出産前後の痔にはご注意!

ある食事に関する意識調査を行いました。
その結果、回答者を標準偏差のプラスとマイナス両方向に0.5σの範囲を意識の中保有群を設定し、それより数値の高いグループを意識の高保有群、数値の低いグループを意識の低保有群として3つに分類しました。
その結果高保有群26人(10.4%)、中保有群183人(73.5%)、低保有群40人(16.1%)になりました。

この3群が、ほかの質問項目の答え方に差が出るかということを知りたいです。

はじめは、列に群を置いて、行に質問項目の回答結果を置いて、クロス集計するのかな?と思っていましたが、調べていくと、3群を用いるとカイ2乗検定はできないとか、クロス集計は望ましくない。
分散分析がよい、スピアマンの順位相関係数をしている人もいるしで、何を使えばいいのかわからなくなりました。

知りたいことは、
1:なんの検定方法を使えばいいのか。
2:その場合、SPSSの変数ビューには何を作るべきか
3:SPSSのデータビューには群分けしたデータをどう表記したらいいのか(高→1、中→2、低→3なのか、低保有群という変数ビューを作って当てはまる行→1、当てはまらない行→0なのか、得点で示すべきなのか)
教えてください。

A 回答 (3件)

No.1&2です。

少しはやりたいことが整理できたら、回答した甲斐があります。

>(a)で分けた群ごとに回答に差があるかを評価したい

ということであれば「カイ二乗検定」でよいと思います。

「カイ二乗検定」は
(a) ある特定のグループの「血液型」の比率は、日本人の標準的な比率からみて「おかしい」といえるか
とか
(b) ある質問に対する「賛成」「反対」の比率に、男女差があるか
といった判定に使います。

(a) は何らかの「基準値」があってそれに合致するかどうかの「適合度の判定」、(b)は「2つのグループ」あるいは「全体と部分」の差の有無の判定(「独立性の判定」)ということで、質問者さんの場合には (b) の方だと思います。

下記のようなところを参考にするとよいと思います。一番上のサイトの「例2」あたりが参考になると思います。
何をどこに当てはめればよいかは、いろいろと工夫してみてください。
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/statistics/kai …
http://www.koka.ac.jp/morigiwa/sjs/les11001.htm
http://zellij.hatenablog.com/entry/20111202/p1

再度確認ですが、「お礼」に書かれた
>(a)食事に関する意識の差に数群にわける
は、「標準偏差」うんぬんで人数でグループ分けするのではなく
「当てはまる」「どちらともいえない」「当てはまらない」
と分けるということです。
(b)(要因)ごとにその「人数」を集計する、その「人数」を使ってカイ二乗検定する、ということです。
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No.1です。



>平均値±標準偏差が18.5±3.3標準だったので、偏差のプラスとマイナス両方向に0.5σの範囲ということで、18.5±2.8≦平均値±標準偏差≦ 18.5±3.8、つまり15.7≦平均値±標準偏差≦22.3の範囲を意識の中保有群と設定する。という風に解釈してしまったのですが、いかがでしょうか。

言っている意味が全く分かりません。
「プラスとマイナス両方向に0.5σの範囲」なら
  18.5 - 3.3*0.5 = 16.85 ≦ X ≦ 18.5 + 3.3*0.5 = 20.15
では?

「正規分布」とか「標準偏差」の意味が、まったく分かっていないのでは?


>意識調査をしたときの得点が独立変数つまり要因で、この大きさによって設定した水準が、群のことだという風に理解しました。
>では私がおこなうべきは、独立1要因の一元配置分散分析かと思ったのですが、選択肢の一つとしてあっていますか?

ですから、何を分析したいのですか? 「手法」ありきでなく、「何をしたいのか」によって「手法」を選ぶのです。

何度も言っていますが、グループ分けの目的は何なのですか? なぜ「3つ」で、「4つ」「5つ」ではないのですか?
本当は「点数」でグループ分けするのではなく、「食事に関する意識の差の要因」としたい「男女差」とか「年齢差」とか「年収の差」などでグループ分けすべきなのではありませんか? 

