4-5年前にバブル時代に作られた千葉の(どこか場所は忘れましたが市原市の辺りだったかもしれません)すごい高級分譲地でチバーリーヒルズといわれた物件が売れ残り、ゴーストタウンになっているという新聞記事を見たことがあります。現状はさらにどうなっているのでしょうか?あれから無事に買い手はついたのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 去年の4月、売りだし時の価格の3割程度で販売を再開しましたが、今年4月14日の記事ではまだ、以前と変わっていないようです。


http://homepage1.nifty.com/k-shigemasa/tsurezure …
http://homepage.mac.com/maoam/asumi/asumi01.html …

この回答への補足

 最近では1億円でもいいからと手放す向きもあるとか。それでも売れない。メンテナンスに年間1千万円もかかるからだとか
上記コメントが、すべてを物語っていますね、現在、不良債権にあえぐ日本経済の縮図ですね、上記Hpはなかなかのレポートでした

補足日時:2001/07/05 23:00
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通称「チバリーヒルズ」は、東急不動産がビバリーヒルズをイメージして千葉市緑区あすみが丘に建設した1戸建ての邸宅群です。


JR土気駅からバスで15分ぐらいの所にあります。
今年に入ってから、売れ残りを格安(バブル期の3分の1ぐらい?)で処分しましたので、売れたのではないでしょうか。
かつては、僕も、土気駅前の開発計画などを担当していましたが、計画倒れになりました。
残念でごさいました。

この回答への補足

ありがとうございます
3分の1でも高いのではないでしょうか?あれだけの広い物件なら、たとえ安くて買い手がついても、お手伝いさんが雇えるくらいの年収のある人でないと、かえって維持するのがしんどいのではないかと変な心配をしてしまいます。

補足日時:2001/07/04 18:21
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Q問題、課題、原因要因、目標、対策、現状把握の違い

タイトルの件、違いは何ですか

問題、課題、原因【要因】、目標、対策、現状把握の違いについて

自分の認識は、下記のとおりです

事例:会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

1:現状把握
⇒売上、費用を全て調査
⇒印刷代だけ、前年比で、100万円多かった

2.問題
⇒会社の利益が、平成23年度、前年費で、100万円少ない

3.原因、要因
⇒印刷費用の使い過ぎ【100万円】

4.課題
⇒会社の利益の向上【100万円】

5.目標
⇒会社の利益を100万円上げる【平成24年度】

6.対策
⇒廃棄する紙の中から、リサイクルできる紙をプリンターに使う
⇒必要なものだけ、カラープリンターを利用する

以上、ご存知の方、いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 以前にも似たような相談がありましたよね。これらは問題解決のための科学的アプローチの要素です。時系列的には次のような流れとなります。


問題⇒現状把握⇒分析⇒課題⇒目標⇒原因・要因⇒対策⇒評価⇒処置

問題
 問題とは関心が持たれる事項、とくに望ましくない懸念事項です。
 ⇒会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

現状把握
 現状を調査して問題に絡む事実関係を明らかにすることです。
 ⇒売上、費用を全て調査

分析
 現状把握した結果から課題が見えるようにすることです。
 ⇒印刷代だけ前年比で100万円多かった

課題
 改善に取り組むべき不具合(解決すべき事項)です。
 ⇒印刷代の削減

目標
 課題に含まれるべき要素であり、改善で達成すべき到達点です。
 ⇒前年並の印刷代(現状より100万円の節減)
 可能な限り年度の最終目標だけではなく毎月かせめて四半期ごとの中間目標も立てます。

原因・要因
 不具合は何かの結果であり、その結果を引き起こす大本の事項が原因です。
 原因には幾つかの要素からなることがあり、それぞれの要素が要因です。
 ⇒印刷費用使い過ぎの原因(「印刷費用使い過ぎ」は原因ではありません。それは結果であり、その結果をもらたす大本の事情が原因です)
 文面からでは原因は不明ですが、使用済み用紙のリサイクル管理手順の不備、カラープリントすべき判断基準の不備が要因としては考えられます。しかし、これらを完璧に実施しても100万円の節約になるかどうかの根拠が明らかではありません。更なる調査が必要です。

