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重力についてです

理科で習う重力は 物を地球の中心に引く力 

相対性理論での重力は 空間の歪み 

となっていますが 

どちらが正しいのですか

A 回答 (4件)

まだ物理学では、決着がついていないので判らないです。



理科で習う重力はおそらく古典力学・ニュートン力学での重力だと思いますが、
このニュートンの重力理論でロケットを飛ばし宇宙探査機を惑星に送ることが出来ます。

アインシュタインの唱えた相対性理論では、強い重力場、太陽などの恒星やブラックホール、
もっと大きく宇宙の全体の重力作用を記述することが出来ます。
水星がニュートン力学の計算とは異なる動きをすることから、
水星の内側にあると信じられていた惑星バルカンは、相対性理論で太陽による周囲の空間の歪みを導入することで存在の必要がなくなりました。
このような面で、相対性理論は成功したと言えます。

ですが、小さな原子の世界ではどちらの理論も使えないのです。
原子の世界を記述する量子力学では重力を扱うと無限大が出てきてしまい矛盾が生じてしまいます。
私自身、誰かの解説を読むことでしか理解できないのですが、
量子力学と相対性理論は相容れない部分があり、それを統一的に説明する理論の構築に現代物理学者が苦闘しているのが現状です。
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「どちらが正しいか」って、もし「空間の歪み」が正しいと言われて、その意味が分かるのですか?


「空間のゆがみ」で、重力の大きさが計算できますか?
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どちらも同じ。

ニュートンかアインシュタインの違い(とらえ方の違い)
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この回答へのお礼

なるほどです

お礼日時:2017/09/25 20:01

空間の歪みが、地球上では物を地球の中心に引く力となって現れる、ということです。

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