今年から、不動産投資を行いました。
来年2月に確定申告を受ける必要がありますが、わからないところがありご教授願います。
サラリーマンで一般的な収入を受けております。(年末調整されています)

1.青色申告承認申請書届について
  どうも調べると期限があるようです、
     「1月1日~1月15日までに開業した場合 → その年の3月15日までが提出期限」
     「1月16日以降に開業した場合 → 開業日から2ヶ月以内が提出期限」
  とNETに記載がありますが意味が分かりません。
  私の場合2月に不動産取得し、賃貸収入を得ておりますが、2ヶ月以内に青色申告を
  税務署へ申込み 青色申告承認 を受けとかなければいけなかったのでしょうか?

2.不動産投資の内容は、およそワンルームマンションのようなものです。
  まだ半年経過ですが、今年12月までの収入支出で考えると
    収入  ・・・ (ざっくり)50万円程度
    支出  ・・・ (ざっくり)80万円程度 不動産手数料、取得税、その他経費
  60万円 - 80万円  - 青色申告控除10万円 - 減価償却費10万円
  初年度 = ー40万円 赤字です。
  ①赤字申告すれば、税金は年末調整済みですが、還付されるのでしょうか?
  ②赤字は3年まで繰り越せると聞きました。還付はややこしく、会社経理にも
   わからないと考え、ー40万円 赤字 を 来年に持ち越すことはできるのでしょうか?

以上

A 回答 (4件)

青色申告の承認について



期限内に青色申告承認申請をされていないようですので、平成29年分(平成30年3月申告)では、青色申告の優遇は受けられないということです。
年内に青色申告の承認申請を行えば、平成30年分(平成31年3月申告)では、青色申告の優遇が受けられるということです。

ですので、来年の3月に行う申告では、白色申告として申告を行うしかないのです。

次に赤字額の考えが間違っています。
収入から経費を引き、利益が残る場合に青色特別控除が受けられるのです。青色申告特別控除で赤字を増やすことはできません。
質問の例でいえば、減価償却費も経費として考え、30万円の赤字ということでしょう。

ただ、支出=経費ではありません。ですので、不動産屋の手数料は不動産の取得価格に含めたうえでの減価償却による経費計上となります。その他の経費と書かれている者の中にも、その年に全額に経費とならない支出があれば、除外しないといけません。
また、減価償却費の計算も月割計算ですので、年額のすべてが計上できないということも考慮が必要でしょう。

還付ですが、給与所得があり、所得税が発生している場合には、給与所得と不動産所得の損益通算による計算で、還付になる場合もあります。
還付はあくまでも納めすぎた税金の還付ですので、中には補助金のようなイメージでお金がもらえる意識になっている人がいますのでご注意ください。特に住宅取得資金特別控除などにより所得税を年末調整で全額戻っていたりしている場合には還付されなかったり、思っているよりも還付が少ない場合もあるのです。

青色申告であれば、赤字を繰り越すことができます。しかし、質問のような場合には、初年度の赤字は繰り越せませんので、その年の損益通算が限度となることでしょう。
(災害による赤字は別ですがね)

注意点として、青色申告の承認申請は、証人が却下された場合には連絡がありますが、承認された場合には、連絡はありません。承認の申請は税務署でも教えてくれるはずです。
難しくて素人では申告などできないなどとは言いませんが、正しい納税の中で節税などを考えるのであれば、税理士へ依頼したほうがよい場合もあります。正しいと言われる計算の中でもいろいろな計算があるので、それを素人が探しだし、税務調査や問い合わせの際にしっかりと答えることはいろいろと難しく大変ですからね。
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期限が過ぎているので今年は青色は無理ですが、申請はいつでも受け付けているので早目に税務署へ行かれるのをオススメします。


ご心配の経費などについてもその時質問すれば細かく教えてくれます。
今年は白色、それは確定事項です。
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青色申告にするのに税務署けば紙がおいてあります。


赤字繰り越し3年
利益50万円で経費80万= マイナスに控除は受けられません。が

翌年30万円のマイナスを儲けから引き算出来ます。

儲かってるなら
高級文房具、椅子、机、パソコン、タブレット、書籍、通信費、交通費、交際費上限無しなので。
経費引き放題ですからちゃんと青色申告したのが得です。

では、頑張って利益だしてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
Web、本で調べて情報が多く、いろいろわからないことばかりです。
ちなみに、1つめのご回答者様からは、青色申告承認ができていないと白色申告になるといわれております。
今回、白色申告しかできないでしょうか? 
また、ご回答にある経費計上もできないのでしょうか?

お礼日時:2017/09/17 10:18

>2ヶ月以内に青色申告を税務署へ申込み 青色申告承認 を受けとかなければいけなかったの…



いけないことはありません。
今年分は白色申告しかできないだけです。

>①赤字申告すれば…

って、今年分は「青色申告控除10万円」なんて絵に描いた餅ですし、「その他経費60万円」も吟味する必要があります。

少なくとも事業的規模ではないので、何でもかんでも経費に計上できるわけではないです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1370.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1373.htm

正しく計算してもなお赤字であったのなら、他の所得との損益通算は可能です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1391.htm

>②赤字は3年まで繰り越せると聞きました…

それは、青色申告が承認されている場合の話。

>還付はややこしく…

赤字であろうが黒字であろうが、申告書の書き方自体に大きな差異はありません。

>会社経理にもわからないと考え…

副業の申告に本業の会社は関与しません。

>ー40万円 赤字 を 来年に持ち越すことは…

できません。
百歩譲って青色申告が承認されていたとしても、損失繰り越しができるのは、当年分で相殺できなかった分のみです。
当年分で相殺できるのにしないで翌年に持ち越しなんてのはだめです。

それ以前に本当に 40万もの赤字かどうか疑わしいです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまり、不動産取得から2ヶ月を超えているので今年分は申請できないということですね。
今年分は・・・と言っていただいていますが、来年分からの申請はできるのでしょうか? またその場合 いつ青色申告をして、いつまでに青色申告承認をうける必要があるのでしょうか?

お礼日時:2017/09/17 10:20

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