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「予防線」の説明に「あとで失敗したり非難されたりなどしないように、前もってうっておく手段」とありました。この説明はおかしくありませんか。

ここは、「あとで非難されないように」でいいのではないのでしょうか。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「「あとで失敗したり非難されたりなどしない」の質問画像

A 回答 (11件中1~10件)

No.7でコメントした者です。

返信はいただけないようですが、あとから入ったコメントが勉強になったので追記します。

 あとから各種の辞書を調べてくれたかたのコメントが入った。
 当方の修正案と各辞書の解説を見比べると非常に興味深い。
 ちなみに〈1〉では「手段」という言葉にっも疑義を挟んだ。いろいろ調べるとアリみたい。個人的には強い異和感があるがそんなことを言ってもしょうがない。この点に関しては撤回します(「許容」と言いたいところだけど)。
 当方が疑問に感じた表現が、各辞書で使われていることを○で表わす。
 うーん。国語辞典の日本語ってこんなもんなの?
「~たり~たりなど」は相当クドくないか。
「あとで~前もって」は重言だろう。
「うっておく」は……。ほかの点は許容できてもこれはおかしくないか。「手を打つ」とは言うから「打っておく手」はアリかもしれない。
 でも「方策を打つ」とか「手段を打つ」って書き言葉としてどうなんでしょ。
「「あとで失敗したり非難されたりなどしない」の回答画像11
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この回答へのお礼

1311tobiさん。度々の回答ありがとうございます。

同時に、お礼が遅くなってしまったことをお詫びします。
とても参考になりました。

お礼日時:2017/10/17 20:29

辞書の書き方の例



【日本国語大辞典】 よぼう‐せん[ヨバウ‥] 【予防線】
(1)敵の攻撃や侵入を防ぐために、または、警戒や監視などのために、あらかじめ手配しておくこと。
(2)失敗したり非難されたりなどしないために、前もってうっておく手段・方策。

【デジタル大辞泉】
よぼう‐せん 〔ヨバウ‐〕 【予防線】
1 敵の攻撃などに備えて、あらかじめ講じておく警戒、監視などの手段。
2 あとで失敗したり非難されたりなどしないように、前もってうっておく手段。「あとでつけこまれないように―を張る」

【大辞林 第三版】
2.予防線
① 敵の攻撃や侵入に備えて、警戒や監視のためあらかじめ手配しておく区域。 ② あとでつけ込まれないよう前もって打っておく方策や手段。 「 -を張る」

【広辞苑第六版】
よぼう‐せん【予防線】 ‥バウ‥
警戒や監視のためにあらかじめ手配しておく区域。転じて、犯すかも知れない失敗や、あとで受けそうな非難を想定して、あらかじめ手だてを講ずること。「―を張る」

【明鏡国語辞典】
<多く「予防線を張る」の形で>あとで自分に不利益が生じないように前もって手段を講じておくこと

【三省堂国語辞典第七版】
よぼうせん【予防線】(名)
〈敵に攻(セ)められ/他人に つけいられ〉ないように、前もって ほどこす手段。
「━を張る」

この中で一番速かったのは「広辞苑」です。「失敗」「非難」を並べたのはこれが始まりでしょう。その影響を受けていないのが「大辞林」「明鏡国語辞典」「三省堂国語辞典第七版」のようです。
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この回答へのお礼

OKATさん。回答ありがとうございます。

詳しく調べて頂き恐縮です。

お礼日時:2017/10/17 20:25

No.5 です。


かなり無理がありますね。

> 失敗したという事実は、前もってどんな手段を講じていても覆すことはできません。

前もって適切な手段を講じて失敗しないようにするのが予防線です。
予防線は、失敗しても批難されないようにするためのものではありません。
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この回答へのお礼

ahkrkrさん。再度の回答ありがとうございます。

>前もって適切な手段を講じて失敗しないようにするのが予防線です。

失敗を完全になくすることは不可能です。どんなに綿密に対策を講じていても失敗することはあります。ですので、失敗した場合に受ける非難を最小限にするのが予防線ではないでしょうか。

お礼日時:2017/10/04 13:14

失敗したり非難されたりなどしないように・・・・実験、手術などの行為に、失敗を防ぐための手立て、予防線を張る!?


