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ピアノの曲の名前を探してます。
クラシックでソロです。作曲者の名前が「シュ」から始まった気がしますが、シューマンやシューベルトなど聞いたことのある名前ではなかったです。曲の名前が「二人の」で始まってたと思います。言うには二つの中の一つの曲って言ってましたが、楽章の事でしょうか。。。難易度は月光の三楽章ほどです。探してください!!!

質問者からの補足コメント

  • 速い曲です!!

      補足日時:2017/09/25 19:54

A 回答 (3件)

質問者さんは、こちらの質問で、ブラームスの「2つのラプソディ」作品79 のことを「二人のラプソディ」と書かれていますね。


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9959854.html

ということは、ここの質問の曲も、ひょっとっして「二人の~」ではなく「2つの~」ですか?

それと、「速い曲です!!」では、残念ながらほとんどヒントにはなっていませんね。
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この回答へのお礼

二つのラプソディでした!!すいません、私も先生から一回しか名前を聞いてなかったので。。

お礼日時:2017/09/27 16:57

No.2の方の疑問


> ということは、ここの質問の曲も、ひょっとっして「二人の~」ではなく「2つの~」ですか?
のお返事はどうなのでしょうか?

こちらで「シュ」で始まる名前のところにはありませんか?
http://www.piano.or.jp/enc/composers/lists/fifty …
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「シュ」で始まる作曲家で、曲名が「二人の~」といわれたら、


  シューマン作曲 「二人の擲弾兵(てきだんへい)」作品49-1
しか思い浮かばないですね。ハインリヒ・ハイネの詩に曲をつけた歌曲です。最後にフランス国家「ラ・マルセイエーズ」が出てきます。


シューマンでもシューベルトでもない「シュ」で、「二人の~」だけでは、ちょっと思い浮かびませんよ。
もう少し追加情報、たとえば曲の長さ、長調か短調か、早いか遅いか、時代は古そうか新しそうか、特徴は、雰囲気は、などはありませんか?
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この回答へのお礼

速いです。

お礼日時:2017/09/25 19:54

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30
2.同:交響曲第2番 ホ短調 op.27

アレクサンドル・ガヴリリュク(ピアノ)
ラトビア放送合唱団
トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団
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合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
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ただし、協奏曲第3番の前に演奏されているのは、この聖歌ではありません。
(類似のものを置いてしまうと、説明としてはわかりやすくても、
コンサート・プログラムとしてはわざとらしくなると思います。)

『晩禱』
https://www.youtube.com/watch?v=U2NSfTXjEPI
ピアノ協奏曲第3番(作曲者自演)
https://www.youtube.com/watch?v=2uqZhnqHMAg

ロシア正教歌の、人を催眠にかけるようなサウンドを前に置くことで、
二つのオーケストラ作品に光を当てる、という意図と、
そのあとに行われた『晩禱』のコンサートとの
一貫した流れでプログラムを組んだ、ということでしょう。

BBCのサイトにも、そうとれる説明が見受けられます。

https://www.bbc.co.uk/events/er9whn

https://www.bbc.co.uk/events/exfmbp

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ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
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やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
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毎度どうもでございます。さて、ティンパニーを真横から見ますと、一見二次曲線に見えますが、よーく見ますとどうも下の方で角度が急につく所があるようなのですが、この曲線はこんな曲線に決まっている、とかあるのでしょうか。まさかメーカーが好きに作っていいとも思えないのですが、この曲線の正体がわかる方、教えてください。よろしくお願いいたします。

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ネットからの拾い情報ですが・・・

大きく分けて2種類
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ボロディンの歌劇「イーゴリ公」の「ダッタン人の踊り」は楽しい名曲ですが、①「ダッタン」とは何か? ②「ダッタン人の踊り」と「ダッタン人の娘たちの踊り」という表記がありますが違いは何か? 以上2つのこと、教えてください

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ダッタン人は、漢字では「韃靼人」と書きます。オペラの楽譜上は「ポロヴェツ人」という表記です。

ロシアの広大な領土の中には、中央アジア地域も含まれ、ロシア人の中にはそこの遊牧民族も含まれます。
というよりも、ロシアの歴史をひも解けば、中央アジア民族がロシアを支配していた時代もあります。ロシアでは「タタールのくびき」と呼び、1240年頃から1480年にかけてモンゴル民族の支配を受けました。

