帰ってきたウルトラマンのグドンとツインテールのデザイナーのデザイナーの池谷仙克さんはどうして2体が同じ回出る事を知らなかったのですか?

A 回答 (1件)

当時の制作システムで、制作サイドと怪獣デザイナー(池谷氏)とが別々に仕事を進行させるシステムだった為偶然生じてしまったようです。


鞭が武器の怪獣が2体激突し、しかもツインテールは捕食される側、ウルトラマンが夕日で苦戦する姿は印象に残っていますね。

当時は、怪獣着ぐるみの改造もよく見られましたし、この頃の作品は今のように伏線等も特に無かったですね。
最終回が近いから、と言って主人公の身の回りが騒がしくなったり、ウルトラマンの正体に誰かが薄々というのも無かったです。
今の目で見ると設定の詰めの甘さみたいものが各所にありました。

加藤隊長の退場も、親友の梶キャプテンの戦死が劇中で理由と説明されていますが、転属自体は唐突でしたし、
マットステーションもその後、ヤドカリンではその着任したステーションとの関係性が判らなくなっています。
制作サイドは、あの時代は少ない予算で自由に創っていたとも言えますし、設定や制作に対してはおおらかな部分もあります。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


人気Q&Aランキング