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【取り急ぎ】クラウンキリー混泳について



お世話になっています。45ワイド水槽で小型魚の混泳にクラウンキリーを導入して一週間目になります。

クラウンキリーは気性が荒いのでしょうか。

導入翌日くらいから元気に泳いでいた魚達が中層~低層でしか泳がなくなりました。スポイトで餌をあげていたりもする餌場なので餌を求めて集中していると思っていたのですが…
先ほど帰宅し、アルビノカージナルが背中に幾つも傷を負い、瀕死状態で発見しました。
薬浴が間に合うことを祈るばかりですが、クラウンキリーは混泳に向かないのでしょうか…?
同種では淘汰されると聞いていたので、雄1雌9で導入しました。翌日目視で4匹しか確認できなかったのですが、(この時は隠れているんだろうな、と…。)雄雌1:3で、雄は雌も追い払っていますが希に一緒に泳いだりもしてて、繁殖されている方もおられるし、まあ問題ないだろうと…。

現在上層はクラウンキリーの独占状態です。

傷を負ったカージナルは元気に上層まで泳いでいた子だったので、それと合わせておそらくこのクラウンキリーの仕業だろうと思います。
クラウンキリー4匹まとめて隔離すべきか雄だけ隔離すべきか、それともこのまま維持の方がいいのかわかりません。
アロワナのような受け口で、気の荒い種かもと思っていました(主観です)が他の種に怪我を負わせると思わず…(´;ω;`)

グリーンネオンをメインで、ラスボラエスペイ、アルビノカージナル、テトラオーロ、ディープレッドホタル、コリドラスパンク、クーリーローチで混泳させています。

纏まらず長くなってしまいすみません。クラウンキリーを飼育されたことのある方、またご存知の方ご教授よろしくお願いします

質問者からの補足コメント

  • サテライトを用意しキリーをそれぞれ隔離(応急措置)したところ、雌の1匹が明かに抱卵していて、それで凶暴化したのかもしれません…
    穏和と思っていて混泳させたのですが、他の先住が隅っこから出てこなくなった&キリー悠々遊泳=キリー水槽制圧しちゃった?と考えてしまいました。
    別水槽は最終案で、対処があれば教えてください

      補足日時:2017/10/09 21:09

A 回答 (1件)

性格は温厚です。



ただテトラ等と違って高温に弱いので(テトラ28℃に対しクラウンキリーは25℃まで)もしかしたら環境が合ってないのかも。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます(´;ω;`)
キリーは低層まで餌を探しに来る風で低層ではおとなしいようなのですが、上層にきた子を追い払っていました…。
取り急ぎサテライトを用意ししきりで隔てて雌3匹を写したのですが(雄は別サテライト)、下から見たら1匹明らかに抱卵してて、もう…
もう1匹の雌もお腹怪しい…

お礼日時:2017/10/09 20:45

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Qクラウンキリーの謎

クラウンキリーがとてもかわいかったので、レッドチェリーシュリンプと一緒に飼っています。
今日水かえをしてクラウンキリーの様子を見ていたのですが、オスが1匹ひれを広げ、エラも広げて、ほかのオスを威嚇し、メスのそばにピッタリくっついていました。
このオスはいつもより色が鮮やかになりとてもきれいでした。
これって交尾の前兆なんですかね?
しばらくするとこのオスとメスは離れ離れになり、オスは相変わらずほかのオスを威嚇していましたが、メスはぐったりしたように動かなくなりました(生きてはいます)
以上のような行動をとり続ける場合、別々に飼ったほうがいいのでしょうか?
あと、加えてですが、エビを飼っていたらクラウンキリーの卵は食べられてしまうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私もレッドビー30匹とクラウンキリー(シュードエピプラテス・アニュレータス・カセウイ)15匹を30水槽で2ヶ月ほど飼育しています。

>これって交尾の前兆なんですかね?
あきらかに繁殖行動ですね。

>卵は食べられてしまうでしょうか?
可能性は大きいですね。
確実に稚魚を欲しかったら、そのオス1匹とメス匹を別水槽に移し産卵させるか、エビをその水槽から出したほうが良いと思います。
そのままでも水草(ウイローモスやナヤス、マツモ)が繁茂していれば多少は孵化して出てくると思います。

クラウンキリーの稚魚は大変小さいので、水面近くの水草に湧くインフゾリア(ゾウリ虫等の微生物の総称)を食べ育ってきます。ブラインシュリンプの幼生が食べられる様な大きさになればこれを与えることで充分に育ちます。

Qクラウンキリーの餌について

2週間ほど前にクラウンキリーのペアを購入しました。

テトラ9匹とバンブルビーフィッシュが1匹いる水槽に入れました。
元気なのですが、最近クラウンキリーのメスが餌を食べてくれなくなりました。

餌はフレークタイプで最初は少ないながらも食べていました。
ですが、食べるのも遅く、テトラに取られてしまい最近ではほとんど食べなくなってしまいました。
クラウンキリーにあげようとするとテトラが横取りして太ってしまいうまくいきません。
オスの方はテトラに負けず食べてくれるので心配ないのですが・・・

どうすればスムーズに餌をあげることができるでしょうか?

