はじめまして。

わたしは本業とは別に投資をしていました。
しかし、かなりの損失がでました。
が、その後始めたネットビジネスが成功し
利益が20万円を超えました。
ネットビジネスだけでは税金を払う程の利益が出ましたが
投資の方でその何倍もの損失を出しています。

そこで、質問失礼致しますm(__)m
投資に失敗した損失(海外BO:総合課税雑所得)
他の副業で得た利益(総合課税雑所得)
は合わせることが出来ますか??
この合計が、マイナス、または20万以下ならば、税金は納めなくてもいいのでしょうか??
また、合算出来るとして税金を払う必要がなくても、1つの副業で20万円以上の利益が出た場合
雑所得の合計がマイナスであるという確定申告は必要ですか??

よろしくお願いします

A 回答 (3件)

>投資に失敗した損失(海外BO:総合課税雑所得)…


>他の副業で得た利益(総合課税雑所得)…

どちらも雑所得で間違いないですか。
特に後者の“副業”が具体的に何かお書きでありませんが、その内容次第では事業所得や譲渡所得、一時所得などに分類される可能性を否定できません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

特に、副業がいわゆるバイトやパートであれば「給与所得」ですから、“海外BO:総合課税雑所得”との損益通算は無理です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm

まあ雑所得で間違いなければ、雑所得同士での損益通算は可能です。

>マイナス、または20万以下ならば、税金は納めなくてもいいのでしょうか…

少し考え方が違います。
マイナスのときはだまっていれば良いですが、1円以上20万円以下の利益になる場合は、

・本業で年末調整を受けたサラリーマン
・給与総額が 2千万以下
・医療費控除その他特段の事由による確定申告の必要性も一切ない

の 3つすべてを満たすなら、確定申告はしなくても良いというだけの話です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

しかも、この 20万以下申告無用の特例は国税 (所得税) のみの話で、住民税にこんな特例はありません。
よって、要件に合って確定申告をしない場合は、別途、「市県民税の申告」の必要性が浮上してきます。

税金は納めなくても良いというわけではないのです。

>雑所得の合計がマイナスであるという確定申告は必要ですか…

本当に雑所得同士で間違いなければ、雑所得内での損益通算は確定申告の対象にはなりません。

他の事由で確定申告をするなら、1円以上20万円以下の利益もすべて含めなければいけない、所得税の対象になるということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 1

その程度の利益なら過去の損失と相殺し、副業の申告は、必要有りません。


貴方が申告しない為の査察は、99.9%
無いと、確信しますが、念の為、過去の取引明細を、手元に、保存のこと。
    • good
    • 0

>投資に失敗した損失(海外BO:総合課税雑所得)


>他の副業で得た利益(総合課税雑所得)
副業の所得があきらかに雑所得であれば、
損益通算は可能です。

>合計が、マイナス、または20万以下ならば、
>税金は納めなくてもいいのでしょうか??
そういうことになります。

雑所得が0(マイナスにはならない)であることは
申告しておいた方がよいとは思います。
痛くない腹を後からさぐられるより
よいと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング