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こんにちは
高校地学についての質問です。

全球凍結(スノーボールアース)があったことが分かる証拠として
①マンガン鉱床の形成
②光合成を示す同位体比
が挙げられていたのですが、意味がよく理解できません。

マンガン鉱床の形成が全球凍結を示す理由や光合成を示す同位体比とはなんなのか教えて下さい。

よろしくお願いします!

A 回答 (1件)

スノーボールアースの証拠(wiki スノーボールアースから)


地球が氷結したことを示唆する地質学的証拠が多数確認されている。

① 南極以外の世界各地でこの時代の氷河堆積物が見つかっている。この中には古地磁気分析で当時赤道周辺であったと推定される場所も含まれる。

② 氷河堆積物の直上に厚い炭酸塩岩層(キャップカーボネイト)が発見されることが多い。これは寒冷化終結と同時に二酸化炭素の固定化が開始したことを意味する。アフリカ南部のナミビアなどで発見された例では、炭酸塩岩が非常に急速に沈殿したことが判明している。

③ 縞状鉄鉱床の存在。縞状鉄鉱床は約20億年前の無酸素状態の海中に溶解していた鉄イオンが、シアノバクテリアなどの光合成による酸素と反応し、酸化鉄となって大量に沈殿した鉄鉱床。この種の鉱床の形成は酸素が十分に増えた19億年前に終了していた。しかしこの縞状鉄鉱床が世界各国の7億年前の氷河堆積物中から見つかった。当時の海洋が厚い氷床により大気と分断され生命活動も低下した結果、海水の酸素がなくなって20億年前の状態に戻ったことを示唆している。

④ 炭素同位体分析によると、この期間全地球的に生物による光合成が殆ど停止している。

スノーボールアース
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8E …
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