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同じ波長の光(レーザー)であれば同一点で重なった場合に干渉縞が観測されますが、異なる波長の光が重なった場合はどうなりますか。
たとえば逓倍でもないHeNeレーザーとYAGレーザーが重なった場合、明白な干渉縞ができないまでも、重なっていることでわずかでも何らかの変化が現れるものでしょうか。
詳しい方ご教示願います。

A 回答 (4件)

#2の方へ。



>干渉縞ができるのは、別に「同じ波長の波」に限った条件ではありませんので、点線源で単一位相どうしであれば干渉縞は出るはずです。

波長が違う=周波数が異なる

この条件化で単一位相ということはありえるのでしょうか。
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無理ですね。

一般にレーザーは激しいランダムな位相変動を持つので
同一のレーザーからの光でも、光源からの光路長差が大きく異なると
干渉しません。まして別々のレーザーとなると厳しいです。
それにいくらなんでも周波数差が大きすぎます(^^;

周波数の差をロックした周波数安定化オフセットロックレーザー同士なら干渉
するでしょう。ビートが観測出来ます。

或いは、ー本のレーザー光を2分し、片方を周波数シフトして
混ぜれば、周波数差のビートが容易に観測できます。
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干渉縞ができるのは、別に「同じ波長の波」に限った条件ではありませんので、点線源で単一位相どうしであれば干渉縞は出るはずです。

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波長が異なる=周波数が異なる


ということになります。周波数が異なる波の重ねあわせを考えればよいでしょう。

ある点での二つの波の振動を単純に重ね合わせると
A*sin(ω1*t)+B*sin(ω2*t+δ)
ある特定の時刻だけ考えれば強めあうことも弱めあうこともありますが、平均すれば単純に振幅が√(A^2+B^2)になるだけ。照度は単純に足し合わせたものになるだけです。
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#5です。
> アンテナで受信した電界強度[dBμV/m]にアンテナ長[dB]、利得[dB]、ケーブル損失[dB]を加減算したものが入力電圧[dBμV]になるということでしょうか?

基本的にはそうなります。しかしアンテナの形状によっては性能の表わし方(用語)が違うので注意してください。
原理的には実効長または実効高から説明されます。基本的な考え方を記しておきますので参考にしたください。

アンテナに生じる電圧 V と電界強度 E との関係は  V = L × E  です。
L はアンテナの形状によって決まる数値で、アンテナの形状により実効長とか実効高と言われます。例えば半波長ダイポールアンテナでは実効長で L= λ/π、1/4波長垂直接地アンテナでは実効高と言われ L = λ/2π となります。ここで λ は電波の波長、π は円周率(3.14・・・)です。
例えば 50MHzの半波長ダイポールアンテナでは、実効長は L = 300÷50MHz÷3.14 = 1.91m となり、
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これに上の実効長(または実効高)を掛算します。100μV/m × 1.91m = 191μV が発生します。
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#5です。
> アンテナで受信した電界強度[dBμV/m]にアンテナ長[dB]、利得[dB]、ケーブル損失[dB]を加減算したものが入力電圧[dBμV]になるということでしょうか?

基本的にはそうなります。しかしアンテナの形状によっては性能の表わし方(用語)が違うので注意してください。
原理的には実効長または実効高から説明されます。基本的な考え方を記しておきますので参考にしたください。

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> なぜ交流では、変化する磁場が現れるのでしょうか?
電流の流れる方向が変わると磁場の極性(S極、N極)が逆になります。
鉄の棒にエナメル線を巻いて電磁石を作ったことはないですか? これを方位磁石に近づけるとその針が動いたでしょ。そして電池の極性を逆にしたら磁石の針も逆に動いたでしょ。

