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金魚の尾腐れ病治療にグリーンFゴールド顆粒を使用してます。

治療期間(薬浴期間)は何日間にすればよいのでしょうか?
説明書には5~7日と記載されてますが、それは治療期間が5~7日という意味ではなく、5~7日で薬の効果が無くなる(薬の効果が弱まる)という意味で合ってますよね?

また、ヒコサンZやアグテンとグリーンFゴールド顆粒を混ぜて(併用して)使用しても問題はありませんか??

A 回答 (1件)

処方箋は混ぜて使用すると効果が無く、意味がないからするな。

治癒期間は効果が消えるのではなく、生体に傷害が残る事を含む。

 これを怠ると処方者に対しても処方箋の毒性から発癌し、リスクがある。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
メーカーに直接電話して聞いたり、金魚専門店や愛好家に聞いたところヒコサンZとグリーンFゴールドのように成分の違う薬なら混ぜて使用しても何の問題もないとの事でした。
また、ヒコサンは2~3日で薬の成分が抜けてきますので追加投与で10日~2週間は連続使用してください。との事でした。

お礼日時:2017/10/13 05:21

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Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
しかし3ヶ月間ずっと薬漬けの辛い環境であるにもかかわらず、この子は割と元気で、餌を落としてやるともう必死でがっついてきます。
(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
3ヶ月に渡る長期間薬浴した魚は今までいなかったので、どうにかして完治させ長生きさせてやりたいのです。
もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む

Q尾腐れ病にグリーンFゴールド顆粒と0.5%塩水浴を同時にするのは良いですか?

さきほどから何度も質問してしまってすみません。
さっき水換えの時見るとやはり尾腐れ病でした・・・。
朝見た時よりあきらかに進行しててはっきりとギザギザになっているのが分かります。
水を半分ほど換えたのですがそれだけで苦しそうに暴れたりします。
これからグリーンFゴールド顆粒を入れようと思っているのですが、ただでさえここまで弱っている状態で薬浴と塩水浴を同時に行って大丈夫でしょうか?
金魚にとって体力を奪ったりストレスを与えたりしないですか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
>同時に行って大丈夫でしょうか?
グリーンFゴールド顆粒はよく経験していますが、水質にあまり影響があったことを経験していませんが、塩分は明らかに水質に影響がありストレスを与える恐れが有り、私なら同時に使用することは致しません。

塩はその魚が☆になっても良いときだけ使用するつもりですが、ここ数年は使用していません。
現在の状況では☆になっても仕方が無い状況かも知れませんね。

前の質問を拝見しましたが、血が滲む状態でpHと亜硝酸(NO2)を計測しましたか?
ひょっとするとpHが極端に低い(pH5以下)か、亜硝酸濃度が0.3mg/リットル以上有りませんか?
このどちらかが原因で尾腐れ病が発せすることも有りますので、原因を突き止めないでの投薬や塩水浴は、結果的に魚の命を縮める結果となりますので、ぜひ二つの水質検査は行ってください。
治癒すると良いのですが、参考まで。

QグリーンFゴールド投入後の対策

よろしくお願いします。

60cm水槽に、ベタ・コリドラス(2匹)・オトシン・プレコ・サカサナマズ・ネオンテトラ(7匹)・ランプアイ(7匹)・巻貝(3匹)を飼っております。

1週間程前からベタが餌をあまり食べなくなり、水底でじっとしていることが多くなったので様子を見ておりました。
すると3日前、朝起きてみると水槽の水が黄色っぽく変色しており、驚いて家族に聞くと『ベタのひれに綿の様なものが付いているので綿かぶり病だと思い、グリーンFゴールド顆粒を投入した』との事でした。

アクアリウム初心者で知識はほとんどないのですが、こういった場合の対処としては、ベタだけを他の水槽に移して薬浴させるという方法が正しいのではないかと思うのですが、やってしまったものは仕方がありません(泣
しかし、グリーンFを投入後3日経過してもベタは、水面に近いところでエラを大きく広げて苦しそうにしています。
他の魚たちには影響は見られず、元気なようです

水草も入っている水槽なので、影響がないか心配です。
それに、上部フィルター式のろ過器を使っているのですが、中にいるバクテリアに影響はないのでしょうか?

今は、水道水を中和した水を容器に入れ、ベタだけを隔離しています。

今後の対策について、お教え下さい。

お願いします。

よろしくお願いします。

60cm水槽に、ベタ・コリドラス(2匹)・オトシン・プレコ・サカサナマズ・ネオンテトラ(7匹)・ランプアイ(7匹)・巻貝(3匹)を飼っております。

1週間程前からベタが餌をあまり食べなくなり、水底でじっとしていることが多くなったので様子を見ておりました。
すると3日前、朝起きてみると水槽の水が黄色っぽく変色しており、驚いて家族に聞くと『ベタのひれに綿の様なものが付いているので綿かぶり病だと思い、グリーンFゴールド顆粒を投入した』との事でした。

