オプトエレクトロニクスと携帯電話の関連性はなんなのでしょう?
どのような技術やどのような部分に使われているのか?
なぜ使われているかなど?
利点など詳しいことから簡単なことなんでもいいので
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

一般にバックライト用のELって有機ELが多いのではないでしょうか?


EL自体は発光中心(光を出す原子など)に電場で加速された電子が衝突して
発光する現象で一方GaN(ガリュウムナイトライド)は半導体発光素子で
ELとしては電子‐正孔の再結合による場合が多く
むしろLEDあるいはLDと呼ばれる場合が多いのではないでしょうか?
GaNは緑系のLEDなどでバックライトとはちょっと違うのではないでしょうか?

オプトエレクトロニクスと携帯電話の関連性というのは
レポートの問題かなにかなのでしょうか?
携帯だとオプトエレクトロニクスはどこにつかえるとおもいますか?
わたしはアンテナの先についているピカピカ光っているやつが
光デバイスの性質の勉強になるかなと思いました。

オプトエレクトロニクスは広く捕らえれば、
液晶、有機ELバックライト、ボタンについているLED、
無線基地局を結んでいる光ファイバで光信号を送受信する
素子などいくらでもあると思います。

むしろあなたなら何に使いますか?
ごめんなさい質問になってしまいました。
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この回答へのお礼

すみません
課題です(笑)
自分のテーマとして選んだのはアンテナのピカピカに
注目してみました。
難しくてどうしたらよいのかわからなかったのですが
皆様の回答を得てなんとかなりました。
ありがとうございました

お礼日時:2001/07/22 17:23

液晶画面が光っていると、暗いところでのメールのチェックが楽になります。

そこで、ELバックライトがあるのです。
液晶画面の下のところで、光って文字を浮き上がらせて見やすくしているのです。
ELとは、「えれくとろ・るみねっせんす」の略です。つまり、電力で電子を励起させて、発光させるのですが・・・(マニアックな話になってしまうので、もっと知りたいときにはまた質問してください。)
とにかく、ELで関連しています。
ELは、将来モバイルが発達することをにらんだかはわかりませんが、「夢の発光素子」(発光する材料の元)として日本で開発されました。国家予算(通算では何兆円単位のお金)を使って大々的に研究した結果がELなのです。研究は成功し面発光(通は面パッチンと言う)が実現し、それはそれは華やかに学会を賑わせました。しかし、研究者達が思っていたより時代は進んでいたので、大量に電気を食うELは「連続通話○○時間」というような性能を競っている携帯電話では不向きなので一時期ELはなっかたことになってましたが、今は電池の進化などでほとんどの携帯電話の液晶画面にはELバックライトがついています。
でも、僕の携帯(何かと有名なC406S)は、液晶画面の上下からライトで照らしています・・・。
で、ELの材料のひとつが「ガリウムナイトライド」と言う物質で・・・。とさらに話が長くなるのですが、yama-yuさんがひいている可能性があるのでひとまずここで話を終わらせます。もっと聞いていただけるんでしたら、レスに書いてください。そしたら、いくらでも・・・・ふふふ・・・なぁーんてね。
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この回答へのお礼

すごいですね!!
あまりにマニアックなのでついていけませんが
かなり助かります。
できれば「EL」についてと「ガリウムナイトライド」について
細かく教えていただけるならいくらでも聞きます。
よろしくお願いします!

お礼日時:2001/07/09 21:06

携帯電話で光っているあれじゃないでしょうか?

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