政策を行ったが、間違っていて非難されるのを防ぐため、予防線を張る!?
つまり、失敗と避難は同一行為ではありません。
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この回答へのお礼

放浪者さん。重ねての回答ありがとうございます。

>失敗を防ぐための手立て、予防線を張る!?

そうではありません。
失敗はどんなに注意を払っても100%防ぐことはできません。
失敗した場合に批判されることを予想して予防線を張るのです。

(誤)失敗と避難 → (正) 失敗と非難

お礼日時:2017/10/04 13:23

以前の質問に、単に下手な文章に対して〈グダグダ書くのは単なる「弱い者いじめ」の悪趣味な行為にしか思えません〉と書きました。

かなり失礼な書き方であることはお詫びいたします。
 趣旨はご理解いただけたようで……。
 それにしても、いきなり辞書の記述ですか(笑)。
 この記述は相当ヘンな気がします。もっとがんがんツッコミを入れてください。
 詳しくは下記をご参照ください。
【予防線 教えて!goo】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12316044248.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

 それにしても、いきなり辞書ですか。ハードルを高くしすぎでは……。
 そりゃ当方も辞書に因縁とつけることがたま~にある。時々ある。ちょくちょくある(笑)。良い子はけっしてマネしないように。
【やっぱりWeb辞書は嫌い〈2〉〈3〉】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2919. …

 で、本題。
 なんでリンクを張らずに写真にするんだろう。
 引用しにくいんですけど。
https://kotobank.jp/word/%E4%BA%88%E9%98%B2%E7%B …
===========引用開始
予防線 ヨボウセン
デジタル大辞泉の解説

1 敵の攻撃などに備えて、あらかじめ講じておく警戒、監視などの手段。
2 あとで失敗したり非難されたりなどしないように、前もってうっておく手段。「あとでつけこまれないように予防線を張る」
[補説]「予防線を張る」で成句となり、「予防線を引く」とは言わない。 


大辞林 第三版の解説
①敵の攻撃や侵入に備えて、警戒や監視のためあらかじめ手配しておく区域。
②あとでつけ込まれないよう前もって打っておく方策や手段。 「 -を張る」
===========引用終了

『大辞林』の語釈はフツーだろう。
『大辞泉』はいろいろ問題を感じる。相当の悪文だろう。

【1】の質問のときに「他者の文章を批判するためなら、まず自分の書くべき」と書いた人がいた。そのとおりだと思う。質問者も同意したのか、まず自分の意見を書いている。
「あとで非難されないように」でいいのでは。
 これだけではよくわからないが、下記でようにしては、という意味だろう。
「あとで非難されないように、前もってうっておく手段。」
 微妙。たいてはそのとおりだと思うが、「失敗」しないように張る「予防線」もなくはないだろう。フツーは「十分な対策」って気もするけど。その意味では質問者の指摘は正しい……と言えなくもない。
 当方は、まったく別の理由で、原文に異和感がある。
 まず、筆者は「~たり~たり」の使い方を知らないのでは。
【伝言板【板外編1】「~たり」の使い方〈1〉~〈3〉 「~たり~たり」 「~たり、~たり」 】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-278.h …
「~たり~たり」を使うと、あげられた動作だけを表わすこともある。しかし、たいていはほかの動作も含んでいるのでは。「飲んだり歌ったり」だったら、当然「食べたり」「喋ったり」もある。
 ほかにない場合は……。
 対の概念になる「増えたり減ったり」だって、「ほとんどかわらない」がある。「降ったりやんだり」は二択かな。
 たいていはほかにもあるが、それをわざわざ書くにはおかしい。
「~たり~たりなど」は相当クドい。「など」は不要だろう。どうしてもほかにあることを強調したかったら、省略せずにちゃんと書きなさい。
 もうひとつ疑問なのは、「あとで~前もって」って表現。「予防」って言葉の使い方を考えればわかる。「あらかじめ防ぐことでしょ」。
 たとえば、「予防注射」は「あとで○○にかからないように、前もって打つ注射」なのか? 「あとで」は不要だろう。
 原文のこの2点を修正してみる。
 ついでに書くと、「うっておく手段」ってのはどうなんだろう。漢字で書くなら「打つ」かな。「手段をうつ」って間違いではないけど、辞書の言葉としてはどうなんだろう。
 そう考えると「手段」もヘンに思えてきた。

