常々疑問に思っていることなのですが、タイヤの指定空気圧はどのような
加重条件下で設定されているのでしょうか。
ドライ重量なのかウエット重量なのか?
それとも非加重状態(ジャッキアップ状態)?
温度については常温(at20℃)でというのはよく見かけるのですが
加重条件については見たことがありません
加重条件が変化すればタイヤの内圧も変動すると思うのですが・・・
どこでおりあいをつけているのでしょうがその基準が?なのです。
どなたかご存じの方いらっしゃいませんでしょうか。

A 回答 (5件)

基本的に水平で平滑な場所で全てのドアなどを閉じ、ステアリングを直進にした積載なしの状態の空気圧です。

温度に関しては仰るとおり20℃を基準とします。加重なしとは装備重量(その車を運用するに必要な要素を含む)を示し燃料、潤滑油、冷却水などを含んだ重量です。
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この回答へのお礼

やはり常識的な考え方でいいんでしょうかね。
定員フル乗車や荷物満載の時にエアチェックする場合こころもち
高めにしておいた方がいいって事になるんでしょうか。
しかし車の設計をするときは考え得る最大重量で且つ最大加速度下での
負荷を計算して、タイヤのロードインデックスや空気圧を設定してるって
ことなんでしょうね。
現在ならともかく昔はどうやって計算していたんでしょうか?

お礼日時:2001/07/05 23:10

すみません。

変換ミスです仰るとおり荷重が正しいです。
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専門家の方が回答されているようなので便乗質問させて下さい。


こういう場合の【かじゅう】という言葉ですが、タイヤに負荷がある状態か無い状態かということを言っているので【荷重】という言葉のほうが個人的にはピンとくるのですが、車に関しては【加重】でいいのでしょうか?
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この回答へのお礼

うーん思わぬチェックでした、気にもとめず変換してました。
負荷がかかるって事ですから仰せの通りでございますね。m(_ _)m

お礼日時:2001/07/05 23:14

♯1の語句訂正


「無積載」→「非積載」の方が正しいかな?
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乗用車の場合は車両重量が加重されている状態で


人が乗車していないときか
定員が乗車しているときの空気圧だと思います。
(あやふやな表現で申し訳ありません。)

トラックでは定積載時と軽積載時や定積載時と無積載時に
指定空気圧が異なっています。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
乗員していないか定員乗車かというのは結構大きな差だと思うのです。
大人一人50kgとして5人乗車で250kg、小型車なら車重の1/3!
無視できない数値ですよね。

お礼日時:2001/07/04 21:24

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