設立年と開設年の違いを
教えてください!!

A 回答 (1件)

用語というのは、それぞれの制度や利用状況で、定義などが変わるものですよ。



開設年というのは私は知りませんが、開業年と設立年の記載のある書類は見たことがあります。
法人を設立する場合、個人事業などから法人化するような場合も多いことでしょう。法人の分社というのもあることでしょう。そこで事業の始まりと、法人の始まりの両方を聞く場合があるのです。
最初から法人であれば、同一年かもしれません。

あと、開設年で思ったのは、
いわゆる営業所とか店舗の設置開業の時期というものもあるかもしれませんし、その地域での営業開始年という意味もあろうかと思います。
ですので、千葉で開業し法人を設立したのち、東京本社を設置した場合、東京本社部分のみでいえば、その設置年が東京本社の設置年、開設年ということも言えるでしょう。

個人事業の方であれば、設立年というものは不要に思います。しかし、その届出相手によっては、開業年と同様に記載するように指示されるかもしれません。
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Re:回答No.4

「最初の資金で足りなくなったらもう諦めるという手もあるとは思いますが……取引先や契約先がある、または従業員を雇っている等の場合は、それでは無責任ですもんね……」ですが、実は知人と一緒に興した資本金1千8百万円の最初の会社は、経営状態をよく見て、債務超過になる前に潔く会社を閉めたんです(従業員がいましたが)。

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