対策
 課題を解決する手段です。可能な限り原因(要因)を取り除くことです。
 ⇒使用済み用紙のリサイクル管理手順を整備して実施運用するう
 ⇒カラープリントする判断基準を整備して実施運用する
 ただし、これらを完璧に実施しても100万円の節約になるかどうかの根拠を明らかにしていないので、その調査結果によってさらなる対策が必要になります(つまり要因はもっと他にもあるかも知れません)。対策をすべて行ったら目標達成になる科学的な根拠が必要です。精神論ではいけません。

評価
 対策の結果が目標に対して達成できている程度を調べることです。
 ⇒毎月(または四半期)ごとにかかった印刷代を調べて前年同期と対比します

処置
 対策の結果が目標未達成のときに目標を達成できるように手を打つことです。
 ⇒毎月(または四半期)ごとに目標未達成なら挽回のための手をこまめに講じます。

 以前にも似たような相談がありましたよね。これらは問題解決のための科学的アプローチの要素です。時系列的には次のような流れとなります。


問題⇒現状把握⇒分析⇒課題⇒目標⇒原因・要因⇒対策⇒評価⇒処置

問題
 問題とは関心が持たれる事項、とくに望ましくない懸念事項です。
 ⇒会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

現状把握
 現状を調査して問題に絡む事実関係を明らかにすることです。
 ⇒売上、費用を全て調査

分析
 現状把握した結果から課題が見えるようにすることです。
 ⇒印...続きを読む

Q【バブル時代を経験した人に質問です】バブルの思い出を教えてください。 バブル時代はバブルの恩恵を受け

【バブル時代を経験した人に質問です】バブルの思い出を教えてください。


バブル時代はバブルの恩恵を受けなかったバブルって何だったんだろう無縁だったなあって言う人もいたわけですよね?

ITバブル時代にITバブルの恩恵を一切受けずにというか気づかなかったという人もいますよね。

どのくらいの割合の人が恩恵を受けたのでしょう?

Aベストアンサー

売上が毎月前年度130%越えを達成し、毎月報奨金と言う名の臨時ボーナスが社員全員に10万づつ配られてました。お給料もボーナスもよかった。結果経済が回るので更に消費が進んで毎日楽しかった時代!
ジュリアナ世代です。扇子振ってました。

Q生殖医療の現状と課題について

最近生殖医療についてよく問題とされるクローン、ヒトES細胞、卵子を使った人間の細胞の培養等、遺伝子レベルによる革新的な技術力の向上による倫理的な問題が噴出しているようですが、その個々の問題が社会にもたらす影響は計り知れないものがあると思いますが、イマイチよくわかりません現状はどのような段階にあるのかこれからどうなっていくのか。現状と課題を教えてください。

Aベストアンサー

すでにヒトES細胞からの分化誘導はすでに実行可能なレベルです。体細胞核を用いた(卵子にうえる)クローンはアメリカではじまってしまいました(民間のお金で…)。

現状は『なし崩しで始まろうとしている』でしょうか?
課題は、『法的な規制をどこまで行うかについてのコンセンサスの確定と早期の規制発動』でしょう。
技術に対する特許取得で大もうけしたい思惑で大国でもワザとのように規制を厳しくしていませんね。

日本では、新しい技術に対する倫理や世論の対応より早く、さらに一足先の技術が開発されるということが続いています。
だって日本の産婦人科学界は、いまだに『体外受精』の倫理でもめてるんですからね…

Q中国のゴーストタウンの原因について

中国ではマンションをつくっても、誰もすまない状態になっおり、ゴーストタウンのようになっている
ところがたくさんあると報道されていますが、この原因は何なのでしょうか。
1)つくっても買い手がいないため、作りっぱなしの状態。
2)買い手はいて、実際に購入されているが、投機ように購入したため、すむ必要がない。
上記が考えられるのですが、どちらなのでしょうか。
それとも、上記以外の原因もありますでしょうか。

Aベストアンサー

投機用に建てるものの、買い手がいない。というのが多いです。
実際、田舎でも日本円で2000万とかあって、普通の人の月収が日本円で5万程度という現状では到底無理ですから。
赴任中も、何でこんなに?、というくらいゴーストビルが多かったです。
中には建築途中で重機が乗ったまま放置。というのもあったし。

Q地域福祉の現状と課題

学校の宿題で「地域福祉の現状と課題」という題でレポートを書かなければいけません。レポート用紙8枚分も書かなければいけないのですが書き出しや内容などまだ全然書けていません。
どういうことに視点をおいてかくかなど何かアドバイスなどあったら是非おねがいします!

