最近、メフェナム酸カプセルを使用した鎮痛剤が
小児麻痺の原因になる(?)とかで、子供に対して
使用禁止かなにかになった記憶があるのですが、
新聞のコメントか何かで、大人にも使用禁止にするべきだとか
書いてありました。
歯が痛いときや生理痛などに愛用しているのですが、
この鎮痛剤を使用することで
なにか問題があるのでしょうか?
よろしかったら教えてください。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

インフルエンザに伴う発熱に対して、メフェナム酸製剤の投与を『基本的に行なわないことが適当』であるということを厚生労働省が発表していますネ。

これはジクロフェナクナトリウムのインフルエンザ脳炎・脳症に対して『投与してはならない』に比べると、かなり軽いものではあります(日本小児科学会では、インフルエンザの解熱はアセトアミノフェンを用いるべきであり、非ステロイド系抗炎症薬の使用には十分な注意が必要であるという立場をとっています)。
その根拠はインフルエンザ脳炎や脳症に対してジクロフェナクナトリウム製剤を使用すると死亡率が明らかに高くなることが明らかであり、メフェナム酸の場合もわずかであるが死亡率が高くなることが確認されたためです。
インフルエンザの発熱に対してのみ問題となっていますので、大人への、それも、インフルエンザ以外の発熱に投与することについては、現時点において、何等問題とはなっていません。
気分的に心配であるのでしたら、他の解熱鎮痛剤が沢山ありますので、変更されてもよいでしょうけど‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一番よくわかりました。鎮痛剤として使う場合はなんら問題がないということですね。私にとって一番よく効く薬なので、このまま使いつづけます。
発売中止にならなければいいんですが・・・。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 01:29

いけないということではありません。

確かにメフェナム酸は強い薬で、胃障害をおこすこともありますが。

薬は国から承認されてはじめて使用できるのですが、有効性と安全性を秤にかけられています。たとえば癌とかエイズといった自然治癒が困難な疾病で死にいたる病気の治療薬ならば、有効性が認められれば、ある程度の副作用は目をつぶって承認されます。しかし解熱鎮痛剤のようにごく一般で使用されていて、他に代替薬がいっぱいあるようなものは、いくら有効性が認められていても、安全性に疑問があれば承認されません。疑わしきは罰するのが厚生労働省の考えです。

↓医薬品機構(厚生労働省の出先機関)のHPです。副作用情報とかわかります。

参考URL:http://www.pharmasys.gr.jp/
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メフェナム酸と脳炎・脳症との関連は、厚生労働省の医薬品等安全対策部会が一九九九年から調査を開始し、九九年には死亡の危険率が高まるとの結果が出たのです。


昨年は脳炎・脳症で報告され、メフェナム酸の使用者十三人中五人が死亡し、死亡率は三八%に達していたとのことです。
科学的な因果関係は完全には解明されていませんが、同部会は「患者の安全と最善の対応を考えれば、使用しないことで一致できる」としたのです。
 

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive …
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厚生省の「インフルエンザ脳炎研究班」は99年度のまとめとして、解熱剤としてメフェナム酸やジクロフェナクナトリウムを使用した場合には

、脳炎の死亡率が3倍から4倍に上昇すると報告された
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Q鎮痛剤が効かないのはなぜ??

高1女子です。私は、わりと鎮痛剤のお世話になることが多いのですが、今まで一度も効いたことがありません。痛くなる前に飲んだほうがいいのは分かっているんですが、なかなかそれができないんです。
特に頭痛なんてほとんど予測不可能なので、痛くなる前になんて無理です。
生理で痛いときは、起きて朝食時に服用するようにしていますが、効きません。
自分の体に合わないのかと思い、いろんな種類の鎮痛剤を試しました。
なぜ効かないのか教えてください。やはり、服用するタイミングなのでしょうか?

Aベストアンサー

身体には様々な痛みが起こり、通常の場合病院などでは鎮痛剤を処方します。
また、TVや雑誌のCMなどでも痛みや痺れには○○などと盛んに宣伝しています。

◆痛みは、大別すると次の4つの原因から起こります。
  ①骨折や切り傷などのケガによる痛み。 
  ②内臓の不調などによる痛み。
  ③筋肉疲労や筋肉コリなどによる痛み。 → 頭痛、腰痛、膝痛、腕痛、眼精疲労など
  ④骨の崩れが起因となる神経圧迫、神経機能障害の痛み。 → 首痛、背部痛、腰痛、膝痛、生理痛など
◆原因と対処方法
  ①、②の場合 → 病院で処方される薬などで痛みを緩和します。
  ③の場合 → 鎮痛剤はほとんど効果がありません。
         (痛みの原因である筋肉コリがなくなっていないからです。)
         改善には筋肉コリとなっている原因の筋肉を緩め、コリをなくすことしかありません。
  ④の場合 → 鎮痛剤はほとんど効果がありません。
         (痛みの原因である骨の崩れによる神経圧迫がなくなっていないからです。)
         改善には骨の崩れを整え、神経圧迫をなくすことです。

