歴史的な質問ですが、講義が経済学ですのでこちらで質問します。下の課題についていろいろ考えたのですが、自分が無学だけなのかもしれませんが、いまいちうまい回答が出来ないので、誰か教えて下さい。
「昭和恐慌の特徴について、800字以上で論ぜよ。」
ほんと、困ってます。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

昭和恐慌は当然ながら民衆の生活を直撃しました。

とりわけ大きな打撃を受けたのは農民で、農村部では人身売買が続出しました。都市でも農村でも、大勢のの人々が生活を維持することが困難となり、 日本の社会は不安と絶望に陥ったのです。
一部の青年将校や学生、農村青年たちは、この民衆の生活苦の原因は、無責任な政党政治にあると考え、実力で政党政治の打破を試みました。血盟団事件や5・15事件はその代表的な例です。

下記のページが参考になると思います。

「松方財政期から昭和恐慌期にかけて」http://www.econ.hit-u.ac.jp/~faculty/ronbun/jLee …

昭和恐慌までの流れhttp://www1.odn.ne.jp/~aal99510/kyoukou_no_nagar …
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NHKできのう 「その時 歴史が動いた」でしていましたので,下記を参照してください.大臣の失言+戦争成金の没落+軍縮+平和+NYの株の暴落の結果でしょうか.再放送あるかも 



参考URL:http://www.nhk.or.jp/sonotoki/
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Q特徴と特性について

特徴と特性って似たような言葉なんですが、意味としては違うみたいなのです。
特徴はあるものの特有の部分ということはわかったんですが、特性がよくわからなくて・・・。
特徴と特性の違いって何なんでしょうか?

Aベストアンサー

特徴というのは、「他のものと比べて目立っている点」ですよね。
「特性」については、心理学では特別な意味を持つ専門用語でもあるのですが、
辞書にのっている一般的な用法についてお話しますね。

http://dictionary.goo.ne.jp/index.html
この辞書サイトでは、「特性」とは
 あるものに特別に備わっている性質。特有の性質。特質。
 例文「火に強い―を生かして耐火用とする」
と書いてあります。
一方「特徴」は
 他のものと比べてとりわけ目立つ点。そのもの特有の点。特色。
 例文「目元に―がある顔」
と書いてあります。


「特性」という言葉は、「特徴」という言葉に比べて
あるものの持つ具体的な性質に特に注目し、
それについて記述するときに使うことが多いと感じます。
「ワックスの水をはじく特性が、フロントガラスを見やすく保つ」
などです。しかしこの場合は「特徴」でも通じないことはない。

しかし、「特徴」とは明らかに違う点がある気がします。
すなわち、「特性」という言葉は、
その性質についての具体的な説明がある場合か、
その具体的性質へと注意を促す場合以外には、使うことができない、ということです。

本などで確認した訳ではないのですが、ネットでの用例を見て、
私は以上のように考えています。

特徴というのは、「他のものと比べて目立っている点」ですよね。
「特性」については、心理学では特別な意味を持つ専門用語でもあるのですが、
辞書にのっている一般的な用法についてお話しますね。

http://dictionary.goo.ne.jp/index.html
この辞書サイトでは、「特性」とは
 あるものに特別に備わっている性質。特有の性質。特質。
 例文「火に強い―を生かして耐火用とする」
と書いてあります。
一方「特徴」は
 他のものと比べてとりわけ目立つ点。そのもの特有の点。特色。
 例文「目元に―...続きを読む

Q昭和金融恐慌・昭和恐慌

現在昭和金融恐慌と昭和恐慌について学習しています。
これらの恐慌がその後の日本の経済に与えた影響はどのようなものだったのですか?
詳しく解説してもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2007/tv/nihonshi/archive/chapter036.html
「昭和金融恐慌」「昭和恐慌」で検索すると、たくさんでてきます。
1931年から1945年まで、15年戦争という中国侵略がはじまります。アジア太平洋戦争(第二次世界大戦のアジアでの戦争)へ続く、日本のファシズム(軍部)が誕生するところが「昭和恐慌」「昭和金融恐慌」ではなかったのでしょうか?

