祖父が亡くなった際生前から「俺の死体を商売に使うんじゃねぇ」と遺言があり寺を通さず直葬で送り出しました。
代々檀家だったのですが嫌々続けていたようで信仰心はないようでした。
祖母も昔の坊さんは本当に真面目で誠実な方だったけど時代が変わり宗教ビジネスになった、馬鹿げているとはわかっているんだけど世間体が気になるし今の若い人は嫌なものを嫌と言えて羨ましいとぼやいてました。
国民に信仰心など無いに等しいにも関わらず仏教が廃れないのはなぜでしょうか?
また葬式不要と答える人が40%近くなりましたがこれから更に簡素化が進むと思われますか?

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A 回答 (5件)

宗教とは、苦しい時・悲しい時・精神的に不安定な時・修行の為と色々な理由が有ります。


では、「無い」とどうなるか?判断する基準を失い路頭に迷う。

そういう時の為に有るかも知れません?なので、物事を「自分の覚悟と判断」で生きていける
人は、無縁のものだと言えるでしょう。信じたい人が信じる。

葬儀の考え方は、どんな宗教であっても故人の信じていたもので弔うのが「信義」です。
なので、貴方の場合は、間違いなく正しい。親戚縁者或いは世間体の為ではありません。

一般的な傾向として、世の中は、「無宗教、無神論者」が多くなってきておりますから簡素な
葬式へ移行してきます。多分、多くの人が目覚めてきたと思います。

恐らく宗教が無くなる事は無いと思います。何故なら頼らないと生きて行けない人は相当数
居ると思われます。また、「妄信者」も多い。タイの仏教僧がTVに出てましたが金儲けを
目的としている場合もあります。
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国民に信仰心など無いに等しいにも関わらず仏教が廃れないのはなぜか。


全く信仰心がないとは思いません。
例えば困った時、お願い事するときにに思わず祈る程度の信仰心はあるでしょう。
私はあなたのおばあ様が答えの一つを言っているように思います。
「馬鹿げているとはわかっているんだけど世間体が気になる。」
こう思っている方は多いように思います。
またご年配の方々の中には、まだまだお寺さんを大事にしている方もいるでしょう。
自分が近い将来世話になると思えばむげにもできません。
親世代の年寄りが残っていると、なかなかお寺と決別するのは難しい。
私の周りも親の死後、お寺から霊園にかえたと言うのをよく聞きます。
うちの義父が亡くなった時も、100万以上の金額をあっさり口にだし、
「これは戒名料ではなく仏さんに功徳を施すと思って下さい。」
と言うお坊さんの言葉にあきれましたが義母が出しました。
私たちの世代はまだしも子供たちの世代になれば、
盆暮れ彼岸のたびにお布施を持っていくのは厳しいと思います。
今のままのやり方では、立ちいかなくなるお寺も出てくると思います。
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仏教思想は残りますよ。



ヨーロッパやアメリカでも拡がっています。

インドでも仏教が復活し仏教人口が増えています。

「俺の死体を商売に使うんじゃねぇ」とおっしゃた祖父様の言葉は今の檀家制度に対する批判で

もっともな話です。

しかし仏教思想と檀家制度は別物だということです。

日本の檀家制度は今のままなら崩壊するでしょうね。

すでに都市部で若い層から拒絶されています。

しかしブッダの唱えた仏教思想は永遠に残るでしょう。

仏教が廃れないのは、真理が説かれているからです。

よかったら岩波文庫の「ダンマパダ」を読むといいよ。
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国民に信仰心など無いに等しいにも関わらず


仏教が廃れないのはなぜでしょうか?
  ↑
1,最低限の宗教的感情が残っているからだと
 思います。
 
2,葬式は死者の為ではなく、遺族の為に
 やるからです。
 遺族の心を癒やすのが目的です。

3,檀家制度があるから。




また葬式不要と答える人が40%近くなりましたが
これから更に簡素化が進むと思われますか?
  ↑
思います。
日本仏教は葬式仏教に成りはてました。
口の悪い人は、死体に群がるハイエナ産業だ
とまでいいます。
ビジネス化した仏教に未来は無いと思います。
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葬式って死んだ人のためでなく、生き残っている人のため。

坊さんが誰も理解できないお経を歌うように朗読して、死人を天国に送り出すのは、廃っていくでしょうね。

生き残された家族や友人、知人が、亡くなったと気持ちにけじめをつけるのが、葬式。棺桶の上にロウソクと線香だけがあり、一人一人が一輪の花だけを置く、その横には生前の故人の大きな写真の前で一礼。読経の坊主もなし、戒名もなし。来られる人も、質素な色とスタイルの普段着。その棺桶の置いてある部屋には隣部屋があり、簡単なコーヒ、飲み物、盛り合わせのビスケットで、訪問者がそこでお茶しながら故人を偲ぶ。葬儀と言っても棺桶が置かれてから出棺までのあいだに皆が自然と集まってくる。そんな感じの葬式で、必要経費も最低限。

もちろん、香典もなければ、香典返しもなし。もし、貧しいご家族であれば、少額のカンパだけ。
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