三連休ですね。発達障害という言葉の流行について、皆さんどうお感じになっていますか?

教えて!gooでは、この哲学カテと人生相談カテの二つが人気のようですが、この二つのカテゴリーでは、発達障害という言葉が多く使われています。

さて、この”発達障害”という言葉が若者の間で何故こんなに使われているのでしょう。
アニメの影響なのでしょうか?

皆さん、教えてください。

A 回答 (4件)

へー。

流行ってるんですか。
ところで、知的な遅れのある人に、所謂健常者たちの中で日常を過ごしてもらい、何ヶ月か共同作業をしていると、メキメキと知的な遅れが改善されます。表情も豊かになり、言葉もハッキリしてきます。
引っ張られて、良くなるんですね。周りの人間が、個人にいかに影響するかを物語っています。

発達障害と言う言葉の流行があるとするならそれは、優生思想から派生したものと思います。
要するに、話が噛み合わないのは、発達障害だから、どうしようもないことだから仕方ない、この様に言う事で話とは関係ない次元で拗れを決着させようと言う事だと思います。

私個人は、優れた人は確かにいると思うんですが、もっと大事なことは、優れた関係性を持つことが出来るか、と言うことだと思います。優れた人間関係を持てるか、素晴らしい出会いをすることが出来るか、そう言うことが大事なのであって、頭が良いとか悪いとか、障害があるとかないとか、そう言うことじゃないと思うんです。

世の中には、障害によって見限られた人々と言うのが確かに存在しています。発達障害だから、と言うことも、一種の見切りを付けていると言うことなのだと思います。
しかし人間の差異と言うものはボーダーラインで仕切れるものではなく地続きなのです。ここから上は障害者、未満なら健常者、と言うわけにはいかないのです。
私もかつて病気によって転落したことのある人間ですから、健常者と言われる人々の思考も、障害者と言われる人々の気持ち、何方もある程度は分かります。そこに明確な線引きなどないと言うことも。

結論を言えば、確かに精神状態や身体の機能は健常者の方が高く、意識も明晰で、人生も楽しいのですが、人間としてはむしろ劣っていることが少なくない。
障害者の方はと言えば、精神状態や身体機能は低く意識もやや不明瞭なところもあるが、人間としては優れていることが多いのです。
不思議ですが、泥(障害)の中にいる方が、人間性が発揮されやすいのです。
ここで言う人間性とは何か、それは一種の諦観による人間世界の喜怒哀楽の超越なのだと思います。
健常な人は場合によっては痛みを知らないことがある。しかし障害を持つ人は例外なく痛みを知っています。その点で、諦観を生じやすく、世間(の喜怒哀楽)を超越した生き方に近いのかもしれません。
とは言え、苦行などに身を投じるのは馬鹿げたことで、他人の痛みを理解出来ない者が、形式に囚われてやるものですから。
一番良いのは、痛みを知っている健常者と言うことになるでしょう。

ちと脱線したでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「発達障害と言う言葉の流行があるとするならそれは、優生思想から派生したものと思います。
要するに、話が噛み合わないのは、発達障害だから、どうしようもないことだから仕方ない、この様に言う事で話とは関係ない次元で拗れを決着させようと言う事だと思います」
⇒そうですね。
そういう意図で使っているのでしょうね。

「世の中には、障害によって見限られた人々と言うのが確かに存在しています。発達障害だから、と言うことも、一種の見切りを付けていると言うことなのだと思います。
しかし・・・・・・・健常者と言われる人々の思考も、障害者と言われる人々の気持ち、何方もある程度は分かります。そこに明確な線引きなどないと言うことも」
⇒私も、そう思いますね。

「一番良いのは、痛みを知っている健常者と言うことになるでしょう。ちと脱線したでしょうか」
⇒おっしゃる通りですね。

脱線どころか、的確なご意見と拝聴しました。

お礼日時:2017/09/17 08:14

流行していると言うか、この言葉自体を発しても、その用語のニュアンスの多様性から、明確に批判されないと言う事でしょう。


ある状態を意味しているだけと考えれば、それが差別的・蔑視にはつながりませんが、要は、その意味性を受け手に委ねられると言う安全性が確保されていると言えるんでしょう。
反論されても、そういう意味じゃないっていくらでも言えるわけですよ。
むしろ、そう受け取る人自身に問題があると言う事が言えてしまうわけです。
本質的には、差別用語と言うのは、そのような性質を持っています。
アニメとかは、関係無いでしょう。
精神医学従事者においては、これは個性としての傾向を意味していて、当事者及び関係者が生活に支障が無ければ、疾病として理解する必要は無いと言う人もいます。(脳機能の発達障害の場合)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「流行していると言うか、この言葉自体を発しても、その用語のニュアンスの多様性から、明確に批判されないと言う事でしょう」
⇒まあ、そうなのかもしれませんね。

お礼日時:2017/09/16 16:23

たぶん、ここ最近でこのQ&Aサイトの哲学カテゴリで使われ始めた最初の発言は下記質問のno.38だと思う。



同じような内容で何度質問しても しかるべき反論や批判が出ないのは 賛同したということでしょうか https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9765610.html
 no.38の発達障害発言部分のみ抜粋。
  4.客観的事実を否定しようとし続けるあなたは、その異常な言動から
  認知機能障害を伴う発達障害の可能性が高いと判断できる。

発達障害と言う言葉がQ&Aサイトの哲学カテゴリで使われることが多くなったのか?
若者の間で使われることが多くなったのか?
Q&Aサイトで使われることと若者の間で使われることに相関があるのか?
は分かりません。

現実に発達障害と診断がでて対処法を模索し、対処している人にマイナスにならないようになるといいなとおもいます。そのためには、分類、症状、原因、対処法が分かってるといいです。それが間違っていると困ります。下記はアスペルガー障害と診断された人が自分のことを説明してるので正しいのでしょう。


no.1では父方の遺伝性が強い。ケアされないと大変になる。とのこと。もしかすると、遺伝的要素を持っていても、幼少期に発見してケアすると、あんまり大変にならないのかもしれない。そうすると、隠す傾向があると発見が遅れて大変になりやすいので良くないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね。
精神医学面での”発達障害”に関しては、ここで論じることではないでしょうね。

お礼日時:2017/09/16 16:01

そうかもですね(^^;


がしかし、表沙汰になってなかっただけで昔からあったようです。日本は欧米諸国からするとかなり遅れてます。
それ故にオープンではなく隠そうとする‼
それが又よくないですね(^^;
発達障害は父方の遺伝性が強くケアされなかった為 大変なめに‼
子供のケアだけでも大変なのに主人の事まで無理(TT)
子供が成人したら離婚予定です‼
それくらい質が悪い‼
当事者は苦労してるんです(TT)
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

”発達障害”という言葉。
「表沙汰になってなかっただけで昔からあったようです」
⇒まあ、言葉自体はあったでしょうね。
ネットの質疑応酬で、相手を”発達障害”だと表現するケースが目立つものですから。

「子供のケアだけでも大変なのに主人の事まで無理(TT) 子供が成人したら離婚予定です‼ それくらい質が悪い‼ 当事者は苦労してるんです(TT)」
⇒ご苦労が多いのですね~。

お礼日時:2017/09/16 10:13

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