Q用語の意味について

旋削加工は旋盤加工と同じ意味でとっていいのですか?
それと、切削加工の中の1つとして旋盤加工があると考えていいのですか?
自分では、「切削加工の特徴=旋盤加工の特徴」と意味をとってしまうのですが、やはりそんなことではないのでしょうか?

Aベストアンサー

旋盤と旋削はやることが違います。

旋盤は円柱の試料を回転させ、それに刃(バイト)を当てて削り太さを変えます。
そして旋削は刃(フライス)を回転させ、試料から斜めに当てたりして、ねじの谷の部分を作ります。

特徴としては、
旋盤は円柱の試料を回転させ垂直に刃を当て削って、細くしたりローレット加工といって滑らないようにでこぼこを作ったりできる。

旋削は試料は動かす必要がないので、チェーンソウみたいなものを使って溝を掘ったり、かんなみたいに表面を削ったり、歯車の谷を作ったりでき、旋盤よりも複雑で細かく、具体的な事ができる。試料にいろいろな角度で刃を当てることができる。

こんなとこかな。

Q恐慌下における経済政策と金融政策の違い

恐慌下における経済政策と金融政策の違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

そもそも経済政策は、経済面を通じて(規制緩和・強化等)経済活動を活発化(あるいは沈静化)させる政策です。
そして金融政策は、金融面を通じて(金利引き下げ・上げ等)市中に回る通貨供給量を増加(あるいは減少)させる政策です。
なお、広義では経済政策というのは経済にかんするあらゆる政策を含むため、金融政策も一部とみなされます。
恐慌化においては経済政策として雇用の増大や参入障壁の削減、業界内の規制緩和による企業活動の活性化などがあげられます。
金融政策としては金利の減少により、資金調達コストを削減させることなどがあげられます。

Qどういう意味でしょうか

The most characteristic feature of her work is her brush style.
このmostの使い方なのですが、
most famousとかならわかるのですが、ここでは=famousなのでしょうか...
most featureとはどういう意味でしょうか
最も特徴的?

Aベストアンサー

characteristic という形容詞の最上級として
most characteristic です。
これも「特徴的な」で、feature も「特徴」で日本語ではダブりますが、
英語としては feature を修飾する、「特有の、典型的な」
という意味の形容詞と考えればいいです。

彼女の work を最も的確に表している特徴。

Qハイパーインフレと恐慌

国債の処理に政策としてのインフレという声を聞きますが、貨幣的要因によるインフレ(財政・信用インフレ)と大不況・恐慌はリンクするのでしょうか?

ハイパーインフレ → 超円安 → 輸入品の物価沸騰 → 食糧不足・燃料(オイル)不足 → 生産低下 → 雇用の低下 → 失業増加 → 需要低下 → 生産低下

という考えでよいでしょうか?食糧不足・オイル不足になったら生産性が下がるというのがいまいちイメージできません。

それから、日本がハイパーインフレになった場合、世界経済はどのような影響を受けますか?外国にしたら日本の輸出品を安く買えるので得すると思うのですが、違うのでしょうか?

