動脈硬化について説明するとき、TVなどでは、コレステロールなどが血管壁に沈着して、血液の流れが悪くなり、その結果、血管が破れて脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす。といったことを聞くのですが、ちょっと詳しく調べた所、実際は、血管壁内部において酸化LDLがマクロファージに取り込まれ泡沫細胞となり、この泡沫細胞が蓄積することで血管が弾性を失って、動脈硬化になると知りましたが、果たしてどちらが正しいのですか?

A 回答 (2件)

詳しくはありませんが、動脈硬化による心筋梗塞などの発生確率は、LDLコレステロールの量には相関していないとされています。


あくまでも引き金を引くのは酸化LDLであるという研究発表が多くなっています。

一般に女性は高コレステロールでも、動脈硬化の割合が男性よりうんと低いですが、相関が無いことの例でもあります。
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どちらも同じ事です。


LDLはコレステロールの1種です。コレステロールにはHDLとLDLがあり、LDLが悪さをすることが多いのです。
また、動脈硬化の発生機序は、何らかの血管内皮傷害からなるもの(傷害反応説)とLDLコレステロールからなるもの(変性LDL仮説)があり、そのどちらも泡沫細胞を形成することに違いはありません。
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