出版社の製造原価はどのようにわけるのでしょうか。

実は当社の原価の分け方が社員名ごとに分けられているのです。
でも実際は一人が一つのことだけやっているわけではないので
この本の製造原価を調べようと思っても集計できないのです。
作った書籍ごとに経費を把握するのが正しいと思うですが違うんでしょうか。
出版社の経理に詳しい方がいました、
実際にどのように原価の振り分けをしているのか
教えていただけますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

どの出版物が経営に貢献しているか把握できませんから、出版物ごとの原価管理は必要でしょうね。



出版物ごとの原価台帳を作ったらいかがですか。
これには、通し番号をつけて管理します。

社員ごとの原価にも上記の番号を記入しておき、上記の台帳に出版物ごとに転記して、どれにも該当しない原価は「共通費」として処理します。
共通費は、配賦基準を決めておいて、その基準で個別の出版別に配布すれば、個別の出版物の原価が把握できます。

出版物には経験がありませんが、経理経験者としてのアドバイスでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいました。
やっぱり出版物ごとですよね。
会社はやり方を変えるつもりといいながら、当分変わりそうもありません。
こまったな・・・
ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/17 14:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q製造原価を提出するように得意先から話されました

質問です。得意先から「製造原価を提出して欲しい」との指示を受けました。
力関係上ことわることも出来ず受けたところです。なお既に決算書も提出しておりました。
決算書には既に「製造原価」欄」もありましたから、今回の要請は取引商品の製造原価を確認したいというのは明かです。
私共には初めての経験なので困惑しております。

商品製造原価を出したら利益率を下げろといわれませんか?(これって公取違反では)
我々の企業努力によって下げてきたコストに、当たり前に上乗せした利益をさらに下げろと要求されても困ります。

私共はこちらに、誠実な見積を出してきたので、既に収益幅はあまりありません。
業界標準程度の利益率を記した製造原価表を提出すれば問題は起きないのでしょうか?
それともあえてギリギリまで収益を圧迫した製造原価表を示すべきなのでしょうか?

今回のような作業の目的や、どういう対処が一般的なのか対処いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も下請法に抵触する恐れがあると思います。

今回、取引先が製造原価を要求してきたのは
たぶんですが、、どこかの下手なコンサル会社の
ヘタな指南によるものではないかと思います。

取引先の収益が悪化し、その原因を探ると
(いろいろあるにせよ)まずは仕入コストを圧縮しましょうという
安易な結論が出たんだと思いますよ。

口頭で値切るのではなく、原価表を集めて
コストを圧縮出来るところは値切りましょうという指示です。
(仕入先を丸裸にせんと値切れんのかい!?と私は思いますけどねぇ)

疑問点は先方の要求を各仕入先はのんでいるんでしょうかね?
拒否した会社はないんですかね?
拒否が可能なら、今からでも遅くはないので拒否すればよいのです。
力関係も下請けが束になれば強いものです。

それと、下請法については専門家にお聞きになって、
もし抵触するなら一応身構えておくことです。
仕入先同士で連携とれるのなら数社で法を盾に対抗することは
可能ですよ。

一般的な対処法はいろんなケースがあるので何とも言えませんが、
私がバイヤーだった頃、同じように業績不振でコンサルが入った際に
原価うんぬんの話はありました。
拒否する仕入先ばかりでしたね(笑)。
堅実経営な会社であればあるほど製造原価なんて見せたりは
しないものだと私は思います。

私も下請法に抵触する恐れがあると思います。

今回、取引先が製造原価を要求してきたのは
たぶんですが、、どこかの下手なコンサル会社の
ヘタな指南によるものではないかと思います。

取引先の収益が悪化し、その原因を探ると
(いろいろあるにせよ)まずは仕入コストを圧縮しましょうという
安易な結論が出たんだと思いますよ。

口頭で値切るのではなく、原価表を集めて
コストを圧縮出来るところは値切りましょうという指示です。
(仕入先を丸裸にせんと値切れんのかい!?と私は思いますけどねぇ)

疑問...続きを読む

Q委託生産での製造原価報告書と製造原価科目は必要ですか?

小さな会社で製品は自社で設計し、製品は外部の工場で委託生産し、それを弊社へ仕入れて販売しています。自社工場はありません。

弥生会計を導入しようと思ったのですが、最初の設定で勘定科目オプションの設定を行わなければならず、設定後に取り消しはできないので悩んでいます。

まず、
(1)弊社のような外部にて委託生産を行っている会社の場合、製造原価報告書と製造原価科目は必要でしょうか?

