『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

レース中に足を骨折するなどして、予後不良になる競走馬がいますが、殺処分された後の遺体はどうなるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

簡単です。



仲買人に転売され直ちに屠殺場に送られます。
そこで屠殺され馬肉として処理され市中に、
『馬肉』『さくら』として出回ります。

熊本地方は『馬肉』やその『食』ではでは有名ですが、
そこで馬肉を食するようになったきっかけの、
『軍馬』が現在いませんので、
それを市場で補う方法が、
通常「競馬として入賞の可能性は無い」と
判断された馬が、『競馬』から『食肉馬』と変更され
『馬肉』としてそれを充当しています。

多くの競馬用で肥育されても、
入賞が期待できなくなった馬は
ほぼこのルートで食肉市場に出て行きます。

動物愛護の観点からは私には残念ですが、
これが現実です。
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    • 0
この回答へのお礼

なるほど・・・。

人間とか犬猫と一緒で火葬されるのかと思ってました。

お礼日時:2004/09/09 13:01

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Q肉用馬を生産する牧場は、なぜマスコミに紹介されないのですか?

このカテゴリーで質問するのが適切かどうかわかりませんが、質問させてください。

神戸牛、飛騨牛、山形牛などの国産高級和牛は、一般的なテレビニュースや料理番組、旅番組で
「○○さんの育てたチャンピオン牛」とか
「幻の○○牛のかなでも、○○さんの育てた牛が最高」とか、牧場や生産者も含めて報道がされていると思います。

豚や、鶏についても「薩摩黒豚」とか「名古屋コーチン」とか、そんな名前で、牛と同等の扱いがなされているように感じます。

ですが、「馬」だけは、このような報道を見たことがありません。もちろん、私の見識不足もありますが、馬肉そのものが紹介されることはあっても、なぜか生産者や牧場などは紹介されないのです。

大手居酒屋チェーンのメニューにもあるほど、広く消費されているわけですから、まさか競馬で事故にあった馬だけが消費されているわけでもないと思います。

これはなぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.senko-farm.com/koujyou/bokujyou.htm

こちらの牧場などは、積極的にアピールしていますが、一般に対してではなく、食材を扱う専門家、調理師、業者に対してが中心です。

マスコミへ有料の広告を出しても、動物愛護団体などから攻撃を受けるので、食材を扱う専門誌や新聞、インターネットのサイトなどで活躍しているだけで、売り込む商社などが、利益が上げると判断するなら、一般に対して番組等のネタとして提供するのだと思います。

もしもあなたが、テレビ放送等のスポンサーだとして、多くの動物愛護家を敵に回す可能性のある番組にお金を出すのでしょうか。スポンサーが広告している自社製品のイメージまで悪くする可能性がある報道は避けるか、圧力をかけて止めさせると思います。

私は乗馬もするし、馬肉も好きですが、肉用の動物を新聞やテレビで宣伝されると、嫌悪感を示すと思います。多くの人がそうでないにしても、敵を作りやすいネタは扱わない、動物ネタはいい印象のものを扱えば、視聴率が稼ぎやすいと聞いています。ちなみに、身内には大手広告代理店の社員が複数います。

参考URL:http://www.senko-farm.com/koujyou/bokujyou.htm

http://www.senko-farm.com/koujyou/bokujyou.htm

こちらの牧場などは、積極的にアピールしていますが、一般に対してではなく、食材を扱う専門家、調理師、業者に対してが中心です。

マスコミへ有料の広告を出しても、動物愛護団体などから攻撃を受けるので、食材を扱う専門誌や新聞、インターネットのサイトなどで活躍しているだけで、売り込む商社などが、利益が上げると判断するなら、一般に対して番組等のネタとして提供するのだと思います。

もしもあなたが、テレビ放送等のスポンサーだとして、多...続きを読む

Q馬の安楽死について。

馬の安楽死について。

競馬に興味を持ってまだ浅い、32歳の女です。

武騎手が落馬し、騎乗していた馬も骨折して安楽死が決定しました。


無知なので分からないのですが、何故、骨折=安楽死なのですか?

それを批判する訳ではなくて、ただの疑問なのです。

今日までの競馬の歴史で、骨折したら安楽死させざるを得ない事情の真実を知りたいと思い、質問させていただきました。

稼げないから殺しちゃえ、という短絡的なものではなく、治療し闘病させる事の方が馬にとっては残酷な事なのだろうと推測しています。

が、具体的に何が馬にとって残酷なのか。


テンポイントも骨折しましたが、治療され、でもその傷から別の病気を発症し死に至った…と知りました。


でも、治療したら必ず別の病気を発症するとは限らないし…



競馬を知らない、ただのギャンブルだと毛嫌いする人に「走れなくなったからって、すぐ殺す。だからギャンブル好きは…」と言われ、「競馬は奥の深いドラマだ」と思っている私は悔しかったのです。


どなたか、「安楽死せざるを得ない事情」を知っておられる方がいらっしゃいましたから、教えて下さい。




※私の生活の都合により、お礼が深夜になってしまうかも知れません。

お礼通知メールが深夜に来ても構わない、という方、宜しくお願いいたします。
我が儘を申して、すみません…。

馬の安楽死について。

競馬に興味を持ってまだ浅い、32歳の女です。

武騎手が落馬し、騎乗していた馬も骨折して安楽死が決定しました。


無知なので分からないのですが、何故、骨折=安楽死なのですか?

それを批判する訳ではなくて、ただの疑問なのです。

今日までの競馬の歴史で、骨折したら安楽死させざるを得ない事情の真実を知りたいと思い、質問させていただきました。

稼げないから殺しちゃえ、という短絡的なものではなく、治療し闘病させる事の方が馬にとっては残酷な事なのだろうと...続きを読む

Aベストアンサー

数々の名馬がレース中の故障により命を落としていますが、すぐに安楽死とはならずに、(多くは馬主の意向により)治療されることになった馬たちもいます。しかし、そういったケースでも、一命を取り留めたという例は殆どありません。レース中の故障は、それほど重篤な結果になりやすいといえます。
テンポイント、サクラスターオー、サンエイサンキュー・・・治療後の経過は様々ですが、結果だけでいえば、単に苦痛を長引かせただけでした。(テンポイントはバケツを噛みしめて痛みに耐えていたそうです)
あの細い脚で約500キロの体重を支えているわけですから、1本の脚の骨折が、他の脚への大きな負担になります。また、馬の脚は動かすことで血流を促す、一種のポンプ構造になっているそうです。歩けないことは馬にとって致命的な損傷なのです。
ところで、徒に苦しみを与えないために安楽死させる・・・といえば聞こえはいいですが、結局人間のエゴで激しいレースを使われての故障です。(サンエイサンキューの事故などある意味人災といえるでしょう)治療にだって費用はかかりますし、やはり経済動物としての扱いという側面も否定できません。(稼げないから殺しちゃえ、も、あながち間違いではないのです)
極論すれば、馬のためには「レースに出さないこと」が一番いい事になってしまいます。
競馬に関係している人々(多くのファンも含めて)は皆、ある意味では割り切っているというのが本当のところだと思います。(私もいちファンとして、割り切らなくてはいけないと思っています。ライスシャワーの時は涙しましたが・・・)

数々の名馬がレース中の故障により命を落としていますが、すぐに安楽死とはならずに、(多くは馬主の意向により)治療されることになった馬たちもいます。しかし、そういったケースでも、一命を取り留めたという例は殆どありません。レース中の故障は、それほど重篤な結果になりやすいといえます。
テンポイント、サクラスターオー、サンエイサンキュー・・・治療後の経過は様々ですが、結果だけでいえば、単に苦痛を長引かせただけでした。(テンポイントはバケツを噛みしめて痛みに耐えていたそうです)
あの...続きを読む

Q馬はムチでうたれるとすごく痛いですか?

競馬は本当に無知でど素人です。
馬をムチで叩いて早く走らせてますが、馬はそのムチがすごく痛いのでしょうか?
そのムチで叩かれてるところがとても痛々しいので質問させて頂きました。
今回、ディープも6回ムチで打たれていましたが。

Aベストアンサー

Micky17さん、こんにちは。
ムチはある程度は痛いと思いますよ。
それと「ムチを叩けば馬が早く走る」というのは少し違うみたいです。
武豊騎手が言ってましたが、ムチを打ったから伸びる(早く走る)馬は半分もいないみたいですよ、もちろん反応して伸びる馬はいますが。
あくまでムチは”まっすぐ走らせるための道具”、”ゴーサインの合図”という意識らしいです。手綱を押したときにゴーサインだと理解できる馬にはムチは不要ということでしょう。
ただ斜行(馬がななめに走っていくこと)を矯正するためにムチは必要です。

武豊騎手についてはムチを打つ回数は少ないジョッキーだとおもいます。勝てないと思ったらムチは打たないですし、最近のレースでも「直線でムチを1発入れたら馬が硬くなったから打つのを止めて、見せムチにした」と言ってましたし。イギリスのことに関して言えば騎乗停止になるのはわかってて、あえて打ったものですし。機会があれば、ゴール前を見てると分りやすいですよ、接戦のときでも打たないときありますから。無駄にムチを打つ騎手もいますけど…。これから競馬をもっと見ていけば、その違いがわかるようになると思いますよ。

Micky17さん、こんにちは。
ムチはある程度は痛いと思いますよ。
それと「ムチを叩けば馬が早く走る」というのは少し違うみたいです。
武豊騎手が言ってましたが、ムチを打ったから伸びる(早く走る)馬は半分もいないみたいですよ、もちろん反応して伸びる馬はいますが。
あくまでムチは”まっすぐ走らせるための道具”、”ゴーサインの合図”という意識らしいです。手綱を押したときにゴーサインだと理解できる馬にはムチは不要ということでしょう。
ただ斜行(馬がななめに走っていくこと)を矯正するためにム...続きを読む

Qサラブレッドの哀れ

こんばんは。

今まで怖くて聞かなかったのですが。
私肉を生で食べるのが好きでして、焼肉屋に行けばレバ刺し・ユッケ(今はダメ)、
牛肉のタタキとか、で居酒屋などで馬刺しがあるとやはり頼んでしまします。
下町育ちなので土手の蹴っ飛ばしと言って吉原大門付近の桜鍋の老舗にも行きました。
まあこれは普通の牛肉のすき焼きのがおいしいかな。

馬刺しはロースの部分にタテガミと言う脂身を挟んで食べると美味しいと言われた。
馬のロースと言われても違和感なかったのですがタテガミと聞くやはりサラブレッドを
連想せざるを得ません。
今はザンバラでやんちゃな感じで走る馬も多いですが昔はほとんどの馬が厩務員さんに
タテガミを編まれてレースに臨みました。

タテガミと聞いてギクッとしてサラブレッドを思い出し、
今目の前にある御馳走が、もしかして、もしや・・・・・。

私の知識では日本で酪農目的で馬が生産されているのかどうか解りません。
故障した競走馬、売れないサラブレッド、引き取り手の付かないポンコツ、
個人馬主でも一度付けばそう簡単に処分されないでしょうけど。
お金にならない馬の面倒見るほど生産者の余裕もないでしょう。

そうするとやはり、我々に提供される馬肉と言うのは、やはり、そのほとんどが、
ほとんどかどうか解らないが、そう言う運命の・・・・・、
サラブレッドとして競走馬に成るべく生を受けたのに、成り切れなかった者たちの、
その哀れな・・・・・。

まあ牛とか豚とか家畜って考えればいいんですけどね。
実際どうなんでしょう?どのくらいの割合なんでしょう?そう言うサラブレッドは。
宜しくお願いします。

明るい話題。
いやー凄い馬が現れたもんです、長い審議となりましたが。
「ちょっとアンタ邪魔よ!」って大本命馬を弾いてしまうもこれこそ非凡の証明。
「ボクのがお兄ちゃんだかんなー!」とオルフェ行くも完敗、心の面でも完敗、騎手も完敗。
どこかでもう一度対決してほしい、元気な時に、有馬だと二頭とも出がらしかも。

こんばんは。

今まで怖くて聞かなかったのですが。
私肉を生で食べるのが好きでして、焼肉屋に行けばレバ刺し・ユッケ(今はダメ)、
牛肉のタタキとか、で居酒屋などで馬刺しがあるとやはり頼んでしまします。
下町育ちなので土手の蹴っ飛ばしと言って吉原大門付近の桜鍋の老舗にも行きました。
まあこれは普通の牛肉のすき焼きのがおいしいかな。

馬刺しはロースの部分にタテガミと言う脂身を挟んで食べると美味しいと言われた。
馬のロースと言われても違和感なかったのですがタテガミと聞くやはりサラブレッ...続きを読む

Aベストアンサー

某動画サイトにありましたよ。そういった話も。

ただ、やはりサラブレッド、しかも競走に出ていたような馬は
肉が筋肉が多くて硬くて、食肉にはならないともいいますね。
自分が聞いた話でもやはり、動物園の…とは聞きます。

馬刺し、といえばやはりきれいに入った霜…ですしね。

その動画によると乗馬、という名ばかりのワンクッションを得て
(実際にはごく一部しかなりえない)
そのまま肥育農家に行きます。
肥育農家で食肉用に肥えさせてから…

ただ馬刺しじゃなくてコーンビーフとか、ペットフードとかになってるかもしれませんね。
まあペットフードも中国産が多い時代ですから
国内で馬を肥育して元がとれるのかはわかりませんが。

家畜として一生を終える肉用の家畜の運命の出口のなさも物悲しいですが
競走馬として大事に、人間との信頼関係を作ったり
毎日運動させたりして育てた馬が
最後に肥育用の柵の中ですごすのもちょっと悲しいものがありますね。

でも肉になったらやはりありがたく手を合わせていただきたいです。
競馬ファンの叔父は、競馬を始めてから馬刺しを食べなくなりましたが
(ゲンかつぎもあるかも?)


ttp://www.youtube.com/watch?v=PIlIpJxllpU

しかし一方で、引退場を引き取り乗馬などにすることに力を入れているところがあるのも事実で
うちの近くにも、そういった名馬が観光客や乗馬を習いに来た人を乗せているところもあります。
そういった活動をしているネットワークもあります
http://rha.or.jp/
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Olympia/8475/greengrass.farm.7.html

もし興味がありましたら
そういったところ(牧場)に足を運んで、お金を落すのもひとつの協力かなぁと思います。

某動画サイトにありましたよ。そういった話も。

ただ、やはりサラブレッド、しかも競走に出ていたような馬は
肉が筋肉が多くて硬くて、食肉にはならないともいいますね。
自分が聞いた話でもやはり、動物園の…とは聞きます。

馬刺し、といえばやはりきれいに入った霜…ですしね。

その動画によると乗馬、という名ばかりのワンクッションを得て
(実際にはごく一部しかなりえない)
そのまま肥育農家に行きます。
肥育農家で食肉用に肥えさせてから…

ただ馬刺しじゃなくてコーンビーフとか、ペットフードとかにな...続きを読む

Q競走馬の死後についてご質問があります。

閲覧ありがとうございます。
内容が内容なだけにご不快にさせてしまうかも知れませんが、ご容赦願います。
今日、オーストリアのGIに出たアドマイヤラクティがレース後、馬房で倒れ亡くなったとのニュースを見ました。
それを見てふと疑問が湧いたので、いくつか質問をさせて下さい。

1)レース中に故障し、予後不良となった競走馬と、今回のように急死してしまった馬のその後の扱いは同じでしょうか?
また埋葬の前に火葬をし、骨にしてからお墓を作りますか?

2)日本と外国では、亡くなった競走馬の扱いは違いますか?

3)ドバイのレースで故障、予後不良となったホクトベガの遺骨は検閲の問題で日本の地に戻る事はなかったと聞いた事があります。
ラクティもやはり日本の地には戻れないのでしょうか?

この様な暗い質問をして申し訳ありません。
分かる方は宜しければご教授下さい。
それとこの場をお借りして、アドマイヤラクティのご冥福をお祈りさせて下さい。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

Aベストアンサー

ホクトベガに関してはスポニチに記事が出ていました。

これまで海外遠征中に現地で死んだ日本馬はホクトベガただ一頭。
97年4月3日、アラブ首長国連邦で行われたドバイワールドCのレース中、4角手前で他馬と接触し落馬、競走中止。左前球節骨折の診断が下され、そのまま安楽死の処置が取られた。
亡きがらは現地で火葬され、たてがみと蹄鉄だけが日本に戻り、美浦トレセンで葬儀が行われた。

とのこと。
すでに書かれている方もおられますが、は亡骸を空輸することが検疫上でも、輸送費の兼ね合い(日本で埋葬するがために数千万の費用をかけることになる)でも、非常に難しいということなのでしょう。

また、今回のアドマイヤラクティは落命の仕方が非常に珍しいとのことで、現地で獣医による解剖が行われて、正確な死因を検証するそうです。


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