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悲しみの涙はストレスを軽減させるためだという研究結果が出てきているようですが、

では喜びの涙は生物的に何のメリットを得られるシステムだと考えられるでしょうか?

A 回答 (3件)

①まず、感情の違いによる涙の違い


→うれし涙と悲し涙ではこんなに違う。人間の涙を顕微鏡で観察した「涙のトポグラフィー」 http://karapaia.com/archives/52163089.html @karapaiaさんから

②物質的な違い
イ)悔し涙には、塩分が多い
ロ)悲しいときや悔しいときに思いっきり泣くと、ストレス物質(脳から分泌されるホルモンの「プロラクチン」や、副腎皮質刺激ホルモンの「ACTH」、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」やナトリウム)を排出し、苦痛を緩和することができる
ハ)うれし涙は、副交感神経が優位になり、腎臓のナトリウム排泄機能はよく働くため、体液のナトリウム濃度は上がらず、水の様にサラサラして薄味で、量が多い。

元気通信|特集記事|養命酒製造株式会社 http://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/130 …水っぽく甘い感じ
→元気通信|特集記事|養命酒製造株式会社 http://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/130 …

③うれし涙の7つの効用
デドックス効果・クリア効果・緊張緩和効果・殺菌効果・すっきり効果(気分・鼻・頭)
→男だって、泣いてもいい。涙がもたらす7つの嬉しい変化 http://tabi-labo.com/275644/9-benefits-of-crying @tabilabo_newsさんから

結論
うれし涙を流すことで、ストレスを開放し、しかも、嬉しい時に、涙する人ほど、心理学の専門誌 "サイコロジカル・サイエンス(Psychological Science)" によると、「実は感情制御に長けている」そうだ。
特に、なんとなく微笑ましい・ほのぼのする・ほっこりするという状態では、涙はでない。
寧ろ、叫びたいほど、伝えたいほどの強い感情に突き上げられるような、思いがけない喜びほど、涙が溢れている。
だから、感情表出をすることで、感情をコントロールして、リラクゼーション効果を得るというメリットが、うれし涙にもあるようです。
例えば、以下のようなあかちゃんの笑顔にすら、感動の涙を流す人すらいるようです。
→なぜ嬉しいのに涙がでるのか?嬉し涙を流す人ほどうまく感情を調節していることが判明(米研究) http://karapaia.com/archives/52179816.html @karapaiaさんから
但し、通常は、思いがけないプレゼントをもらうなどの人の優しさのサプライズドを受けた時が多いですよね。
結婚式などでもそうですね。
→号泣必至! ハンカチが手放せない泣ける演出とは?|アニヴェルセル 総研 http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/re …
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喜びもある意味でストレス分類になると聞いたことがありますが?


不確かでスミマセン
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この回答へのお礼

たしかに!言われみればそうでした。
喜びもストレス反応になり得る要素ですね。
極度の喜びによりストレス反応が生じ、涙でそれを排出すると考えると辻褄は合います。
ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/20 15:13

感動したり喜んだりしたときの涙にはマンガンが多量に含まれており、これらは体内において必要な栄養素ではありますが、必要以上に蓄積するとうつ病になるリスクを高めます。


余計なマンガンを排出する役目を担う重要なシステムと言えるでしょう。

また、涙を流すことで余分な水分が排出され、むくみ予防にもなるそうですよ。
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この回答へのお礼

いろいろ調べてみましたが、喜びの涙にマンガンが多く含まれているというデータは見つけられませんでした。情報元はどこでしょうか?

見つかったのは「涙」そのものにより身体の中のマンガンが減少するというデータだけでした。喜びの涙とそうでない涙との差も見つけられませんでした。

お礼日時:2017/09/20 15:39

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