【映画】『グリーンブック』アカデミー賞作品賞!!傑作の理由 >>

米海軍は海自のような根性がないから精神面に配慮して半年が限界だと書いて有ります。
175mある原潜に目一杯の食料を詰め込んで軍医も入れたとします。
健康体の海上自衛官100人が水中で行動可能な時間は何年でしょう?
物理的に何年間の潜伏生活ができるのか知りたいです。

A 回答 (3件)

半年です。

医者が「半年」と言うのは「日光を浴びないで健康を維持できる期間」が半年だからです。

潜水艦にもう少しスペースがあって、トレーニングジムや日光浴施設などを十分に配置できれば、長くなるかもしれませんが、それは「海の中にもぐっている宇宙船」と同じ状態なので、実際としてはかなり難しいでしょう。

ですから、たとえ自衛隊が乗っても半年であることは変わりありません。
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米軍の訓練は今は柔いのです。

冷戦期、今も冷戦になりつつあるが、米国の原潜は食料を積む特殊装備を加え、米国本土が全滅した後北極海に五年潜伏し、ソ連の生き延びた部分を核ミサイルで潰す任務を与えられていました。当時の訓練では一年の封鎖でした。もちろん地上で半年の訓練を行い、精神肉体的に弱い者は予め除きます。最初はただの部屋から始めます。海上自衛隊の士気の高さは世界最高に分類されますが、核ミサイルが無いのであんまり意味がありません。他国の潜水艦その他の艦船を潰す「嫌がらせ」しか出来ないのです。ちなみに日米合同演習では日本の駆逐艦に追い回された米国の原潜は「ウンザリ」したと艦長のインタビューが残っています。御存じの様に演習では相手の潜水艦に標識を付けてしまうのです、サバイバルゲームの潜水艦版です。標識を付けられてしまったらIT世界ですから降伏するか破壊されるかのどちらかになってしまいます。原潜も駆動部を破壊されると文字通り無能化されてしまいます、運が悪いと浮上も出来ず、敵艦に頼んでサルベージして貰うしかなくなります。
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乗組員の精神面に関係なく、新鮮な食料の補給、艦外からの整備などが必要であるから、やはり2か月程度の連続潜航が限度となる。

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