よく”踏んだり蹴ったり”だったよ といいますが、踏んだり蹴ることはいいこと(痛くない)のでは?
厳密にいったら”踏まれたり蹴られたり”という言葉が適切では?

A 回答 (4件)

回答にならないかもしれませんが、日本語の持つ、主語を重要視しない性格のせいではないでしょうか。

日常会話などで文の主語って重要視されませんよね(「頼んだ事やっといてくれた?」「やったやった。」みたいに)。「踏んだり蹴ったり」においても主語は不明確です。日本語の性格上、そういう表現でも通じるようになったのではないでしょうか?
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自分が主語だったら、”踏まれたり蹴られたり”でしょうが、元々は相手が主語だったんじゃないですか。

つまり相手が自分に対して”踏んだり蹴ったり”だったということを言いたかったんじゃないかと思うんですけど。
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「踏んだり蹴ったり、転べばバッタリ糞の上」等と使う慣用句ですので、その意味するところは「糞」と理解すると合点できるのではないでしょうか? それは、かつての日本人には、大変に身近な「不幸」であった訳です。

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踏んだり蹴ることはいいことばかりではありませんよね。


散歩の途中で犬の糞を踏んだり、ちょっとしたでっぱりを蹴ってしまって痛い思いをしたり、そんな思わぬ出来事に遭遇した時に使うのではないでしょうか。
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Q「踏んだり蹴ったり」という言葉について

この言葉は意味を考えると踏んだり蹴ったりっていうより踏まれたり蹴られたりって感じだと思うのですがなぜ「踏んだり蹴ったり」なんでしょうか?
しょうもない質問ですが分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「踏んだり蹴ったり」というのは,「踏んだり蹴ったりだったよ」という当人が「踏まれたり蹴られたり」するのではなく,踏んだり,蹴ったりすると嫌なものをそうしてしまったという意味です.日本最古の語源事典・大怪言に従えば,ここで言う嫌なもとと言うのは,茶色く匂いのする柔らかいものです.戦国時代に,それを誤って踏んだり蹴ったりしてしまった武士が織田信長に切腹を命じられるという事件がありました.南蛮渡来のものが好きだった織田信長はその武士に「珍しい紅茶の茶葉の塊を踏み,さらに蹴るとは何事ぞ」と烈火の如く怒鳴りつけたといわれています.このとき,この武士は「私も紅茶を楽しみにしていたのに踏んだり蹴ったりで切腹とは散々だ」と時世の句を残し,ここから悪いことが重なることを「踏んだり蹴ったり」というようになりました.
いろいろ説はあるみたいですね。

参考URL:http://www.mars.dti.ne.jp/~ma2shita/maintext/200112.html,http://www007.upp.so-net.ne.jp/kokorotoro/tk/ans5.html

「踏んだり蹴ったり」というのは,「踏んだり蹴ったりだったよ」という当人が「踏まれたり蹴られたり」するのではなく,踏んだり,蹴ったりすると嫌なものをそうしてしまったという意味です.日本最古の語源事典・大怪言に従えば,ここで言う嫌なもとと言うのは,茶色く匂いのする柔らかいものです.戦国時代に,それを誤って踏んだり蹴ったりしてしまった武士が織田信長に切腹を命じられるという事件がありました.南蛮渡来のものが好きだった織田信長はその武士に「珍しい紅茶の茶葉の塊を踏み,さらに蹴るとは...続きを読む


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