Aベストアンサー

たしかに、Jyuuさんのご指摘の通り、日本に意図的にインフレを起こして、15年不況を脱出すべきである、と言った世界的にも著名な経済学者がいます。名前を、ポールクルーグマンと言います。(タイについてだと思いますが、この国は近いうちに必ずおかしくなると指摘し、彼の言った通りになりました。)彼の本を数年前に、ザーと読んだだけなので、なんともいえませんが、日銀が、あらゆる資産を買い込み、マネーサプライを上げれば、増えた通貨の一部は、実体経済に周り、インフレになり、日本銀行が、直接資産市場に介入して資産を買えば、資産市場の価格もあがり、資産保有者には、金が入ります(これはある意味バブルです。)従って、含み損や資産デフレに苦しむ日本経済を、インフレで解決できるとも述べていたように思えます。しかし、物価管理は、日銀の責任になりますので、意図的にインフレ状態と資産価格においてバブルを発生させるような、前代未聞の金融政策につての提言には、いろいろな意見があり、私の意見では、やはり、やってはいけない政策だと考えています。大不況とハイパーインフレとの相関関係ですが、これを分析する場合、ハイパーインフレの発生原因が、問題になります。私は、ハイパーインフレは起こらないと思っているので、なんともいえませんが、ハイパーインフレになったとしましょう。こうなったら大変です。日本円が、日に日に価値を減価させていきますから、個人預金は、資産保全の意味から、海外に逃げていく事は、避けられません。(少なくても私は、海外に移します。)また、日本通貨に信頼性がありませんので、株式も売って、海外に資産を移します。国内の土地や不動産など固定資産に替えるかもしれません。日銀は、物価安定の為、大幅に金利を引き上げるでしょうし、マネーサプライも減少させるような政策を採ります。財政は、国の債務が事実上、インフレで減価するという幸運な側面が出ますが、この部門も、物価安定の為、財政を引き締めてきます。
  家計(私達の事)は、金融資産を海外に移そうとしますので、円は暴落です。また、金融政策は、強力に引き締め策に出ますから、高金利になり、政府は、これも引き締め策に出ますので、国内実体経済は、大不況にならざろう得なくなります。また、どれだけの資金が海外に流れるかで、銀行経営が弱体化します。一斉に、預金者が海外に資金を持っていこうとしたら、取り付きが起こってしまいますので、金融機関はパニックになるかもしれませし(倒産)、信用逼迫の問題が再燃するかもしれません(貸し渋り、かしはがし)。ハイパーインフレは、このように金融も財政も引き締めてきますから、企業収益なんか上がりません。従って、日経平均は、必ず下がると思います。そもそも、日本の株は、ハイパーインフレを放置しているとみなされた時点で、為替が反応してくるとおもいますので、(円がじわじわ下げてくると、外人のリターン分も減ります)、株式市場で、売りを浴びるとおもいますし(大量に日本株に投資している外国人は、基本的に、無責任な財政、金融、経済政策を取り続けるような国には、投資をしません)、海外市場も敏感に反応すれば、海外市場も下げるかもしれません。これらが、もし同時に起これば、日本発の大恐慌のシナリオとなると思うのですが、私は、今の所、ハイパーインフレは、起こりえないと考えています。また、経済、通貨、物価、資産価格は、やはり安定性が重要視されるべきだと考えています。従って、急速経済成長を求めると、反動不況が来た場合、その規模も大きくなりますし、急速に不動産や株価が上昇すると、実体経済より、虚の経済(カジノ資本主義と呼ぶ学者がいます)が肥大化し、いつか崩壊します。経済が、安定的に推移すれば、反動不況も小さいと思います。また、金融政策、財政政策、通貨、物価の安定があると、産業界も安定するとおもいます。
 最後に、ハイパーインフレではなく、容認できるインフレが起きた場合、つまり、所得上昇のケースである場合、(物価が上がったが、給料も上がったというケース)これは、国際経済にとってプラスです。所得増は、輸入圧力になりますから、日本の輸入は、間違いなく増加します。しかし、原油価格の暴騰、天候不良による食料品価格の上昇から来るインフレは、ケチるケースを思い出して頂きたいのですが、国際経済にとっては、マイナス要因です。(家計がケチり出します、輸入は長期的には、減ると考えられます)ハイパーインフレは、大混乱を起こすだけですから、マイナス要因以外考えられません。(政府の借金は、実質、減価しますが、その利益より国民経済が被る損失の方が巨額と考えられます。)