アクアリ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
・メチレンブルーも水草を枯らし、濾過バクテリアも死滅させます。
メチレンブルーもグリーンFゴールド顆粒同様、隔離水槽で使用する薬で、水草水槽(本水槽)には使用してはいけません。

水槽の水草やバクテリアへの影響度は、ご家族の薬剤の投入量次第になります。
メチレンブルー投入後、3日間ほど経過されているとのお話ですが、やはり換水をオススメします。
大量換水をすれば、メチレンブルーの濃度は十分に希釈され、水草やバクテリアへの影響が減少します。
今後、水草が枯れたり、溶けてしまっても、水草の根が生きていれば、また、新芽を芽吹く可能性は十分にあります。
後は、先ほどの通り、アンモニアと亜硝酸の濃度が高まらないように飼育水を管理し、必要に応じて換水すればOK。

先ほど書き忘れましたが、濾過バクテリアは好気性のバクテリアです。
CO2添加の水草水槽ならば、一時的(3週間ほど)にCO2添加を中止し、エアポンプによる十分なエアリング(ブクブク)を行うことで、濾過バクテリアの繁殖を促すことが可能です。
CO2を使用していない水槽でも、エアリングを少し強めることをオススメします。

メチレンブルーの特徴は、魚毒性が少ない薬品なので、安全な殺菌剤として重宝な薬です。
(海外で採取され空輸される熱帯魚の輸送タンクは、メチレンブルーによる殺菌が施されています。)
メチレンブルーは、光にあたると分解が加速し、病理薬としての効果がなくなくなる特徴があります。
メチレンブルーを使用する隔離水槽に照明がある場合は、照明は使用しないで、室内の照明程度の弱光量で治療する必要があります。

No.1です。
・メチレンブルーも水草を枯らし、濾過バクテリアも死滅させます。
メチレンブルーもグリーンFゴールド顆粒同様、隔離水槽で使用する薬で、水草水槽(本水槽)には使用してはいけません。

水槽の水草やバクテリアへの影響度は、ご家族の薬剤の投入量次第になります。
メチレンブルー投入後、3日間ほど経過されているとのお話ですが、やはり換水をオススメします。
大量換水をすれば、メチレンブルーの濃度は十分に希釈され、水草やバクテリアへの影響が減少します。
今後、水草が枯れたり、...続きを読む

QグリーンFリキッド+塩浴について教えてください。 いろんなサイトを調べてると、併用で効果が高いように

グリーンFリキッド+塩浴について教えてください。
いろんなサイトを調べてると、併用で効果が高いように書かれています。
しかし、グリーンFリキッドには塩化ナトリウムが入ってると見かけました。
併用することにより、塩分濃度が高くなりすぎないでしょうか?

また、我が家の水槽は立ち上げ一ヶ月で、以下のような状況です。

■水槽
→30リットル(水は27リットルぐらい)
■金魚
→ピンポンパール2匹
 ※購入当初から転覆気味で昨日★に、、、
  病気らしき症状はなし
  出目金1匹
  金魚すくいのランチュウ似のやつ1匹
いずれも3〜4cm
■エアレーション
→いぶきエアーストーン セラミックエアーストーン 18φ×300
■濾過器
→テトラ バリューエックス60
■水替え
→週に2〜3回 6リットルぐらい
■水
→外に汲み置き(40リットル水槽)しておいたものにカルキ抜き剤を使用
■砂利
→水槽の底が見えない程度に、砂場の砂のような目が細かいもの少々
■水草
→アナカリスを10本ぐらい
■水槽をおいてる場所
→リビングで朝日が少々入るところ

この状態で、一匹/週ぐらいで尾ヒレや唇の充血が発生してます、、、(特定の金魚ではなく全員発生します)
都度、別水槽で塩浴やグリーンFリキッドでの薬浴をしたら1日程度で治るのですが、あまりにも頻繁すぎて、、、
立ち上げ初期って、こんなものなのでしょうか?

本水槽に細菌が多いのかなと思い、本日 水槽の水を半分程度の交換と、水槽と濾過器の掃除をしました
※掃除はカルキ抜きをした水を使用

長文で申し訳がありませんが、ご教授ください。

グリーンFリキッド+塩浴について教えてください。
いろんなサイトを調べてると、併用で効果が高いように書かれています。
しかし、グリーンFリキッドには塩化ナトリウムが入ってると見かけました。
併用することにより、塩分濃度が高くなりすぎないでしょうか?

