いま、「The effect of difusion anisotropy on dislocation bias and irradiation creep in cubic lattice materials、(V.A.Borodin、A.I.Ryazanov著)」という点欠陥と転位の相互作用についての論文を読んでいます。

その中でdipole tensor(ダイポールテンソル)というのが出てくるのですが、これはいったい何なのでしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか。

ダイポールは双極子でテンソルは行列みたいなのだというのは分かるのですが、ダイポールテンソルはわかりません。どんな形なのか、どんな本に出てくるのか、弾性論の本に出てそうだけど手元にある本には載ってないし・・・

なにとぞよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

motusan さんのいわれるとおりと思うのですが,


dipole tensor という言い方がよく分かりませんね.

(+)  (-)

というような大きさの等しい正負電荷のペアが電気双極子(dipole)ですが,
これはベクトル量です.

(+)  (-)

(-)  (+)



(+)  (-)  (-)  (+)

の類が電気四重極子(quadrupole)で,これは2階のテンソル量です.
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ダイポールを導くときに微少な変移に対して関数を展開してその差分が


丁度極性の異なる電荷を置いたような状態に対応すると考えると
それをどんどん違う方向に展開していけば(双極子の双極子などなど)
高次のテンソルが得れらるというような話だったと思います。

電磁気学の教科書に
載っていたようなきがしますが、
全然違うものかも知れません。
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