たしかに、Jyuuさんのご指摘の通り、日本に意図的にインフレを起こして、15年不況を脱出すべきである、と言った世界的にも著名な経済学者がいます。名前を、ポールクルーグマンと言います。(タイについてだと思いますが、この国は近いうちに必ずおかしくなると指摘し、彼の言った通りになりました。)彼の本を数年前に、ザーと読んだだけなので、なんともいえませんが、日銀が、あらゆる資産を買い込み、マネーサプライを上げれば、増えた通貨の一部は、実体経済に周り、インフレになり、日本銀行が、直接...続きを読む

Q文章を意味を教えてください。

経験的蓋然性でコメントするのは匿名掲示板の特徴

これを分かりやすく言うとどういうことなのでしょうか?
蓋然性の意味を調べても、全然理解できません。

Aベストアンサー

個々人の体験に裏打ちされたもので、しかも、その体験上、たいていは、そのようなことであったということ。
したがって、個々人の生活様式が特殊であったり、つまり、個々の生活環境などの違いによって、万人には、必ずしも当てはまらないということ。

蓋然性とか、蓋然的などというのは、よく、学術(科学)論文などにおいて用いられる言葉。
必然というには、ちょっと誤弊がある場合、または、7、8割りがた真実なのだろうと考えられる時、これを用いる。

Q大恐慌やバブル崩壊時に儲けた人はいるんですか?

 大学生です。大学でトレードオフの概念について教えてもらいました。
 考えたのですが、経済学の前提がトレードオフであるならば「誰かが幸せになれば誰かが不幸になる。」という考えが思い浮かびました。
 そこで戦前の大恐慌や90年代のバブル崩壊時に多くの人が損をしたということについては裏を返すと、少ない人が大もうけしたと考えてよいのでしょうか?
 また儲けた人がいたのであればどのような人が儲けたのでしょうか?

Aベストアンサー

双曲線上というのは,マクロ的な話で,
もちろん,個人であれば,ミクロ的に直線状でもトレードオフは成立します.
ここでの議論は,国全体での議論なので,その直線をすべて加重平均して∞まで足すと,双曲線の形に近づきます.

B=X+Yですから,B=1000円であれば,
Xを600円で使い果たせば,Yは400円分しかのこりません.
Xを増やせば,Yは減る.逆も然り.

パイが少なくなるのは,そのBが500円となる場合です.不況でボーナスが減ったりした場合でしょう.

パイが少なくなるのは,付加価値を踏み出せなくなったからです.すなわち,作ったものが売れないからです.企業の収益が減ると,将来収益の指標である株価は下がります.さらに,倒産すれば,株価はゼロになります.有から無とはこういうことでしょう.
ゼロになれば,企業に勤めていたひとは,失業し,株を購入していた人は損をし,企業からの所得はマクロ経済から消え,本来その所得で消費をしようとしていたお店の売り上げは減ります.
もちろん,誰かは不況に乗じて得をしていることは当たり前ですが,それは少なくなったパイを奪い合っただけの話というわけです.
質問者さんの損をしたひとの分だけ,だれかが得をしているわけではないのです.

無から有は,マクロ経済学で考えれば,付加価値の創造ですから,説明することもないでしょう.

双曲線上というのは,マクロ的な話で,
もちろん,個人であれば,ミクロ的に直線状でもトレードオフは成立します.
ここでの議論は,国全体での議論なので,その直線をすべて加重平均して∞まで足すと,双曲線の形に近づきます.

B=X+Yですから,B=1000円であれば,
Xを600円で使い果たせば,Yは400円分しかのこりません.
Xを増やせば,Yは減る.逆も然り.

パイが少なくなるのは,そのBが500円となる場合です.不況でボーナスが減ったりした場合でしょう.