ボロディンの「イーゴリ公」は、この「タタールのくびき」直前の時代の、キエフ公国(今のウクライナ)での1185年頃の叙事詩を題材にしているようです。歌劇にも登場する「だったん人」(ポロヴェツ人)は遊牧民で、その首長は「ハーン = 汗」と呼ばれていますから、おそらくモンゴル系の遊牧民族なのでしょうね。

コンサートで取り上げられる「だったん人の踊り」は、オペラの中の曲です。
オペラの中では、
・「だったん人の娘の踊り」:第2幕No.8  非常に速い6/8拍子(クラリネットの狂い踊りのような)。オーケストラのみ。
・「だったん人の踊り(合唱つき)」:第2幕No.17 ゆったりとした民謡風に始まり、美しい「娘たちの踊り」、馬に乗っているような勇ましい「男たちの踊り」、そしてド派手な「全員の踊り」などが続く。合唱が入る。
の2つは別々の曲ですが、コンサートでオーケストラ曲として演奏されるときには、続けて演奏されたり、組曲風に並べて演奏されることもあります(その場合には合唱は省略)。

「だったん人の娘の踊り」
https://www.youtube.com/watch?v=fu1eeuc4p_4

「だったん人の踊り」(合唱つき)
https://www.youtube.com/watch?v=6-ZPx-vZGtk

ダッタン人は、漢字では「韃靼人」と書きます。オペラの楽譜上は「ポロヴェツ人」という表記です。

ロシアの広大な領土の中には、中央アジア地域も含まれ、ロシア人の中にはそこの遊牧民族も含まれます。
というよりも、ロシアの歴史をひも解けば、中央アジア民族がロシアを支配していた時代もあります。ロシアでは「タタールのくびき」と呼び、1240年頃から1480年にかけてモンゴル民族の支配を受けました。

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Q曲を知りたい、ピアノ、BBC

BBC(英国放送協会)のインターネットラジオからですが、
下記リンク先の1:20:19から流れるピアノの曲を知りたいです。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b08x8w4w

聴いたとき、どこかで聴いたと思ってはっとしました。
その時の感動の気分だけ沸いたのですが、他に思い出せません。
何かの映画だった気もします。
間奏のために作られた曲かも知れません。
もし知っている人がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原曲は1988年の
Pixies - Where Is My Mind
https://www.amazon.co.jp/dp/B00Q0610AC

映画やTVで使用され、カバーも数多くあります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Where_Is_My_Mind%3F

ご質問のピアノバージョンは

Maxence Cyrin
https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y5892TD/

Matt White
https://www.amazon.co.jp/dp/B0713QCP7H/

どちらかだと思いますが、試聴では違いがわかりません。

QドラマOPで使われていたタランテラの曲

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・何かの映画のダンスシーンでも使われていました。残念ながら映画のタイトルは思い出せません。


曲名おわかりになる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動画サイトに「傑作ワイド劇場 OP」のタイトルでアップロードされているものだとすると、原曲はこちらのような気がします。だいぶ印象が違いますが、どうでしょうか?

Inti-Illimani - Tarantella/Canna Austina
https://www.amazon.com/dp/B003O3QS1K/

QBach の曲について

サテライト ラジオを聴いていて 「いい曲だなぁ。」と思い、曲名を見たら Well- tempered Clavier by J.S.Bach と出ていました。 調べてみたら BWV 846~893. is collection of two series of Pleludos and Fugues in all 24 major and minor keys, composed for solo keyboards by J.S. Bach. と、書いてあります。

日本語では、なんと呼ばれていますか。

Aベストアンサー

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作られました。
各々の調の「1曲」は、前半の「前奏曲(Prelude)」と後半の「フーガ(Fugue)」のセットでできています。

この「ほどよい調律」は、現代では「平均律」として完成されていますが、バッハの当時は数学的な「平均律」ではなく、「古典調律」と呼ばれる調律だったと考えられています。それを、和訳の通称として「平均律クラヴィーア曲集」と呼んでいます。その意味では正確な訳ではありません。
興味があれば、「純正率」(和音が美しく響く、周波数比が整数)、「平均律」(オクターブを数学的に均等に12分割)などについての説明を参照ください。「耳で聞く音の調和」と「物理的な音程」の「微妙な差」に関するちょっと奥の深い話です。
「平均律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
「純正率」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B
「古典調律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AA%BF%E5%BE%8B
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html

なお、このバッハの曲にならって、ショパンやラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどは、「24曲」の「前奏曲集」ですべての調を網羅するものを作っています。

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作ら...続きを読む


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