どうも、この3つのグループを「群」として扱うということに、あまり意味はなさそうですね。
ということで、前の回答の「分散分析」は撤回します。そういう必然性があまりなさそうなので。

何をやりたいのか全くわからない門外漢の勝手な想像では、あなたがやりたいと思っているのは、下記のようなことではないでしょうか。

(1)現在得られている「アンケート結果」を分析する。
 (a) 3グループは「得点1、2」(否定的見解)、「得点3」(中間的見解)、「得点4、5」(好意的見解)に分ける。
 (b) 「年齢」や「性別」などの「差の要因」として考えられる分類ごとに、上記の得点に属する人数を集計する。
 (c) (b)の分類による差があるかを評価する。

これは「全体」(249人)による (a) のグループごとの人数と、ある特定の分類(「男性」とか「65歳以上」とか「20歳未満の女性」とか)のグループごとの人数とで、その比率に差があるかどうかを評価すればよいので、「カイ二乗検定」でよいでしょう。

(2)現在得られている「アンケート結果」から何らかの「要因」を抽出して「グループの分け」し、その「要因」を変化させたほかの質問への答え方に差が出るかどうかを評価する。

 これは、その「要因」を何らかの定量値で示すことができますか? 既存のアンケート結果の得点は「何らかの要因による結果」であって「要因」ではありません。
 もしそれができず、かつ「ほかの質問」でもこの「要因」をどのように変化させた質問なのか、定量的に定義できないのであれば、これは「無理」というしかないでしょう。

 むしろ、(1)のようなやり方で、回答者の「性別」とか「年齢」によって、「ほかの質問の内容」に応じて「答え方に差が出るかどうか」を評価するしかないでしょう。「ほかの質問の内容」によりにけりですが。


 質問者さんのやりたい中身が分からないのでこんな回答しかできませんが、勝手な想像です。
 参考になるのかどうかもわかりませんが。
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この回答へのお礼

何度もすみません。丁寧に答えていただいて本当にありがとうございます。

正規分布、標準偏差、言葉の意味としては本を読んで理解したつもりなのですが、じゃあそこからプラスマイナス両方向に0.5σと言われるとどうしたら良いのか分からずで、勉強不足でした。すみません、ありがとうございます!

そうですよね、何をしたいかというと、提案して下さった(1)が近いように思います。
グループ分けの目的は意識が高いか低いかで見たかったからなのですが、3つでないといけない理由は特にありません。
しかし、女性にしか調査しておらず、年齢差は気になりますが、年齢ごとに分けたいかと言われるとピンときません。

私がしたい事は、回答者様の(1)に書いてあったことに近くて、
(a)食事に関する意識の差に数群にわける
(b)[年齢]や[•当てはまる•どちらともいえない•当てはまらない等]で答える他の質問項目で、(a)で分けた群の人がそれぞれの回答に属する人数を集計
(a)で分けた群ごとに回答に差があるかを評価したいです。

カイ二乗検定でよいでしょうか?

お礼日時:2017/09/20 09:15

前の質問に答えたものです。



質問の回答の前に、

>標準偏差のプラスとマイナス両方向に0.5σの範囲を意識の中保有群を設定し
>その結果高保有群26人(10.4%)、中保有群183人(73.5%)、低保有群40人(16.1%)になりました。

前の質問の回答に書きましたが、平均値 ± 0.5σ なら、こんな比率になるはずがありません。何かを間違えていますよ。

しかも、こんな人数の偏ったグループでよいのですか? それで必要な精度が得られますか?