パイが少なくなるのは,付加価値を踏み出...続きを読む

Q「特徴」と「特長」

 同音異義語の使い方で、お知恵を拝借したくて質問させていただきます。
 小学3年生の国語の問題文のなかに、
「たてがみが見事だという特長を持つ動物が、おすライオンだ」
 という文章がありました。
 私は「特長」という言葉は「とくに長所となる部分」という意味に解釈しており、この場合は「ほかの動物と比べて大きな差がある部分」という意味の「特徴」を使うべきではないかと思ったのですが、どちらが適当でしょうか?
 良い機会ですので、娘に「特徴」という言葉も一緒に教えておくべきかと思ったのですが、使い方の違い等について、明確に説明しきる自信がなく、少々困っています。
 言葉の使い方に詳しい方の助言をお待ちします。

Aベストアンサー

どちらにも解釈できるような問題を提供する側に問題があるような気がします。文面から見ると「特徴」がふさわしいと思いますが、「特長」が間違っていると断言できないような気もします。国語の問題は算数のようにはっきりとした答えがないことが「とくちょう」ではないでしょうか?

Q世界恐慌はなぜ起きるのか

過去に世界恐慌というものがありましたが、どうして起きるのか、またなぜ起きた後に回復させるのが難しいのかがわかりません。
私の持っているイメージでは、経済の話であって物質的な不足では無いのだから、得した人が損した人にお金を渡すような政策(課税など)をすれば元に戻るんじゃ無いか?
と思っていました。
多分違うんですよね。
具体的にどういうメカニズムで恐慌は起きたのでしょうか?
また、恐慌で損した人がいたなら得した人はいたのでしょうか?もしいないなら、みんなで損したってことですか?それって不思議じゃ無いですか?
無知で申し訳ありませんがご回答お願いします。

Aベストアンサー

どうして起きるのか、
 ↑
第一次大戦で大儲けをした反動です。

景気が良いと、この先ももっと良くなると考え
どんどん投資をします。
工場を作り、労働者を増やします。
みんながこれをやります。

その結果、投資が過剰になり、気がついたら
売れない、という状態になり、株価暴落をきっかけにして
大恐慌になったのです。

このように、経済は結局は人間の心理による
現象なのです。
日本のバブル崩壊も同じようなものでした。



またなぜ起きた後に回復させるのが
難しいのかがわかりません。
  ↑
当時は市場経済が過大に信用されていました。
見えない手によって自動調節されると、考えて
いました。
だから、当時の大統領フーバーも、放置していれば
自然に回復すると考え、何もしませんでした。

そこでケインズ経済学が注目を浴びることになり、
次の大統領ルーズベルトは、ニューディール政策を
やり、政府による積極的な経済投資をやるように
なりました。

その効果が確認できないうちに、第二次大戦が
始まり、これにより米国は見事な経済復興を遂げる
ことができました。



得した人が損した人にお金を渡すような政策(課税など)
をすれば元に戻るんじゃ無いか?
と思っていました。
多分違うんですよね。
  ↑
そんなことはありません。
大恐慌で反省した各国は、その後政府が市場に介入し
経済政策を積極的にやるようになっており、
そうした所得再分配も実施されるようになりました。
そのため、現在ではあのような激しい景気の変動は
少なくなっています。



恐慌で損した人がいたなら得した人はいたのでしょうか?もしいないなら、
みんなで損したってことですか?それって不思議じゃ無いですか?
  ↑
勿論得した人もおりますが、ほとんどが
損したわけです。
つまり、富みが一部に集中してしまったのです。
一部に集中するから、お金の回転が悪くなって
不況になります。

だから、不況になると格差が大きくなるのです。

どうして起きるのか、
 ↑
第一次大戦で大儲けをした反動です。

景気が良いと、この先ももっと良くなると考え
どんどん投資をします。
工場を作り、労働者を増やします。
みんながこれをやります。

その結果、投資が過剰になり、気がついたら
売れない、という状態になり、株価暴落をきっかけにして
大恐慌になったのです。

このように、経済は結局は人間の心理による
現象なのです。
日本のバブル崩壊も同じようなものでした。



またなぜ起きた後に回復させるのが
難しいのかがわかりません。
  ↑
当時は...続きを読む


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