Aベストアンサー

 こんにちは。

 学校が小・中・高のどれかわからないので、どのぐらいのレベルのレポートが必要なのか分かりませんが、思いつくポイントを…

 貴方の住んでいるところの
・高齢者(65歳以上)の人口割合を調べてみましょう。
・高齢者福祉に必要な施設やサービスの整備状況を調べてみましょう。自治体で整備目標を持っているはずですから、どんな施設やサービスが充実していて、何が不足しているのか調べてみましょう。
・出来れば、近隣の自治体と施設やサービスの整備具合を比べてみましょう。
・自治体の高齢者福祉で、ユニークな取組を調べて見ましょう。

 これぐらいの情報を集めれば、素材としては十分だと思いますから、後は、

・貴方の自治体の高齢者施策の現在の課題
・高齢者施設やサービスの整備状況
・今後取り組むべき課題
・貴方の感想

を書かれればいいと思います。

Q日本のバブル前、バブル期、バブル崩壊後、ドイツ、中国経済、現在の世界の経済について教えて下さい

いくつか質問があるのですが

質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じでしたか?

質問2
バブル期はGDPとか1位になったんですか?それとも1位の国に迫っていずれ抜くだろうと言われて抜く前にバブルはじけたんですか?バブル期の世界のGDPの順位ベスト5くらい教えて下さい。GDPと一人当たりのGDPを知りたいです。

質問3
一人当たりのGDPが世界3位と言われていた時期はいつですか?バブル期ですか?1位や2位はどこですか?現在は1位ルクセンブルク、2位ノルウェーらしいですが

質問4
ドイツも戦争に敗れ酷い感じになったんですか?戦争に敗れた当初は日本、ドイツどちらが酷い状態でしたか?そしてどっちが早く復活したんですか?ドイツにも日本のバブルのように復活のきっかけはあったんですか?

質問5
ドイツのGDPは日本に続く3位ですが戦争前は何位ですか?そしてどのように3位まで上がってきたんですか?

質問6
中国の経済がバブルなんて言われていましたが日本のバブルが4年くらい続いたのに対し、中国はどれくらい続いていますか?
中国の経済は日本ほど大きいバブルではなく、日本ほど酷い崩壊もしていない感じですか?それとも中国経済は未だに絶好調ですか?

質問7
アメリカが大変なことになっていますがそれを受けて中国はどうですか?強い影響を受けて失速ですか?それとも以前成長中ですか?、

質問8
インド、ロシア、ブラジルなどの絶好調と言われていた国達は現在どんな感じですか?

質問9
世界恐慌が始まると言われていますが経済が良い状態の国はありますか?

質問10
これから戦争もしくは戦争に代わる国同士の争いは起きますか?

質問11
元厚生省事務次官が殺されましたがこれは現在の世界経済と関係がありますか?

以上です
出来れば経済音痴にもわかるように教えてほしいです

いくつか質問があるのですが

質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じで...続きを読む

Aベストアンサー

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、また原料などが豊富に入ってきたことにより急速に発展していきました。
その後「神武景気」「いざなぎ景気」といった長期間の好景気が続いたことにより70年代にはGDPは資本主義国家で第二位になるまでに成長しました。

質問2への回答
日本もドイツもバブル以前から先進国の仲間としてカウントされています。
ただドイツは複雑で、西ドイツと東ドイツに分割統治されていたため当初「先進国」として考えられていたのは西ドイツです。しかし、西ドイツが東ドイツを吸収したため現在ドイツは先進国に分類されるでしょう。
Wirtschaftswunder(経済の奇跡)といって、日本と同じような経緯の元西ドイツは復興しました。
主要先進国はロシアを除いたG8加盟国ですが、広義の先進国はOECD加盟国とされています。

もう少しご自身で調べるとよろしいかと思います。
年代別GDP・一人当たりGDP等は検索すれば上位にあるサイトに必ず記載されています。
また、何が訊きたいのかをもう少し明確にしたほうがより有用な回答をもらえると思いますよ。

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、...続きを読む

Q私は、高校3年生です。学校の課題研究授業で医療の現状について調べること

私は、高校3年生です。学校の課題研究授業で医療の現状について調べることになりました。
高校生が興味を持つような医療の問題って何かありますか?
私は、将来看護師になりたいのでそれをふまえての課題研究になります。
どんなことでもいいのでなにかアドバイスください。
こんな問題があるや、これに疑問があるなど教えていただけませんか?

