般的には
掲載しないと言いました。

研究テーマに関しては工学的な面から、本に掲載されていない情報をしいれるためにネット情報も活用しなくてはいけないと思います。

みなさんのご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

私が修士論文を書いた時は、URL掲載しましたよ。
学術論文は引用を明確にしなければいけないからです。

個人のHPは根拠に乏しいため、参考になりませんが、
公式なHPのものは、有効な情報だと思います。
ちなみに私の専攻は国際関係論でしたので、
国連HPに掲載されている国連憲章や、UNDPのHPからHDIの数字はどは、ネットから最新情報を収集していました。

指導教官に指示を仰ぐのが一番だと思います。

Q水の熱分解温度が分からなくて困ってます

仕事でどうしても必要になりましたのですいませんが、教えてください。

水を熱分解すると酸素分子と水素分子になると思いますが、触媒無しで熱分解する温度は何度くらいが本当なんでしょうか。
ネットで検索しても、1600℃とか2000℃とか、3500℃以上ないといけないとか、2500℃~4000℃の間であるとか色々あるのです。
もしかしたら、色々な条件下で変わるのかもしれないとは思うのですが。
できれば出典も含めてお願い致します。

Aベストアンサー

水の生成エネルギーと解離エネルギー、OHラジカル等の熱分解生成ふ゛つの生成エネルギーは化学便覧などに載っていますから、探してください。

運動力学の式から、圧力*容積が、エネルギーの次元になります(たしかなったはず、記憶が曖昧)ので
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T = E/(n*R)
で温度が求められます。

30-40年やっていないので、間違っている可能性があります。

Qトリクロロエチレン

現在、トリクロロエチレンの分析をガスクロでおこなっているのですが、どうもうまくいきません。
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ちなみに使っているのは島津GC-7AでカラムはThermon3000です。
お願いします。

Aベストアンサー

サンプルの濃度は2mMと言う事はMW=131.4だから濃度的には約260ppm・・・かなり高濃度ですね。
検出器がFIDで感度が悪いと言っても、溶媒抽出で前処理していれば恐らく希釈していますよね。
考え方として、最も簡単な定量方法としては、サンプルをそのままGCに導入するのが良いかもしれません。溶媒抽出の時に、もしかすると抽出しきれていない可能性がありますし・・・。
GCに直接導入する場合にはカラムはGC-7Aだとキャピラリーカラムは使えないでしょうから、PEG-20Mあたりが良いでしょうか。もしキャピラリーカラムが使用できるなら、DB-624のワイドボア30m辺りの極性カラムが良いと思います。(但しキャピラリーカラムをの場合には水の影響を受けるので分析する度にカラムの温度を上げて水分を追い出すと再現性が良くなる場合があります。)もしこの方法で感度が足りないようであれば、ヘッドスペース方を行ってみてください。方法は排水の分析方法のJIS K0125に詳しく載っています。そのとき希釈水は超純水は如何なものでしょうか。分析室で標準液を調整しているとすると、超純水が汚染されている事が考えられます。希釈にはエビアン等の市販のミネラルウォーター等が良いです。
さて、定量下限に付いてですが、定量下限は、前処理による希釈や濃縮率と分析機器の感度から求められます。例えば機器の感度が1ppmであれば、50mlのサンプルに5mlヘキサンで抽出したなら抽出されたサンプルは10倍に濃縮されている事になります。となると定量下限は0.1ppmまでは見られると言う事になります。
ただ、機器の定量下限は対象物や機器の状態によって異なりますので、一概には言えませんし、定量する場合には検量線の直線性の有る濃度領域で定量しないと正確な定量値を得る事が出来ませんのでご注意ください。この辺もJISや、上水試験方法などに詳しく書いてあると思います。

サンプルの濃度は2mMと言う事はMW=131.4だから濃度的には約260ppm・・・かなり高濃度ですね。
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考え方として、最も簡単な定量方法としては、サンプルをそのままGCに導入するのが良いかもしれません。溶媒抽出の時に、もしかすると抽出しきれていない可能性がありますし・・・。
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Qタンパク質の熱変性と熱分解の違い

熱変性と熱分解の違いについて教えて下さい。
また、熱変性温度=ガラス転移点と考えていいのでしょうか。
よろしくお願いします。

ちなみに、今考えているタンパク質とは
髪の毛や皮膚などの生体高分子です。

Aベストアンサー

こんばんは

熱変成は蛋白質の高次構造が壊れて性質が変わる、酵素ならば機能しなくなるなどの現象のことだと思います。
透明な卵の白身が目玉焼きでは不透明になっていることです。
元には戻りません。不可逆です。

熱分解は1次構造が壊れるもの、たとえば炭化のようにまったく別の物質になっていく現象だと思います。

ガラス転移点は分子の活動状態が変化することだと思いますので、熱変成とは違うと思います。
飴を暖めたら柔らかくなったという状態でしょうか。冷ませば元の飴に戻ります。
可逆的な状態変化です。

Qトリクロロエチレンについて

トリクロロエチレンを作るまでで、

塩化ビニルを230℃で燃焼して塩化水素を発生させて、水を入れたコップに溶かして塩酸を作る

さらし粉に塩酸を加えて塩素ガスを発生させて捕集する

塩素ガスとエチレンガスを空気圧縮機で1〜6気圧に圧縮して二塩化エチレンを作る

二塩化エチレンと塩素ガスを400℃に加熱してテトラクロロエチレンとトリクロロエチレンの混ざったものを作る

トリクロロエチレンを蒸留して取り出す

という上の方法で作ることはできますでしょうか?
作る途中で問題があったり、もし作れたとしても、少ない量でしょうか?