(2)オプションで「製造原価に関する科目を使用する」を選択した場合、弊社のような委託生産を行っている会社の場合、何か不都合なことがありますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

決算書に原価の明細を表記することが煩雑な場合に(製造業ならそれが普通)製造原価報告書を添付するのであって、必ずしも製造原価報告書が必要なわけではないです。商業簿記のように損益計算書で書ききれるならそれで十分です。
パソコンソフトの設定と会計上の表記の原則とは全く別の問題です。決算書を作るなら会計の専門知識が必要なのは当たり前なのであって、その知識がないなら税理士や公認会計士などの専門家に依頼すべきです。

Q売上原価と製造原価について

製造業で損益計算書の売上原価と製造原価報告書の当期製造原価の違いは何でしょうか?
売上原価の中に、製造原価は含まれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

製造原価報告書の当期製造原価は、当期の製品完成高を表します。

損益計算書の売上原価は、当期以前に完成した製品の内、当期に売上げられた部分を表します。

算式で示せば次の関係となります。
 期首製品棚卸高+当期製造原価-売上原価=期末製品棚卸高

期首、期末とも製品の在庫がゼロの場合は、当期製造原価と売上原価は同額となる関係です。

Q売上原価と製造原価の違い

初歩的な用語に対する質問ですが、売上原価と製造原価の違いはどこにありますか?又、売上原価は販売原価と同一と考えて良いのでしょうか?或いは意味が変わりますか?
お分かりの方、宜しくご教示ください。

Aベストアンサー

製品と商品については仰るとおりだと思いますが、もっとあいまいに考えている場合もあります。
例:
(1)メーカーから仕入ているものを製品、商社から仕入れている物を商品と認識する。
(2)子会社が製造業で、自社でも工場を持っていて、他のメーカーや商社からも仕入をしている場合:
子会社よりの仕入を製品仕入、自社工場での完成品製造原価を製品仕入として、他メーカーや商社からの仕入品を商品とする。
まあ、こんな風に製品、商品を分類しているケースもあるということです。

Q製造原価報告書は作るべきですか?

青色申告してます。
会計ソフト(青色申告仕様)を導入しました。
会社情報入力時に、
〈製造原価報告書は、製造原価報告書を「作成する」とした場合に表示されます。 〉
というコメントが出ました。
所得税青色申告決算書にも記入表がある製造原価報告書ですが、
このようなコメントが出るということは、特に記入しなくても通るという事ですか。

Aベストアンサー

業種・業態をみて、製造原価率(粗利)が、一般的に適正と考えられる範囲のものなのかチェックしています。
本年度分は、必ずコピーしておきましょう。
来年度、もし大幅に(2%以上)粗利が変わったなら、その理由を決算書に説明文を加えることをお勧めします。

Q「製造費用」と「製造原価」の違い

「製造費用」と「製造原価」の違いがわかりません。
製造に掛かった費用は製造費用ですか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

A例えば製造現場で使う費用は製造費。販売営業で使う費用は販売費。支社・本社で使う費用は一般管理費。と言います。

B製造原価とは製品や用役の生産のために消費した財貨や用役の価値。主に工場で発生した原価を製品単位に集計したもの。

C原価計算とは製品や用役の生産・販売に要した財貨。用役の経済価値を,物量及び貨幣額をもって測定し,製品別。費目別などに分類・集計する一連の手続。

D:A・B・Cから分かるように製造に掛かった費用は製造費です。

Q製造原価・製造原価率について

昔、簿記3級を取得したことがあるのですが、全く覚えていません。
今回お聞きしたいのは簿記検定ではなく、実は初級シスアドに出てくるものなのですが、
簿記の分野で質問させて頂きたいと思います。
★印部分を教えてください。

製造原価と製造原価率がイマイチよく分かりません。
★製造原価とは「製造単価×生産数」で、
製造原価率とは「販売単価に対する率」でいいのでしょうか?
★製造原価率は売上に対する率であることもありますか?
そのような問題があったような気がして気になってます。
問題によっていろんなパターンがあると思いますが、
頭がこんがらがって分からないです。。。

例えば下のような商品Pの総利益を求める問題
販売単価r円、製造原価率10%、販売に必要な営業費は販売額の30%、販売計画数はα個、販売実績数はβ個である場合、
完売できた場合と実績の総利益を求めるのですが、
答えは【完売できた場合】0.6×r×α【実績】0.7×r×β-0.1×r×αと
なっており、解説を読むと理解はできたのですが、解説によると
総利益=販売額-製造原価-営業費で、この式と販売額と営業費の
出し方は問題を読んだ時点で分かったのですが、製造原価を
どうやって求めたらよいか分かりませんでした。
製造原価=1個あたりの製造原価×生産数であり、製造原価率が10%(販売単価の10%)であるから、
製造原価=販売単価×0.1×生産数と書いてありました。
★1個あたりの製造原価→製造単価と考えてOKでしょうか?
あと、簡単に解けるようなアドバイスがありましたらお願いします。
ド素人ですので、できるだけ簡単に分かりやすい説明を宜しくお願い致しますm(T-T)m

昔、簿記3級を取得したことがあるのですが、全く覚えていません。
今回お聞きしたいのは簿記検定ではなく、実は初級シスアドに出てくるものなのですが、
簿記の分野で質問させて頂きたいと思います。
★印部分を教えてください。

製造原価と製造原価率がイマイチよく分かりません。
★製造原価とは「製造単価×生産数」で、
製造原価率とは「販売単価に対する率」でいいのでしょうか?
★製造原価率は売上に対する率であることもありますか?
そのような問題があったような気がして気になってます。
問題...続きを読む

Aベストアンサー

本来、製造原価には原料費、固定費、変動費、一般管理費等が含まれるのが一般的です。ですから、元々の問題の解釈が正しいことになります。seroさん宛の御礼に書かれた問題を作成された人は、原価と言うことで原料費だけを考えたのでしょう・・・。

Q製品を製造しなかったときの製造原価は?