また、我が家の水槽は立ち上げ一ヶ月で、以下のような状況です。

■水槽
→30リットル(水は27リットルぐらい)
■金魚
→ピンポンパール2匹
 ※購入当初から転覆気味で昨日★に、、、
  病気らしき症状はなし
  出目金1匹
  金魚すくいのランチュウ似...続きを読む

Aベストアンサー

お礼に書かれている内容について回答をします。

 私が清掃等でベテランが対応できる限界は外掛式であり、外掛式は背負わす形で濾過する上部式の簡易版ですので内容は異なります。貴方が言う外部式は外部ポンプ式で少し内容が異なり、濾過のパターンも異なります。

 濾過についてですが飼育する金魚の系統により異なり、一部の系統以外は対応ができます。

 上部式は金魚の系統ではランチュウ系統、パール系統、これ等を細分化したエキゾチック系統(チョウテンガン、スイホウガン、マキエラ等)には適しません。それ以外の系統には好ましく、化学濾過、物理濾過は問題はありません。

 底面式は上記と同じ系統にも適しませんし、尾が反るトサキン、アワキン、チョウビ、ジキンにもタイプによっては使用ができません。濾過して上から出るタイプは使用できますが、逆の下から出るタイプは噴水と同じで内容でストレスを与えるので使用はできません。

 ランチュウ系統、パール系統、これ等を細分化したエキゾチック系統には内部式のポンプ濾過、エアストーン以外は使用ができません。

 理科の内容を応用した生物濾過は細菌による分解を行い、納豆菌、酵母菌等を含む餌は糞尿を分解し、対応してますから残留はありません。これを綿で濾過するのが物理濾過であり、更に活性炭で濾過するのが化学濾過です。物理濾過は塵を集めるのが仕事であり、毒素を分解するのが化学濾過の仕事です。

 薬を処方する場合は処方箋を規定量入れ、塩を入れずに行い、濾過は活性炭、麦飯石等を入れないで綿のみで行います。外部式等の濾過はこれ等を全て含んでおり、病室水槽には底面式かエアストーンで対応しないと駄目です。

 私はオランダ系統、オランダ系統を細分化したハナフサ系統、デメキン系統を細分化したリュウガン系統を繫殖させており、濾過や餌に対して研究しています。

お礼に書かれている内容について回答をします。

 私が清掃等でベテランが対応できる限界は外掛式であり、外掛式は背負わす形で濾過する上部式の簡易版ですので内容は異なります。貴方が言う外部式は外部ポンプ式で少し内容が異なり、濾過のパターンも異なります。

 濾過についてですが飼育する金魚の系統により異なり、一部の系統以外は対応ができます。

 上部式は金魚の系統ではランチュウ系統、パール系統、これ等を細分化したエキゾチック系統(チョウテンガン、スイホウガン、マキエラ等)には適しませ...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q尾ぐされ病の金魚のヒレが黒くなってきた

金魚がどうも尾ぐされ病にかかってしまったらしく、ネットでいろいろ調べて、現在塩水浴と抗生物質の投与、それと絶食で様子を見ています。
治療をはじめて今日で三日目なのですが、ヒレの黒ずみ(最初は少しだった)がだんだん広がってはっきりしてきています。これは症状がひどくなっているということなのでしょうか?
他の病気の可能性はあるでしょうか?
なにかわかることがありましたら教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヒレの一部が黒くなるのは傷や病気が治った後によく出来ますよ。
黒班病と呼ばれていますけど、感覚的にはカサブタみたいなものらしいですよ。
なにもしなくても金魚が元気になれば自然と消えますから心配はないです。

うちの場合は消えるまで2ヶ月くらいかかりましたね。

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?cmd=read&page=%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5%2F%BC%A3%CE%C5%2F%BA%D9%B6%DD%C0%AD%2F%B

Q熱帯魚の尾腐れ病の薬浴期間について

2013/9/16から、熱帯魚(レッドファントム)を、別水槽で隔離し、グリーンFリキッドで薬浴させています。
発見が遅く、尾ひれの下半分が無くなった状態でしたが、現在は無くなった部分の半分程度は復活しています。

そこで質問ですが、
薬浴はいつまで続ければよいのでしょうか?

完全に尾ひれが元通りになるまで薬浴を続けるべきなのでしょうか?

それとも、半分程度復活しているので、薬浴は止めて、完全に元通りになるまで隔離のみで様子を見るべきでしょうか?

薬浴をやめる時の注意点などありましたらご教授ください。

エサはやっても食べないので、16日から絶食状態です。

Aベストアンサー

 薬浴は他の症状を併発する合併症でなければ短期間でも構いませんが、併発する場合は滅菌ができていないと腐敗症(尾腐、鰭腐、鰓腐等)は再発をしますし、この症状で腐敗した個所が完治する事はあってもそのパーツの障害、副作用は否めませんのでその点は覚悟をしておいてください。

 尾の場合ではパイプを曲げ付けした状態(内倒れ、外倒れ)やバリの出た状態は残りますし、鰭の場合は反りが大きくなり泳ぎに障害が出ます。鰓の場合は呼吸障害がでますので鑑賞には適さない状態になり、再発は多く診られます。

 これらの症状は主にエルバージュ等の劇薬に対する副作用の障害は否めませんし、危険です。手遅れになるとモルヒネを与えないと癌に罹患した患者が暴れるのと同様な行動をする様になりますし、殆どが救済不能の状態ですから死なない場合でも神経に障害が残ります。

 餌を投与する場合は動きを観察し、問題がなければ与えても構いませんが、これ等が確認できない場合には他のパーツに腐敗症を罹患させる要因になりますので留意してください。


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