>1:なんの検定方法を使えばいいのか。

前に回答したとおり、一般論では「分散分析」かと思いますが、目的と内容によって他の方法を選んでもよいと思います。
要は、あなたの「やりたいこと」に一番マッチした方法を選べばよい、ということです。

そもそも、お使いの「カイ2乗検定」「クロス集計」「分散分析」「スピアマンの順位相関係数」などが何なのか、分かって聞いているのですか?
他人が「これがよい」といえば、わけもわからずそれに従うのですか?
中身が分からないなら、すべての方法の中身や「得意、不得意」をきちんと調べて判断してください。

やることが決まれば、それをSPSSでどのように行うのかは、マニュアルを見ればよいだけです。
大事なのは、それ以前のところですよ。
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この回答へのお礼

何度もすみません、ありがとうございます。

平均値±標準偏差が18.5±3.3標準だったので、偏差のプラスとマイナス両方向に0.5σの範囲ということで、18.5±2.8≦平均値±標準偏差≦ 18.5±3.8、つまり15.7≦平均値±標準偏差≦22.3の範囲を意識の中保有群と設定する。という風に解釈してしまったのですが、いかがでしょうか。


3つのグループに分けたことでカイ2乗は使えない。なので、今分散分析の本を読んでいます。しかしわかりません。

意識調査をしたときの得点が独立変数つまり要因で、この大きさによって設定した水準が、群のことだという風に理解しました。
では私がおこなうべきは、独立1要因の一元配置分散分析かと思ったのですが、選択肢の一つとしてあっていますか?

お礼日時:2017/09/19 15:42

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Q統計に関することで悩んでいます

卒業論文を書いています。統計学を学んだ事がなく、アンケート集計に困っています。

♯1
ある意識調査の論文に、「〇〇という価値観の尺度」は平均値±標準偏差が23.1±8.5、歪度0.71、尖度-1.1。歪度と尖度から正規分布に対して左側に頂点があり、扁平な結果であることを確認した。

と載っていました。
①この場合の、左側に頂点があるとあどのように判断するのですか?
②扁平であることは何を見て判断しているのですか?
③また、この書き方と真似るなら、平均値±標準偏差18.5±3.3、歪度-0.45、尖度0.18の場合どう書くといいですか?

♯2
また、論文では、この価値観に対して回答者を3つのグループに分類しようとしているのですが、上記の結果から、分類には正規分布は必要条件ではないと書いてありました。
④何で判断したら必要ないと分かるのですか?

勉強不足だと思いますが、教授が学校に不在で聞くことができません。答えて頂ければ嬉しく思います。

Aベストアンサー

分からなければ、自分で調べてみてください。「卒業論文」なら、まだ半年近くあるでしょう?

>統計学を学んだ事がなく、アンケート集計に困っています。

だったら、学んでください。
下記の本が「統計の基本」を学ぶには最適です。1週間もあればマスターできます。これで「基本」を学んで、必要なことを追加で調べてください。
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あとはこんなサイト。「ハンバーガー統計」
http://kogolab.chillout.jp/elearn/hamburger/


「歪度」「尖度」は、こんなサイトで「定義」と「その意味するところ」を学んでください。1時間もあれば理解できるでしょう?
https://mathtrain.jp/waidosendo
http://www.mm-lab.jp/analysis/data-analysis-start-with-excel-4th/

①「左側に頂点がある」のは、「歪度が正」であることから判定します。

②「扁平であること」は、「尖度が負」であることから判定します。

③「歪度-0.45」つまり「負」なので頂点は右にあり、「尖度0.18」つまり「正」なので「ややとがって」います。ただし「尖度=0」の基準はあまり明確ではありませんので、相対的なものと考えてください。


④何で判断したら必要ないと分かるのですか?

その論文がどういう根拠でそう書いているのかが分からないので、何とも言えません。
おそらくそれはケースバイケースです。どんなデータで、それから何を判定するのか、という「データ処理をどのように行うのか」というとこに依存します。
あくまで「データの意味を考えて判断する」ということでしょう。
一律に「こう判断すればよい」というものではないと思います。

分からなければ、自分で調べてみてください。「卒業論文」なら、まだ半年近くあるでしょう?

>統計学を学んだ事がなく、アンケート集計に困っています。

だったら、学んでください。
下記の本が「統計の基本」を学ぶには最適です。1週間もあればマスターできます。これで「基本」を学んで、必要なことを追加で調べてください。
https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%8B%AC%E7%BF%92-%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B0%8F%E5%B3%B6-%E5%AF%9B%E4%B9%8B/dp/4478820090/ref=sr_1_...続きを読む


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