考古学の調査研究で使われている先端技術とどのように活用されているか教えてください

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A 回答 (2件)

衛星利用のリモートセンシングで地下に埋もれた遺跡を見つけるとか、炭素14などの放射性同位元素による年代測定(カーボン・デイティングといいます)などが代表的な例でしょうね。


どちらもそんなに「先端」といえるほど新しいわけじゃないけど。
ポリカーボネイトなどの樹脂素材で壊れやすい出土品を固める技術なんかも、まあ地味だけど先端(←?)技術の活用例でしょうね。

比較的最先端に近いのが、骨組織などのDNA鑑定で、古代人の移動や分布の広がりを系統的にとらえることができるようになったことでしょうか。
グレートジャーニーなどの足跡の解明にも、DNA分析の果たした役割は大きかったですし。
くわしいことは、これらのキーワードをもとに検索するなり、本を探してみてください。
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考古学の場合悲しいかなどうしても開放されない部分というものが多くあります。


それ故、非破壊による調査の技術がより多く導入されているかと思います。
グラスファイバーやレントゲン、MRIにレーザー、年代の特定にも炭素の放射性同位元素である放射能が利用されています。
考古学の研究者は皆さん、最先端の技術を用いれば誰よりも抜きんでてどんな成果をあげることが出来るかに血道を上げているような所もあります。
先端技術の活用という点では、考古学も引けはとりません。
カーボンナノチューブも利用されているのではなかったでしょうか。
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