 ★上記のことからご自分の痛みの種類と原因を理解し痛みの対処方法を考えることが
  痛みをなくすことであり、鎮痛剤に頼ることが出来る症状もわかります。
◆どこに行けば改善するのか
  ③、④両方であれば、 
    骨と筋肉を改善出来る「カイロプラクティックの治療院」「整体」などがお勧めです。
  ③だけの場合であれば、
    カイロプラクティック、整体に加え、マッサージでも可能です。
  ④だけの場合であれば、
    カイロプラクティック、整体などがお勧めです。

◆参考
  生理痛などの場合、骨盤(仙骨)の崩れで自律神経(副交感神経)が圧迫され
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  出産を経験すると生理痛がなくなったなどというのがこのケースです。
  (出産により骨盤の崩れがなくなったのです。)
  従って、一度カイロプラクティックの治療院などで骨盤を整えてはいかがでしょうか?
  ただし、骨盤が崩れることが常態化している場合は、崩れが起こらない状態まで施術を
  継続する必要があります。

身体には様々な痛みが起こり、通常の場合病院などでは鎮痛剤を処方します。
また、TVや雑誌のCMなどでも痛みや痺れには○○などと盛んに宣伝しています。

◆痛みは、大別すると次の4つの原因から起こります。
  ①骨折や切り傷などのケガによる痛み。 
  ②内臓の不調などによる痛み。
  ③筋肉疲労や筋肉コリなどによる痛み。 → 頭痛、腰痛、膝痛、腕痛、眼精疲労など
  ④骨の崩れが起因となる神経圧迫、神経機能障害の痛み。 → 首痛、背部痛、腰痛、膝痛、生理痛など
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Qどのくらい鎮痛剤を飲むと胃潰瘍になりますか?

5,6年ほど前から偏頭痛や生理痛がひどく、市販の解熱・鎮痛剤(1回2錠、1日3回まで服用可のもの)50錠入りの箱を、1ヶ月で飲みきってしまいます。
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Aベストアンサー

別に基準などありませんよ。
「相当量」としか言えないと思います。

実際、頭痛薬を1日3回30日の処方もありますから
特に内容量については問題ないと思います。

ただ、絶対的に食後が原則です。
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今日、指の骨の手術をして、抗生物質の薬とロキソニンという(多分一般的な)鎮痛、消炎剤を処方されました。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

医師法スレスレの物があるようですが、こういうことはここではアドバイスするのは少し難しいことであります(医師法とガイドラインの関係)。ここで言えることはただ一つ 「処方通りに服用されてください」 ということだけです。というのは医師法などの関係の他に、主治医が何のためにロキソニンを処方したかは、主治医の意図するところがあり、それは我々ではわからないということです。たとえば単に痛みに対してのものか、過度な腫れを抑えるためなのかなどです。電話でも教えてくれるはずですから、直接病院に聞いてみると良いと思います。

ここからは貴方個々のケースではなく一般論としてお話しいたします。ロキソニンに代表される、皆さん痛み止めといっているものは、正式には非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs)といいまして、要するに “消炎剤” です。飲み薬の他、同じ成分でシップ・テープなど貼り薬、ローションなどの塗り薬、座薬などあります。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけではありません。

炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。炎症を放っておくと患部の組織や構造、状態は悪くなります。荒れ果てた 大地ほど開墾は大変になります。ですから早期にお薬で炎症抑えれば、良い状態で完治を目指せます。例えば変形性関節症に伴う関節炎では、炎症により急激に軟骨破壊が進みます。ですからこのようなケースでは、消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しのぎではありません。立派な治療になります。ただ骨折の痛みに対して一般的に処方されるケースは、痛みの軽減が主な目的である場合が多いです。これは虫歯の痛みに対して処方される場合と同じく、治療の目的はありません。このように同じお薬でも、症状や場面によって治療なのか一時しのぎが180°違いますので、薬は医師の指示通り服用するのが望ましいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

医師法スレスレの物があるようですが、こういうことはここではアドバイスするのは少し難しいことであります(医師法とガイドラインの関係)。ここで言えることはただ一つ 「処方通りに服用されてください」 ということだけです。というのは医師法などの関係の他に、主治医が何のためにロキソニンを処方したかは、主治医の意図するところがあり、それは我々ではわからないということです。たとえば単に痛みに対してのものか、過度な腫れを抑えるためなのかなどです。電話でも教えてくれるはずですから、直接病院...続きを読む


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