D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流30〔mA〕、定格動作時間0.1秒の漏電遮断器が取り付けられているものとする。

イ.乾燥した場所に施設する三相200〔V〕(対地電圧200〔V〕)動力配線の電線を収めた長さ3〔m〕の金属管。
ロ.乾燥した場所のコンクリートの床に施設する三相200〔V〕(対地電圧200〔V〕)誘導電動機の鉄台。
ハ.乾燥した木製の床の上で取り扱うように施設する三相200〔V〕(対地電圧200〔V〕)空気圧縮機の金属製外箱部分。
ニ.乾燥した場所に施設する単相3線式100 / 200 〔V〕(対地電圧100〔V〕)配線の電線を収めた長さ6〔m〕の金属管。

ロ。乾燥した場所であるが、コンクリートの床は湿気を含み、絶縁素材ではないため、接地工事が必要×

それ以外の選択肢はなぜD種接地工事を省略できるのかわかりません。以下の条件を満たすからですか?
「水気のある場所以外に設置する低圧機械器具で、15mA以下0.1秒動作の漏電遮断器で保護する場合」

A 回答 (2件)

イ、対地電圧150Vを超えているが、乾燥した場所で金属管の長さが4m以下でOK。

(解釈159条)
ハ、低圧用の機器を、乾燥した木製の床の上で取り扱うのでOK。(解釈29条)
ニ、対地電圧150V以下で、金属管の長さが8m以下なのでOK。(解釈159条)
ロは、正解で、29条の解説文に出てきますが、条文そのものに「コンクリート」の文字は出てきません。
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・補足


ニ、の条件に「乾燥した場所」が加わります。
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