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中華人民共和国の建国初期の状況について調べることになりました。
朝鮮戦争は毛沢東が建国宣言したすぐ後に起こってるのですよね?
建国直後で不安定な時期の中国に、この戦争が与えた影響などが知りたいのです。
どなたかご存知の方教えていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

与えた影響というか、あの戦争は中国が積極的に後押しをしたからこそ起こった訳で。

スターリンは開戦を要求する北朝鮮に中国の許しがあるならという条件を付けて許可を与え、実際に中国が援助の約束をしたので北朝鮮は開戦に踏み切ったのです。
別に不安定だった訳ではないでしょう。アメリカはとうに国民党を見捨てていたので内戦末期はただの掃討戦ですし。

与えた影響としては
戦争がこう着状態に陥った際、マッカーサーは
満州への原爆投下を検討していたそうですが、ソ連の反撃を恐れた政府にクビを切られたという事例から、やっぱ核には核だよなと核武装が必要なことを改めて認識しなおしたとか、そういうことがあったかもしれません。
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下の方も書かれているように、戦争が中国に影響を与えたというよりは、中国が朝鮮に影響を与えたという感じになります。


1949年に中華人民共和国が建国され、その革命に触発された朝鮮民主主義人民共和国が、1950年、北緯38度線を越えて大韓民国に侵入しました。これによって朝鮮戦争がはじまったという形になります。
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この回答へのお礼

答えてくださった皆様、お礼が遅くなってしまってすみません(>_<)
とても助かりました。ありがとうございます!!

お礼日時:2004/09/23 22:24

中国は、まだ全国統一が完成していない時期ではありましたが、中国人民義勇軍を送り込み、アメリカを中心とした国連軍を38度線以南に押し返しました。



この場面は韓国映画『ブラザーフッド』に出てきます。

この戦争で毛沢東の息子毛岸英が死んでいます。
影響と言えば、
最新兵器を備えたアメリカ軍と戦った経験をもとに
ソ連軍をモデルにした軍の近代化が図られたことでしょうか。
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