Aベストアンサー

塩酸を作る製法までがあり得ないステップです。
どうして塩化ビニルから始まるのかがわかりません。
また、塩素はさらし粉を強熱しただけでも出ますし、一般的には
食塩水の電気分解です。

また、量が少なければアセチレンに塩素付加させるのが早いのではないでしょうか?

Q炭酸水素ナトリウムの熱分解で、反応により発生した炭

炭酸水素ナトリウムの熱分解で、反応により発生した炭酸ナトリウムと原料の炭酸水素ナトリウムではどっちのほうが塩基性が強いのですか?

もしくは全く同じものなんですか?

Aベストアンサー

CO2が水に溶けると酸性を示します。CO2は酸であると言っていいことになります。CO2はという表現は酸の標準形ではありません。H2CO3はCO2に対応する酸の標準系です。これを「炭酸」と呼んでいます。H2O+CO2と置き変えることもできます。

炭酸を水酸化ナトリウムで中和していきます。
NaOH+ H2CO3 → NaHCO3+H2O
NaOH+NaHCO3 → Na2CO3+H2O

酸と塩基の中和で生じる物質の酸性、または塩基性の強さは必ず元の酸、塩基の強さの順番の間に来ます。中和によって生じる物質が1つではないときはその反応の順番が酸、塩基の強さの順番になっています。中和で生じた物質の塩基性が元の塩基の塩基性よりも強いというのは考えにくいですね。

(酸)H2CO3<NaHCO3<Na2CO3<NaOH(塩基)

これであなたの疑問は解消したはずです。

間に来る物質の強さの順番はわかります。
では、酸性でしょうか、塩基性でしょうか。
これは水との比較になりますので反応式だけではわかりません。実験によって判断するか、その実験に基づいたデータを探して判断するかしかありません。具体的には電離平衡定数という量です。

NaHCO3(炭酸水素ナトリウム)の水溶液は弱いアルカリ性を示します。フェノールフタレインがうっすらと変色します。Na2CO3はNaHCO3とNaOHの間に来るのですからかなり塩基性の強い物質であるということがわかります。NaOHは近世になって合成された物質です。それ以前で強い塩基性の物質といえばNa2CO3が代表でした。ソーダという言葉がありますがNa2CO3のことです。そのソーダよりも強いということでNaOHのことを苛性ソーダと呼んでいました。ところがいつの間にかソーダというとナトリウムのことだという使い方に変わってしまったようです。こういう意味の変化がさらにNaOHの塩基性の強さはNaに由来するという誤ったイメージに発展していったようです。Na+があれば塩基性を示すと考えている人がかなりいます。
#1には「Na+が水を分解する、水素を発生させる」と書いてありますが誤りです。食塩を水に溶かしてもH2は出てきません。H2を発生させるのはNa+ではなくてNaです。

炭酸水素ナトリウムは重曹という名前で売られているものです。スーパーに行けば手に入ります。ベーキングパウダーの中にも入っています。
ホットケーキが膨らむのは熱分解でCO2が出てくるからです。

2NaHCO3 → Na2CO3+H2O+CO2

反応によって生じたNa2CO3がホットケーキの中に残ります。量が少ないときは問題になりませんが多いとよくないです。重曹を入れすぎるとホットケーキの味が悪くなってしまうというのを経験したことはありませんか。アルカリ性が強いと苦いような変な味になります。

CO2が水に溶けると酸性を示します。CO2は酸であると言っていいことになります。CO2はという表現は酸の標準形ではありません。H2CO3はCO2に対応する酸の標準系です。これを「炭酸」と呼んでいます。H2O+CO2と置き変えることもできます。

炭酸を水酸化ナトリウムで中和していきます。
NaOH+ H2CO3 → NaHCO3+H2O
NaOH+NaHCO3 → Na2CO3+H2O

酸と塩基の中和で生じる物質の酸性、または塩基性の強さは必ず元の酸、塩基の強さの順番の間に来ま...続きを読む

Q「土壌のトリクロロエチレンを減圧にして吸出し」の「減圧」が知りたいです!

「土壌のトリクロロエチレンを減圧にして吸出し、これをバイオリアクターに通して分解する方法もあります。」
これはエコに関するある本からの引用ですが、トリクロロエチレンが発がん性など有害物質であることはわかるのですが、「減圧にして吸出し」のところのメカニズムがよくわかりません。私のイメージでは圧力を加えたら押されて噴出するというものですが、このイメージと逆のようです。解説をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

減圧して揮発させるのであれば、「吸出し」という表現には結びつかないと思います。
「普通に」この文章を読めば、固形物中の液体成分を効率的に絞り出す、「吸引ろ過」のことではないかと思います。
ただし、これを行うのであれば、ある程度の量のトリクロロエチレンが含まれていることが前提になります。微量のものに対して吸引ろ過を行うのは効率面で問題があり、それならば、文章的に違和感がありますが、これまでの回答のとおりの理解と言うことになるかも知れません。
いずれにせよ、想定しているトリクロロエチレンの量が不明ですし、記述が曖昧ですので断定は出来ません。文脈もわかりませんしね。

参考URL:http://www.chem.zenkyo.h.kyoto-u.ac.jp/operation/frame/frame_13_wmv.html


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