> 1秒間50回もプラスとマイナスが入れ替わっているというのが、単純に、すごいと思いました。
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> その閉じた系=回路とは具体的にどのぐらいの大きさのエリアでしょうか?
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> 交流が変圧に有利は理由はなんでしょうか?
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直流でも「変圧器らしきもの」はありますが電子回路を組み合わせて使っています。テレビやパソコンの内部電源はこの方法で適正な直流電圧を作っています。

> なぜ交流では、変化する磁場が現れるのでしょうか?
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※1
http://gigazine.net/news/20170828-black-holes-information-paradox/
しかし、もし灰の中から一つ残らず炭素原子を集めて炎からの煙と熱の正確な性質を測定できれば、理論的には元の紙を再現することは可能です。つまり、紙の情報は失われたわけではなく、あいかわらず宇宙に存在しているということです。ただ、わかりにくくなっただけです。

良くブラックホールの説明でブラックホールに飲み込まれると情報は失われるという話がありますが、化学反応で失われることはないみたいな説明がされます。例えば※1みたいな説明です。
例えば、目の前にある雑誌を10分前に燃やした場合、どのようにすればその雑誌を読むことができるのでしょうか?
仮に周囲の熱運動を全て測定しても、不確定性原理により情報は確率の彼方へと追いやられる(?)のではないでしょうか?素人考えですが、例えば、雑誌を燃やす時に、炭素が周囲の酸素と結合して、電磁波を出した場...続きを読む

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ψ(0)がAの固有値aの固有状態であったのであれば、
Bψ(t)=(UAU^(-1))Uψ(0)=UAψ(0)=aUψ(0)=aψ(t)
なので、ψ(t)はBの固有値aの固有状態になります。
こうなるようにBを選んだのですが、これを踏まえたうえで「Bが+1/2か-1/2いずれかになる確率は50%」と仰っているのでしょうか。



>量子もつれ状態にあれば可能という気がしますが例えば雑誌が燃える瞬間(雑誌は流石に大きすぎますし、光学異性体のある分子が崩壊して元がLかDを調べるような物でも良いです)に周りが都合良く量子もつれの状態になるという事でしょうか?
外界と量子もつれした状態になります。

「都合よく」という言い方からして誤解されていそうなので、定義を確認された方がいいと思いますが、
特定の条件を満たす状態が「量子もつれしてない状態」で、それ以外が「量子もつれした状態」ですよ。
人が情報を取り出せるものに限るとごく一部でしょうが、大部分は量子もつれしてるんですよ。
外界と量子もつれしてる状態は大変扱いにくいので扱う事が少ないだけです。



ただ、情報が残るかどうか考えるうえで、量子もつれ云々というのは本質的な話ではありません。
まずは、1電子系のようなシンプルな系で、情報が残る事について考えてみてはいかがでしょうか。

ハミルトニアンによって時間発展している場合、異なる初期条件から出発すればいつも異なる状態に到達します
したがって、時刻t=τの状態が決まれば、その状態を実現する初期状態(時刻t=0の状態)も一意に決まってしまいます。
初期状態が決まるのですから時刻t=τの状態にも「時刻t=0に持っていた情報」も含まれていなければいけません。
そういう意味で「情報が残っている」わけです。

実際に情報を得るには測定する必要があって、
状態そのものを測定する事はできませんから、(#7,10のように)どんな物理量を通じて測定する必要があるかを考える必要がありますが、
「情報を知る方法」の事は考えずに、「情報が残っている」事だけに注目するならこういう理解で問題ないはずです。

>物理量Bは物理量Aの影響を受けた場合、規則性を持って連動するという仮定でしょうか?
「影響を受ける」「規則性を持って連動する」それぞれどういう意味で使っているのか分かりませんでした。

>しかし、通常、例えば、Aが+1/2でBに影響を与えたとしても、Bが+1/2か-1/2いずれかになる確率は50%であり情報を保持できない気がします。
ψ(0)がAの固有値aの固有状態であったのであれば、
Bψ(t)=(UAU^(-1))Uψ(0)=UAψ(0)=aUψ(0)=aψ(t)
なので、ψ(t)はBの固有値aの固有状態になります。
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人には鉛直下向きに重力mg、鉛直上向きに慣性力mαがはたらきますよね?