  失敗したり非難されたりしないように、前もって講じておく方策。

 最低限これくらいにしてもらえないかね。(←何様!)
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この回答へのお礼

1311tobiさん。回答ありがとうございます。

お礼が遅れたことをお詫びします。
詳しく解説されていたために検討するのに時間がかかりました。
後日、ブログの方にコメントさせて貰います。

お礼日時:2017/10/17 20:24

>ここは、「あとで非難されないように」でいいのではないのでしょうか


とにかく無責任、責任回避、体質の人。
みんなと一緒で安心、だれかもやっている・・・をすぐ使う人、そんな人にとってはそうかもしれません。
テレビでもやっていました、ある実業家、あることを始めたとき、すでに2の手、3の手を考えている・・・と。
つまり1の手がうまくゆかない(失敗)ときの次の手段、もちろん予防線でもあります、決定的な失敗に至らない予防です。
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この回答へのお礼

fxq11011さん。回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/10/04 10:59

「あとで失敗しないように、前もってうっておく手段」も予防線だし、「あとで非難されたりしないように、前もってうっておく手段」も予防線だということです。

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この回答へのお礼

ahkrkrさん。回答ありがとうございます。

失敗したという事実は、前もってどんな手段を講じていても覆すことはできません。ですので、「あとで失敗しないように」は不適切ではないでしょうか。

「失敗」という言葉を用いるのであれば、

× あとで失敗しないように → 〇 あとで失敗したというダメージを薄める目的で

(かなり無理がありますが)ではないでしょうか。

お礼日時:2017/10/04 10:58

辞書の説明に文句を付けているわけですか。

「~たり~たりする」という文型を用いているわけですから、二つの事柄を言いたかったのでしょう。
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この回答へのお礼

OKATさん。回答ありがとうございます。

予防線は、あることを行うに当たって前もって講じるものです。
なぜ「そうする」(すなわち「予防線を張る」)のか。
それは、あることを行った際に後で非難されることを防止するためです。
非難されるのは、うまくいかなかった、すなわち失敗したからです。
失敗したという事実は、どんなに予防線を張ったとしても覆すことはできません。
ただ、失敗したというダメージを抑えることはできます。
ですので「失敗」という言葉を用いるのであれば、
「あとで失敗したという印象を薄めたり」ではないでしょうか。

お礼日時:2017/10/04 10:38

・・・・などしないように、は、等(など)しないように、となります。


つまり、「あとで非難されないように」は、避難のみを指しますが・・・などしないように、と言えば、失敗と避難との二つのことにかかっています。先に失敗という言葉があるので、などと付けたのですね。
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この回答へのお礼

放浪者さん。回答ありがとうございます。

予防線は、あることを行うに当たって前もって講じるものです。
なぜ「そうする」(すなわち「予防線を張る」)のか。
それは、あることを行った際に後で非難されることを防止するためです。
非難されるのは、うまくいかなかった、すなわち失敗したからです。
失敗したという事実は、どんなに予防線を張ったとしても覆すことはできません。
ただ、失敗したというダメージを抑えることはできます。
ですので「失敗」という言葉を用いるのであれば、
「あとで失敗したという印象を薄めたり」ではないでしょうか。

お礼日時:2017/10/04 10:40

後から失敗するリスクを回避するための予防線もあるからね。

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この回答へのお礼

bfoxさん。回答ありがとうございます。

予防線は、あることを行うに当たって前もって講じるものです。
なぜ「そうする」(すなわち「予防線を張る」)のか。
それは、あることを行った際に後で非難されることを防止するためです。
非難されるのは、うまくいかなかった、すなわち失敗したからです。
失敗したという事実は、どんなに予防線を張ったとしても覆すことはできません。
ただ、失敗したというダメージを抑えることはできます。
ですので「失敗」という言葉を用いるのであれば、
「あとで失敗したという印象を薄めたり」ではないでしょうか。

お礼日時:2017/10/04 10:40

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