Aベストアンサー

私からのアドバイスです。

高校生が興味を持つ医療問題であれば、手っ取りばやく、ドラマや漫画を参考にしてはどうですか?
「コードブルー」や「チームバチスタ」、「ゴッドハンド輝」や「Dr.コトー診療所」などの医療漫画で自分が読んだもののあるものはありませんか?

「コードブルー」や「チームバチスタ」は現代医療の抱える倫理観の問題や最新医療の抱える病院の苦労を語っていると思います。
「ゴッドハンド輝」は最先端医療技術と医者と患者のこころのつながりを語っていると思います。
「Dr.コトー診療所」は過疎地域での医療の大変さや地域医療のあり方について語っていると思います。

漫画やドラマを推奨するのは一番とっつきやすいからです。簡単に読み始めることが出来ますし、リアリティからうそが書かれるというのも少なくなりました。そして「なぜ?」と思われたことから調べていくのです。いきなり医学書なんか開いたら寝てしまう生徒もでます。病院や各省庁などでもメールでの問い合わせに対して丁寧に回答してくれるところが多いです。誠意をもって接すれば必ず答えてくれるでしょう。医者や看護婦を目指されている方はどこかで患者を救いたいと思っているやさしい方だと思います。そういう気持ちにこたえくれる先輩はいるのです。

私からのアドバイスです。

高校生が興味を持つ医療問題であれば、手っ取りばやく、ドラマや漫画を参考にしてはどうですか?
「コードブルー」や「チームバチスタ」、「ゴッドハンド輝」や「Dr.コトー診療所」などの医療漫画で自分が読んだもののあるものはありませんか?

「コードブルー」や「チームバチスタ」は現代医療の抱える倫理観の問題や最新医療の抱える病院の苦労を語っていると思います。
「ゴッドハンド輝」は最先端医療技術と医者と患者のこころのつながりを語っていると思います。
「Dr.コトー診療...続きを読む

Qバブルバブル

複合不況論で、著者はアメリカの不況を予想しましたが、外れましたよね??
なぜ、アメリカは複合不況に陥らなかったんですか??
アメリカが複合不況に陥らなかった事実以外に、宮崎さんの複合不況について、反論できることはあるのでしょうか??

それから、宮崎さんが言ってる事実は、ほかの人も事実としてきづいてたんでしょうか???