よって、合力Fは鉛直下向きを正とすると、
F=mg-mα
=m(g-α)

ここで、エレベーターとワイヤー間の摩擦などで、おそらく g>α なので、
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つまり、下向きに力が働くので人は勝手には浮かないと思ったのですが合ってるでしょうか?


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わかる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

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238Pu, 87.7y, α, SF
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240pu, 6.564・10^3y, α, SF
241Pu, 14.35y, β-, α
242Pu, 3.75・10^5y, α, SF

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これが 241Pu は ベータ壊変ののち、アルファ壊変する、という意味ならば

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二重ソリット実験をみていたら。
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なかでも 多重人格者実験で Aにはガンがあり。
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Cには 糖尿病がある。

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>素人的に 【どうして?】を繰り返すと かなり 矛盾してます。
そうだと思いますよ。
素直な感覚を持っていれば、物理に限らず、さまざまな面で色々な現象や
理論に矛盾を感じるでしょう。
むしろ、
「矛盾がない。ちゃんと理解していれば、世の中は首尾一貫している」
みたいなことを言う人のほうが、ずれていると思います。

量子力学でも、古典力学と量子力学の境目については、今でも盛んに
研究されています。研究者の感覚でも、量子力学と古典力学は矛盾を
感じているので(実際には矛盾はないのだけれど)、その境目の現象が、
矛盾を説明するようで興味深いのです。
(量子力学的効果が、巨視的な現象として現れると面白い、とされています)

私は、研究者で量子力学など理論的なものから数値計算までそこそこ勉強している
ほうだと思いますが、素朴な疑問に答えられないことなど良くありますし、知識と
現象が矛盾していることなんて普通です。
疑問を持っても、(優先順位が低ければ)放置です。

大人になると、「自分はわかっている」となぜか思いたくなるんです。
素朴に素直に真正面から、偏見や見栄を排除して、ものごとを考えることが
なぜか難しくなるんです。

他の方も
「自分は量子力学をわかっている」
という感じですが、本当に分かっているかは、かなり疑問です。

「勉強したのだから、わかっているはず。わかっていないなんてみっともない」
「俺は他の人よりもこの分野では専門知識を持っているんだ」
という自己肯定の感情から、すでに手に入れた知識が、最も重要で
本質的な部分だと思っているだけだと思います。
量子力学は本当に難しいです。
(数学的にも概念的にも)

>時間は人間が決めた事で 1日を 地球時間で定規化したもので。
それは違います。命名や大きさの定義は人間が決めたものですが、
人間がいる前から時間は存在します。

仰る通り、人間が知らない世界(見えないところ)には、他の
物理法則が存在しているかもしれません。
しかし、少なくとも見える範囲で確認されたことを説明するために物理法則を
発見してきましたし、逆に、
「見えない範囲が、こうなっていないと、見える範囲が説明できない」
ということもあります。(ブラックホールの中とか)

本当に、興味があるのならば、勉強してみるといいと思います。

>素人的に 【どうして?】を繰り返すと かなり 矛盾してます。
そうだと思いますよ。
素直な感覚を持っていれば、物理に限らず、さまざまな面で色々な現象や
理論に矛盾を感じるでしょう。
むしろ、
「矛盾がない。ちゃんと理解していれば、世の中は首尾一貫している」
みたいなことを言う人のほうが、ずれていると思います。

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Qソレノイドの内部にできる磁界の大きさはソレノイドの寸法や内部に存在する物質の種類に影響されない とテ

ソレノイドの内部にできる磁界の大きさはソレノイドの寸法や内部に存在する物質の種類に影響されない

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Aベストアンサー

磁界とは加えたエネルギーです。
出力は、と言えば、媒体による磁束になります。
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