私は、20代の女性です。
最近死ぬのが怖くて毎日びくびくしながら生きています。このまま年をとるのが怖くて死にたい気持ちでたくさんです。
薬とかにたよりながら生活してます。
このままどうしたらいいかわかりません。私はおかしいんでしょうか?
精神科の病院にいったりしてアドバイスとかはもらっています。

A 回答 (14件中1~10件)

貴方の気持ちは良く解ります。

誰もが悩み苦しみながら考えるんですが、結局この結論は出ません。


ただ解る事は........諸業無常です。

「この世界のあらゆる事物は、絶えず変化し続け決して永遠の物は存在しない。
 なので、あまり考えても無駄だという悟りが大事だと思います。」


言い換えると、貴方が、いま悩んでいる事と考えている事は、全て貴方が、常に自分の脳の中に
あり集中して脳を活動させているのが大きな原因です。
なので、この活動を「停止」させ脳の反応を「他の物」に置き換えると悩まなくなります。


例えば、他の事に集中させる訳ですから、お仕事に熱中している時に悩んでいない。
真剣にゲームに打ち込んでいる時はその悩みを感じていない。これがキーポイントです。


これは、訓練によって解消できますから全く病気ではありません。また、病院の治療は無用です。
貴方は、全くの「正常」ですが、悩みには2種類あります。


◆ 悩んでいる事を自分で深く考え研究すると「解決出来る物。」

◆ 又は、一生懸命に考えても全く「結論の出ない物。」


従って、解決策の無いものは素直に認めて自然の流れに任せる考え方に変える必要があります。
それには、他の物に神経を集中させ、脳の中から取り除けばよい事になります。


(結論)

貴方が出来そうも無い、可能性の無い事に挑戦すれば良い事です。

貴方の目標は、年間100冊の書物を読破する事です。簡単に言うと、貴方が自由な時間を
全て読書に充てる訳ですから悩んでいる時間は有りません。

単純に言えば、1年間は365日ですから、1冊の本を読破するには3日で1冊を読み切る。
これを貴方にお勧めします。多分、悩みは解消できると信じます。


頑張って下さい。貴方は全く正常で悩む必要のない物を悩んでいます。また、「諦め」が、
時には大事な事だとお考え下さい。
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みんな、同じ考えですよ。


わたしは、難病で痛みと戦ってます、何度も死にたいと思いました。
でも、私には、愛する家族がいます。
死んだら悲しいと泣いてくれます。
だから、死にません。
いつか、何らかの形で、運命の死がしたら、そのときは家族に、ありがとうといいます。
大丈夫ですよ、みんな死にます。
みんな、怖いのです。
でも、きっと、魂は天国でまた、生まれ変わりますよ。
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私は今47歳です。

私も若い頃は死を怖がってた時期がありました。今も怖いてすが若い時ほどではないです。多分、質問者さんも歳をとっていくと怖さが薄れると思います。
こんなこと言うのは不謹慎かもですが…人間 死ぬ時はどんな死に方でも死の瞬間に分泌されるドーパミン量は、セックスの時に比べて100倍から200倍もあるのだそうです。
私はこれを知って死に対する怖さが
半減しました(^-^;)
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死ぬのが怖いのはあなたがまだお若いからです。


これが家庭を持ちお子さんが生まれたら、自分のことより家族のことを最優先に考えられるようになります。
死ぬと残された家族にも影響を与えるので、自分の死はもはや自分だけの問題ではないと自覚するようになります。
順番からすると自分より先に親が死にます。
私は29歳の時に母、30歳の時に母方の祖母、45歳の時に父を見送りました。
三度も喪主を経験しておりますが、毎回何かしら不手際がありました。
現在52歳ですが、自分の時は子供達が困るようなことにならないよう、今から具体的な案を伝えております。
最初の頃は縁起でもないと子供達は聞く耳を持ってくれませんでしたが、結婚して子供が生まれると真剣に話を聞いてくれるようになりました。
今の私は安心して死を迎えることができます。
さて、あなたもどんなシチュエーションで死を迎えたいか、あなたにとってどんな最期が理想的なのかを考えてみませんか?
考えがまとまったら次に実現させるためにはどんな準備が必要なのかを考えるのです。
例えば
・家族一人一人にさよならの挨拶をしてから、家族の見守る中旅立ちたい
・何事もなく一日を終え、朝目覚めることなく旅立ち、家族から「お祖母ちゃんらしい大往生だったね」と言われたい。等々。
ピンピンコロリは誰しも願う死に方ですが、医療が進歩し続けると下手に病気が見つかってしまい、朝起こしに行ったらお祖母ちゃんが死んでいたなんてことには滅多になりません。
実現させるためには仮に90歳を寿命とした場合、あと70年も元気で居続けなければなりません。
死ぬのが怖いなんてメソメソしている暇はありませんよ。
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おかしいとは思わないですよ。

