ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

3種の気体の圧力の大小関係が(硫化水素>二酸化炭素>塩素)になるのはどうしてですか?

「3種の気体の圧力の大小関係が(硫化水素>」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 答えは⑤です

      補足日時:2017/09/20 12:07

A 回答 (3件)

なんか表現が分かりにくいです。

硫化水素には水程ではないが極性があります。二酸化炭素は一見双極性は無いが二つの二重結合の伸縮がずれると極性が現われます。塩素は完全に無極性。
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「理想気体と見なしてよい」ということは、状態方程式に従う(使ってい良い)ということです。


状態方程式を
気体の質量:W
分子量:M
を用いて表してみましょう!
物質量:n=気体の質量(W)/気体の分子量(M)
気体の密度:ρ=気体の質量(W)/気体の体積(V)
の関係式は分かりますね?

「温度と密度は、みな等しい」ということなので、「温度:T」は勿論のこと、「密度:ρ=W/V」も等しい時の、「圧力:P」と「分子量:M」の関係に注目してください。
硫化水素、二酸化炭素、塩素の分子式(及び分子量)がわからないと話になりませんが、分子量がわかれば圧力との関係が分かりましたから、答えにたどり着けるはずです。
途中でわからなくなったら、補足してください。

蛇足
ここでは、「密度が等しい」ですが、温度と圧力が等しい時の、「分子量」と「密度」の関係くらいは覚えていても損はありません。
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硫化水素>二酸化炭素>塩素



本当?
書き方、間違って無い??
a,b,cが表す気体、勘違いして無い?
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  Vf=k1[A][B] 左向きの反応速度はVr=k2[C][D] となり
  平衡では両者の速度が等しいので
  Vf=Vr  からk1[A][B] =k2[C][D] であり、
  [C][D]/[A][B]=k1/k2=Kとし、 さらに一般化した。
  つまり、化学反応式の係数は、反応速度式の乗数と常に等しい
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つまり、k1/k2=K は、常に成立するわけではないが、常に化学反応式の係数が平衡定数Kにおける
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熱力学的な誘導式からのKは無次元です。
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 本来は、熱力学によって無次元項として誘導されたKだと思いますよ。
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蛇足 ;wikiの平衡定数の項目では、No.2(No.5)さんが示された
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そして、上昇した空気は行き場がないので高緯度方向に流れます。地球上での大きな「対流」ですね。

このとき、空気は「赤道が自転する速さ」で地球に引っ張られていますから、高緯度地方に移動すると「地表より速い」速度を持っていることになります。(赤道で地球一周する長さに比べ、緯度の高いところで地球を一周する長さが短いことは分かりますよね? 南極、北極ではゼロになります)
ということで、空気は「東」方向に曲がります。北半球でも、南半球でも。これを「コリオリの力(ちから)」といい、地球の自転によって生じるものです。

赤道→中緯度地域では、上空にこのように「西→東」の空気の流れがあります。
この対流は、中緯度地域(北半球では「サハラ砂漠」や「ゴビ砂漠」、アメリカの「ネヴァダ砂漠」などのあるあたり)で地表に下降し(下降気流)、「高気圧」を作って雲が少なく雨が少ないため、こうした砂漠ができます。
この地表に降りた空気が、一部は赤道方向に戻り、コリオリの力で今度は「西」に曲がり、「東→西」の貿易風になります。(中緯度あたりの「自転速度」の空気では、赤道付近の地表の自転速度に置いて行かれる)
一方、地表に降りた空気の一部はさらに高緯度方向に流れ、上記のコリオリの力でまた「東」に曲がって「西→東」の偏西風になります。

日本あたりの空気や雲の動きは、大局的に見れば上空の空気や雲は、この「西→東」の空気の流れに沿って流れます(もちろん、局所的には、太陽光による地表温度や海水温などのもっと複雑な要因で、複雑な動きをしますが)。
ということで、日本付近の天気や雲は、大きく見れば「西→東」に移動します。もとは「地球の自転の影響」です。
(どの説明を見ても「コリオリの力」と書いてあって分かりづらいですが、上に書いたように「自転する地表面と一緒に動く空気の速さの違い」と考えれば理解できると思います)

こんな「貿易風」「偏西風」の説明も見てください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%BF%E6%98%93%E9%A2%A8
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A5%BF%E9%A2%A8

地球上では、赤道付近が一番太陽エネルギーが多く地表・海面に吸収されますから、温度が上がって上昇気流ができます。
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また、それぞれの半反応式ってどうなりますか?
自分で調べたりしたところ、

Cについて、
①C+2O(2-)→CO2+4e(-)
②C+O2→CO2

COについて、
③CO+O(2-)→CO2+2e(-)
④CO+1/2O2→CO2
⑤2CO→C+CO2

のようにいくつか出てきました。
そもそも②④⑤は確かに酸化数は変わっていますが、電子を出していないので半反応式として違和感がありました。

普通に考えるなら、
⑥C+2H2O→CO2+4H(+)+4e(-)
⑦CO+H2O→CO2+2H(+)+2e(-)
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そもそも②④⑤は確かに酸化数は変わっていますが、電子を出していないので半反...続きを読む

Aベストアンサー

>CとCOはFeの精錬のときなど、高温時に還元作用があるものと認識
というのは合っています。
ただ、確かに製鋼で鉄鉱石や砂鉄から鉄を取り出すのは、酸化した鉄の還元反応なのですが、
冶金的には上記のような反応式やそれぞれの半反応式等の考え方はしないです。
例えば高炉なら、あくまで鉄と還元剤として働く一酸化炭素COとの反応として捉えて議論されます。
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高炉での還元剤はCOですが、たたら製鉄ではCが還元剤となります。
たたら製鉄でも電子の授受を議論の中心に据えることはしません。

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Q化学基礎って難しいですか?個人的にはそんなに難しくないですが。

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Aベストアンサー

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Q【化学】「硫酸」と「希硫酸」って同じものですか?全く違う性質を持つ別物質ですか? 皮膚に硫酸が付くと

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Aベストアンサー

初めまして

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