よく”踏んだり蹴ったり”だったよ といいますが、踏んだり蹴ることはいいこと(痛くない)のでは?
厳密にいったら”踏まれたり蹴られたり”という言葉が適切では?

A 回答 (4件)

自分が主語だったら、”踏まれたり蹴られたり”でしょうが、元々は相手が主語だったんじゃないですか。

つまり相手が自分に対して”踏んだり蹴ったり”だったということを言いたかったんじゃないかと思うんですけど。
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「踏んだり蹴ったり、転べばバッタリ糞の上」等と使う慣用句ですので、その意味するところは「糞」と理解すると合点できるのではないでしょうか? それは、かつての日本人には、大変に身近な「不幸」であった訳です。

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踏んだり蹴ることはいいことばかりではありませんよね。


散歩の途中で犬の糞を踏んだり、ちょっとしたでっぱりを蹴ってしまって痛い思いをしたり、そんな思わぬ出来事に遭遇した時に使うのではないでしょうか。
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回答にならないかもしれませんが、日本語の持つ、主語を重要視しない性格のせいではないでしょうか。

日常会話などで文の主語って重要視されませんよね(「頼んだ事やっといてくれた?」「やったやった。」みたいに)。「踏んだり蹴ったり」においても主語は不明確です。日本語の性格上、そういう表現でも通じるようになったのではないでしょうか?
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