私も20代のころにあらゆる不安が押し寄せていた日々がありました。

現在41歳なのですが、先週も親族で不幸があったので葬儀に参列してきて、この10年間で祖母や父、叔父や叔母との別れを経験してきたときに、経験前よりも落ち着いて死と向き合う自分が生まれてきた気がします。

死について集中して考えてしまうと、どんなに好条件に恵まれて居ても怖くなるものだと思います。かえって勢いのある時ほど怖さを感じるかもしれないです。

私は、普段くだらないことや、少し低俗なことをあえて考えるようにしています。ちょっと気が晴れてきます。例えば、寝ながらおならをして、お尻側に扇風機を置いているので「くっせ」と独り言を言ってみたり。生きて消化活動をしている結果なので。

自分の鼓動を感じたり、脈を打つのを確かめると、肉体は生きようとしている実感を感じます。その体の動きに勇気づけられる毎日です。あとは、自分以外にも誰かとかかわっていく中で、生きる勇気をもらうこともあると思いますよ。
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生きていたいのは生物の本能です。

平均寿命が80歳としても貴女はまだ50年以上は死なないんですから。私は60年以上生きて平均余命からみたらもう何年かと思うけど、親も90過ぎてまだ生きてるし、私もまだ30年も生きるのかと思うと嫌になっちゃうよ。貴女はまだ20数年生きただけで死にたくないなんて40年早いよ。
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おかしくないです。

何もおかしくないです。
私は死ぬの怖くないですが、自分が少数派なのは自覚してます。

個人的に思うのは、満たされない気持ちが恐怖と関係するのではないかということです。
自分は、『ああ、自分の人生全てに満足がいった。本を読み終えたような気分だ』と感じてから、もういつ死んでもいいなぁと思うようになりました。

なんで歳を取るのが怖いのか、なんで死ぬのが怖いのか。
それは当たり前なんだ、一生怖いままなんだ、と考えるのをやめて諦めるのもいいと思います。
それができないなら、当たり前と思わず、自分の内面、自分自身を、言葉なり文章なりで、まとめようとしてみては如何でしょうか。

たとえば、『なぜ、歳を取るのが怖いのか』。
なぜ、が分からなければ、対処のしようが無い、対処方法がそもそも考えられないのではないでしょうか。
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死にたいけども、死ぬのが怖いという、相反した気持ちが、交錯していますね。


しかも、びくびくするくらい。
20代の女性ですから、事実上の老化が始まる20代を鑑みて、それを恐れている節を感じました。
22歳か、23歳頃でしょうかね。
顔の肌に年齢が見られ始めるころです。
今まで若かったから、そうした老化に会う経験は初めての事になります。
心配して無かった事でも無かったはずですが、いざそれが自分に及ぶと、愕然感に苛まれます。
唯一の気休めは、「皆そうなんだ。人間として生きるのなら誰しも仕様がない事だ。誰一人として逃れられた人はいない。」という事実です。
だから化粧品会社が倒産しないのです。
そういう目で周りを観てみると、今まで感じなかった、他者の葛藤や苦労が段々と見えてきます。
皆が皆、悲しい現実・事実に折り合いを付けて、歳をとって行くのだと、思うのです。
熟年以上のかたを見ると、どれだけの逃れられない葛藤に直面し戦い、今日という日を迎え、生きているのかと思うと、涙ぐましい限りです。
人間がとても貴く思えてきます。
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誰でも身内が亡くなるとか自分が亡くなるとか考えた事あると思います。


考えたら切りが無いので、普通は考えないようにしてますが。
どうしても頭の中から離れないのであれば、
形ある物はいずれ無くなる、くらいの気持ちを持ってください。
100年後は現在生きてる人のほとんどが、この世界から居なくなるわけですから。
そうゆうもんだ~。くらいの気持ちを持ってください。
なるべく考えないでください。なるようになれくらいで。
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死ぬのが怖いのは、あなただけじゃないです。


皆、口には出さないけれど、いざ自分が死ぬとなれが恐怖します。みーんな、死ぬんです。仲間ですよ。

むしろ、その死の恐怖と向き合って、死に向かうまで、どの様な人生を自分が歩みたいと思うのか考えてみてはどうですか?
最近そう思うってことは、まだ死にたくないと思ってるってことですから、
頑張ってね
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この回答へのお礼

ありがとうございます
助かりました。

お礼日時:2017/09/13 18:08

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