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夫の扶養にはいっている
26歳です

103万こえますが、

どうせこえるなら130万に近い金額まで稼いだ方がいいのですか?

A 回答 (4件)

奥さんの1~12月の給与収入が


103万以下なら、
ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税 住民税
控除額 38万 33万

ご主人の所得税の軽減は
38万×税率5%~=1.9万~
ご主人の収入によって所得税率が
上がっていきます。

また、住民税は10%一律です。
33万×税率10%=3.3万で、
★合計1.9万+3.3万=5.2万以上
の軽減となります。

103万を超えると配偶者特別控除
となります。
奥さんの収入から65万(給与所得控除)を
引いた所得で控除額が決まります。

配偶者特別控除の一覧
所得 所得税 住民税
38万~ 38万 33万
40万~ 36万 33万
45万~ 31万 31万
50万~ 26万 26万
55万~ 21万 21万
60万~ 16万 16万
65万~ 11万 11万★
70万~  6万  6万
75万~  3万  3万
76万~  0   0

例えば奥さんの130万の収入なら、

ご主人の所得税の軽減は
130万-65万=65万で上記★
11万×税率5%=5500~
住民税は、
11万×税率10%=1.1万
となり、
★合計5500+1.1万=1.6万
の軽減となります。

以上のように、
ご主人の税金の軽減が段階的に
減っていくとことになります。

しかし、奥さんの収入は増えていく
わけですから、損をするわけでは
ありません。

いかがでしょう?
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何か、目的というか理由があるのでしょう。



その内容によるのではないですか。

暇つぶしだとしたら、お好きにしたら。
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>夫の扶養にはいっている…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、税金のカテですので 1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、「配偶者控除」にしろ「配偶者特別控除」にしろ、夫の税金が少し安くなるかならないかの話であって、あなたの税金には何の関係もありません。
【扶養に入っている】などという台詞は、税法面では全く意味のないことです。

さらに、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>103万こえますが…

夫が今年分所得税で「配偶者控除」を取れるのは、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

つまり、103万を少しぐらい超えたからと言って、配偶者控除が配偶者特別控除に変わって控除額が階段上に減っていくだけで、一気に大幅増税になるわけでは決さしてありません。

>130万に近い金額まで稼いだ方が…

130万などとけちくさいことを言っていないで、200万でも 300万でもばりばり稼ぐのが正解です。
あなたのような考えの人ばかりだったら、世の中にキャリアウーマンは存在しないことになるでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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そのとおりです。

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