製造原価の計算で製品を作った月の製造原価は製品に振ればいいのですが、製品を作らなかった月の製造原価(経費)はどこにつけるのが一般的なのですか?
固定資産税等月割り計上しているものや雑費・交際費などが発生しているのですが、一般管理費に振ればいいのでしょうか??
製造業の経理は初めてで一般的にどうするのかがよくわかりません。
教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>製造原価の計算で製品を作った月の製造原価は製品に振ればいいのですが、製品を作らなかった月の製造原価(経費)はどこにつけるのが一般的なのですか?

製品を作らなかった月の製造原価(経費)も、あくまで製造原価です。固定資産税等の月割り額も水道光熱費も雑費も交際費も総て製造原価です。一般管理費に振ってはなりません。

製品を作らなかった月は、製造原価(経費)が発生したけれども全部が無駄遣いになったと考えればよいのです。

製品を作らなかったのだから製品に振り替える事ができないので、製品の在庫が増えないと考えればよいわけです。

Q製造原価報告書を作成しなければならない根拠は?

「製造原価報告書」の内容は理解しているのですが、そもそもこれを作成しなければならないとするなんらかの法律や省令、または会計基準等があるのでしょうか?

会社法でさだめられているのは、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書だけであると理解しているのですが、製造業においてはかならず製造原価報告書を作成するようです。

製造原価を把握するというのは、管理目的上重要であるとは理解できるのですが、外的な規制(つまり法律等でかならず作成しなければならないとしているようなことがあるのかどうか)があるのかが知りたいです。

Aベストアンサー

大変に遅くなりまして、すみません。

売上原価を計算するためにおこなわれる製造原価計算と、開示書類としての製造原価報告書とを分けてお考えになると、すっきりするかと思いますヨ。


まず、製造原価計算は、製造工程がある限り、売上原価を計算するために必要不可欠のものです。つまり、売上原価算定のため、製造費用を販管費から分離して把握する必要があります。というのも、製造費用は販管費と異なり、様々な費目(勘定科目)と結合(合算)して仕掛品や製品などに資産計上され、費用化が翌期以降へ回されることがあるからです。

そのため、製造原価を使わず販管費一本で当期利益を算定する場合と、製造原価を使って当期利益を算定する場合とでは、製造過程で生じた棚卸資産の存在の有無によって、当期利益の額が異なるものです。


他方、製造原価報告書は、売上原価の内訳としての製造原価と当期製造費用・期首期末棚卸との関係を把握する資料のひとつとして、管理目的上はもちろんのこと、ディスクロージャー目的上も重要なものです。そしてこの報告書は、監査上も重要な資料となります。

しかし、この計算過程を製造原価報告書(あるいはその類似書類)で開示する直接の義務規定は、財務諸表等規則以外には見られません。そのため、同規則が直接に適用されることのない会社であれば、開示義務はないといえます。

ただ、ある業界において同業他社の大半が製造原価報告書を開示している場合には、一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行(会社法431条)が存在するものとして、開示義務ありと解する余地が生まれるように思います。

大変に遅くなりまして、すみません。

売上原価を計算するためにおこなわれる製造原価計算と、開示書類としての製造原価報告書とを分けてお考えになると、すっきりするかと思いますヨ。


まず、製造原価計算は、製造工程がある限り、売上原価を計算するために必要不可欠のものです。つまり、売上原価算定のため、製造費用を販管費から分離して把握する必要があります。というのも、製造費用は販管費と異なり、様々な費目(勘定科目)と結合(合算)して仕掛品や製品などに資産計上され、費用化が翌期以降へ...続きを読む

QWEBサイト構築における製造原価について

自社でWEB製作を行う業種で「製造原価」をどの様な内容で決定してよいか迷っています。単純に人件費やサーバー契約、ドメイン等だけではないと思い質問させて頂く事にしました。構築スキームの中で発生するのは以下の様なものだけかと思いますが、実際に皆さんがどの様な内容で製造原価を決めていらっしゃるかを教えて頂ければうれしいです。宜しくお願い申し上げます。

(1)人件費
(2)デザインの業者発注の費用
(3)サーバー契約時の契約費
(4)ドメイン取得に伴う費用

Aベストアンサー

|構築スキームの中で発生するのは以下の様なものだけかと思いますが

|(1)人件費
|(2)デザインの業者発注の費用
|(3)サーバー契約時の契約費
|(4)ドメイン取得に伴う費用

付帯するアプリケーションの費用、検証用サーバ等、他にも色々想定されますね。
原価は要件の内容によって大きく異なります。

検証用サーバとアカウント申請などの設備投資、納品に付帯するアプリケーション等の費用もお考えになると良いのではないでしょうか。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報