Aベストアンサー

 政治家や経済評論家のミスリードについては、経済問題についていくつかの回答があると思いますので述べさせていただきます。
 経済問題は、元々予測が難しいという点があげられると思います。
 #3の方が述べられているように、アメリカのITバブルのように明かに予測可能なもの、利回り、成長率、財務指標等過去の経験的に予測しうる範囲の崩壊、つまりナスダック総合指数は、5000から1000台まで下落しましたがこのように目に見える形の修正と。
 いま、先進国で起こっているといわれている住宅バブルこれは日本ほど目に見える形ではありませんが着実に信用問題を引き起こす可能性を秘めていますこれも大統領選後問題になることは現在予想されています。
 しかし、日本のバブルもITバブルのときも警告していた学者は沢山いましたし、特にITバブルのときは日本のバブルの後長期不況のため多くのまともな学者は、つまり御用学者で無い人たちは警告を発していました。
 では次に、大半のエコノミストはなぜ間違えるかというと、彼らは大半が経営コンサルタントだからです。
経営コンサルタントは、個別の企業について的確な判断が出来るのかもしれないし、そのコンサルティング産業自身についての把握については責任を負いますがその他については責任を負いません。したがって彼らの大半は、自分の希望を述べているのであって研究成果を発表しているわけではありません。そもそも彼らの意見をまともに取り合う方がどうかしているというべきです。
 次に政治家ですが、大半の政治家には経済に関する基本的な理解が欠けています。橋本氏が2000年頃派閥の会合で、知的財産権と日本の経済戦略について講義をしようとしたところ野中氏と青木氏に止められたというのは有名な話です。あと小泉氏に至っては構造政策でデフレ脱却などという経済学に関する基本概念の変更を迫るような迷走振りで、今度政治家になった経済学者の竹中氏はボスの恥を止諫しようとせず増幅させる始末。
 以前書いたかもしれませんが、構造政策は基本的にサプライズドサイドの問題解決手法で、供給能力過剰の日本に適用できるものではありません。これは、構造政策で成功したイギリスやアメリカの経済状況が10%を超えるインフレ下で起こったこと、又製造業の国際競争力の価格に対する長期的な低落等十分説明が可能です。もし適用するとすれば、やたらと時間のかかる行政サービスについて実施するのが本筋のような気もしますが、そこには触れず郵政民営化のようにある意味どうでもいいような議論に終始する始末。確かに金融については金融危機以来金の流れが悪くなってしまっていますがそれは適切な金利負担をしないことによるリスクで本来このような取らざるべき低金利政策によって引き起こされたものです。別に郵便貯金を民営化しても解決できる問題ではありません。
 そもそも、民営化すれば全てよしであるとすれば、バブルの問題はおきなかったはずです。
 ではどうすれば、政治が良くなるかというと結局、選挙の際与党の場合数値目標を出させ選挙の間にあった外的要因を加減したのち達成率を選挙の際出させることが必要だと思います。
 また、イギリスのようにトライアルを実施し、政治家としての基本的資質に問題のある候補者は出られない仕組みを作ることだと思います。
 最後に、マスコミの問題ですがこれはレベルの低い番組は見ない。しょうも無い雑誌は買わない、くだらない新聞は取らないようにするしかないと思います。確かに公共の電波を使ってあれだけよくつまらないものを作れるものだと思いますが、彼らの作ったものを消費しない事が大切だと思います。
但し、これは言いたくないことですが日本の教育、特に戦後教育の賜物なのです。つまり、ものを考えるのでなく覚える子を大切にしてきた結果なのです。
 問題が起こったとき、過去の解決方法が役に立たなくなった場合なぜうまくいかなくなったのか説明がつかない。それ以前に問題点自身を指摘できない人の如何に多いことか。マスコミに入ってきている人は基本的に有名な大学を優秀な成績で通ってきた人たちですからつまり記憶力が優秀なのであって、問題解決能力が優秀なわけではないし、試験に出る程度の経済学というのは今起こっている問題ではなく過去に起こった典型的な事例を典型的に処理すればいいのですから参考書を読んで問題集がとける程度に記憶力が優秀であればとおるわけです。それに対し、ケインズの一般理論やスミスの国富論を読んでいたとしても決して高い評価が与えられるわけではありません。
 逆に、お勉強的に優秀であればあるほどある意味無能な人ほど自分の意見に自身がありますから変数の変化による結果の違いに対する予測がいい加減になりやすいです。実際変数の予測は、今のトレンドの延長で考える場合がほとんどですから今後外的要因に変更が無ければと言う前提がありますが、経済状況は日々変化していますからその前提自身に無理があります。
 そういう意味ではマスコミ対策については、記事や番組に製作者コードを表示して漫画のように人気投票のような事をしてチェックするようにすれば、面白く解り易い企画が支持を受け人気が出るのではないでしょうか。
 又、同じ事件内容についての比較をする企画があってもいいようにます。
 主として、供給者の問題について、批判的な回答をしてきましたが、需要側の望んでいるものが最終的に供給されるわけですから、消費者が車のように厳しい選択をすれば自然にいい加減なマスコミ、政治家、エコノミストは消えていくように思います。そういう意味で今の愚民化のような教育は自殺行為のように思います。

 政治家や経済評論家のミスリードについては、経済問題についていくつかの回答があると思いますので述べさせていただきます。
 経済問題は、元々予測が難しいという点があげられると思います。
 #3の方が述べられているように、アメリカのITバブルのように明かに予測可能なもの、利回り、成長率、財務指標等過去の経験的に予測しうる範囲の崩壊、つまりナスダック総合指数は、5000から1000台まで下落しましたがこのように目に見える形の修正と。
 いま、先進国で起こっているといわれている住...続きを読む

Q製造業界の現状と課題

現在キャラクターグッズの玩具やオリジナルのお菓子などの製造業界の求人に興味があります。
ご当地グッズの作成をされており、地域限定商品などの作成により希少価値の高い購買意欲を高める商品を作成をしている企業となります。
私自身旅行に行った際に必ずご当地グッズを購入しますしそれにより地域の活性化にもつながると思います。
会社のことは理解できても、「製造業界」の現状と今後の課題や競合企業にはどういったものがあるのかインターネットで調べてもなかなか記載がありません。
この業界の現状や課題、代表的な企業などなにか一つの情報でもかまいません。ご存知の方がおりましたらお教えいただければと思います。

会社の主な事業は下記のとおりとなります
・キャラクター玩具の企画 製造 販売
・キャラクターお菓子の企画 製造 販売
・オリジナル商品の開発(OEM)

Aベストアンサー

わたしの知人が、そのような企業に勤務していました。
その人から聞いた話です。

・商品企画はセンスが必要。
当然、売れない商品を企画しても、会社の利益にならないので、売れ筋商品が必須。
特に、定番商品になればグッド。(マリモッコリとか。)
しかし、そういった売れ筋商品の企画はとても厳しい。
本人にセンスが無いと、ものすごく大変。
実力社会なので、センスのない人は、会社にいてもいたたまれなくなる。

・それほど、おみやげは売れない。
ご当地グッズと言っても、最近は、どの観光地に行っても似たり寄ったり。
「**限定キティ」とか「**限定ワンピース」などが幅をきかせている。
となると、オリジナル商品の入り込む余地が少ない。
食べ物でも、最近は通販でなんでも手に入るので、よっぽどの品物でなければキツイ。

・他事業への展開を進めている。
上記のとおり、オリジナル商品というのは、リスクが多く、ヒットすれば良いが、なかなかヒットはしない。
となると、事業が厳しくなる。
昔と違い、観光地での顧客の財布の紐は固く、直営店の維持も大変。
特に、季節的な観光地(スキー場など)の場合、稼働率が低い。
ということから、年間を通じて安定した収支を得られる、他事業への展開を進めている。

例えば、
・マスコット制作のノウハウを生かして、ペット商品へ。
・おみやげ食品制作のノウハウを生かして、フーズコート経営へ。

この業界、かなり厳しいようですよ。

わたしの知人が、そのような企業に勤務していました。
その人から聞いた話です。

・商品企画はセンスが必要。
当然、売れない商品を企画しても、会社の利益にならないので、売れ筋商品が必須。
特に、定番商品になればグッド。(マリモッコリとか。)
しかし、そういった売れ筋商品の企画はとても厳しい。
本人にセンスが無いと、ものすごく大変。
実力社会なので、センスのない人は、会社にいてもいたたまれなくなる。

・それほど、おみやげは売れない。
ご当地グッズと言っても、最近は、どの観光地に行っても...続きを読む

Q「バブルの様相」 今、株価がバブルって本当ですか?

みずほ証券の巨額損失の一報を受けて、みずほの株価や、その他いろいろな会社の株価を見てみたところ、確かにここ数ヶ月で非常に株価が上がっているところが多いと思いました。ずばり今、バブルなんでしょうか? タイトルの言葉ですが、ニュースで聞いた気がしております。いくつかのチャートはかなり右肩上がりだったのですが、最近の株価の値上がりには大きな理由があるのでしょうか? 
素人じみた質問ですみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

経済全体はまだ全然バブルではありません。

しかし株価の上昇ピッチと、過熱感はバブル期にかなり近い状態と言えます。ネット個人の大量参加により、今までよりも株価が行き過ぎるようになっています。(上がる時も下がる時も極端に・・・)また、日経平均ではオプション取引に絡む裁定売買によって、先物へのヘッジ買いが更に上昇に弾みをつけています。

最近の値上がりは、日本が行なっている異常な金融政策(量的緩和策、ゼロ金利政策)が解除されそうな見込みが立ったことが要因とされています。すなわち、本格的なデフレ脱却が実現できることへの期待感から、外国人が大量の買いを入れているのです。

もちろん全世界的な規模で「過剰流動性」によるカネ余りの状態もあり、かつ原油高で潤った産油国からも日本だけでなく、世界中に膨大な金額の投資がなされています。

現状の株価は「バブル」並みの過熱ですが、実体経済はバブルの入口をまだくぐってもいない状態とも言えます。これから余程のことがなければ、景気は順調に回復し、株価も過熱感による暴落も経つつ、長期では上がっていくものと思っています。

経済全体はまだ全然バブルではありません。

しかし株価の上昇ピッチと、過熱感はバブル期にかなり近い状態と言えます。ネット個人の大量参加により、今までよりも株価が行き過ぎるようになっています。(上がる時も下がる時も極端に・・・)また、日経平均ではオプション取引に絡む裁定売買によって、先物へのヘッジ買いが更に上昇に弾みをつけています。

最近の値上がりは、日本が行なっている異常な金融政策(量的緩和策、ゼロ金利政策)が解除されそうな見込みが立ったことが要因とされています。すなわ...続きを読む


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