ちなみに、バンブルビーフィッシュには赤虫をあげていますが、こちらもテトラに取られてしまい
餌あげがうまくいかず困っています。
できればこのまま混泳させたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

フレッシュウォーターバンブルビーゴビーはマイペースで、テトラとはお互いに無関心なので混泳に問題はナシ。

クラウンキリーとテトラは、両社とも中上層魚と生活圏が重なるため、数の多いほうが水槽では優勢になります。
このため、個体差によりますがストレスに弱い個体は拒食などのトラブルが発生します。

対策としては「クラウンキリーを増やす」または「テトラを減らす」こと。
過密飼育はイケマセンが、水槽に余裕がある場合、テトラが9匹ならばクラウンキリーは5匹くらい(理想は同数)に、あと3匹ほど増やしたほうが良いでしょう。

クラウンキリーの数が増えれば餌の問題は解決すると思います。

> ちなみに、バンブルビーフィッシュには赤虫をあげていますが、こちらもテトラに取られてしまい餌あげがうまくいかず困っています。
・バンブルビーゴビーが人に慣れているのならば、パイプなどをゴビーの近くまで差し込んで、パイプ内に赤虫を落とせば、ゴビーに優先的に餌が回ります。
バンブルビーゴビーの場合、赤虫は一本も食べれば十分です。

テトラは目が良いので透明パイプはダメ。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1171000000&itemId=14502

-----
バンブルビーゴビーは、汽水性の者(販売量多数)と純淡水性の者(少数)の2種類が売られています。
汽水性の者の場合、純淡水水槽では3か月程度で落ちてゆきます。

また、純淡水性の者の飼育環境は弱アルカリ性の中硬水を好みます。
テトラやクラウンキリーとは正反対の水質を好む魚です。
日々投入する餌(有機物)は、水槽水を酸性に傾ける原因因子です。
水替えをさぼると、水槽水は酸性化します。
このため、換水はマメに行い、水槽水のpHが下がらないように飼育するのがバンブルビーゴビーとテトラなどを長期間混泳させるコツです。

フレッシュウォーターバンブルビーゴビーはマイペースで、テトラとはお互いに無関心なので混泳に問題はナシ。

クラウンキリーとテトラは、両社とも中上層魚と生活圏が重なるため、数の多いほうが水槽では優勢になります。
このため、個体差によりますがストレスに弱い個体は拒食などのトラブルが発生します。

対策としては「クラウンキリーを増やす」または「テトラを減らす」こと。
過密飼育はイケマセンが、水槽に余裕がある場合、テトラが9匹ならばクラウンキリーは5匹くらい(理想は同数)に、あと3匹ほど増...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q溶岩石を入れた時の水質

溶岩石について質問します。

溶岩石は、水質をアルカリよりに
変えてしまうとの事ですが
急激な水質の変化とかは、ないのでしょうか?
水槽に入れるのは初めてですが
魚のPHショックとか大丈夫でしょうか?

以前何も考えずろ材として
牡蠣柄を水槽に入れた翌日
ネオンテトラ2匹が死んでしまうという
失敗をしていますので今回も何か起こりそうで
怖くて質問しました。

水槽60cm/4年目/PH6.5/
ブラックファントム
コリドラスピグミー
白コリ
レモンテトラ
石巻貝
オトシンクルス
流木
アヌビスナナ・アマゾンソード
ウィローモス

水槽投入予定の溶岩石は
H69mm/W81mm

えっと私の考えなんですけど
水質を酸性にもっていく
マジックリーフを同時に入れてみたら
相殺して水質が変わらないかもって
思いついているのですが
マジックリーフ同時投入は、やめた方が
よいでしょうか?

アクアな人
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

学校いってらっしゃい。そしてお帰りなさい。
私も仕事ですので、後で読むとは限らないので、書いておきますが

まあ、私なら直接ドボンします。お書きの魚はそこまで水質にうるさい魚じゃないから。
乾燥した石ならホコリ取りとアク抜きに1日くらいバケツにつけて、バケツの水を何回か換水しますね。

Phショックが怖いなら、色々やらないでだましだましそっとやるのがコツってこと。
すでに流木がはいっているのですから、マジックリーフの酸性化は同じこと。
相殺するってのは、アルカリ化してから酸化するという化学変化が二度起きるので、魚がショックを受けます。

魚を入れるときに水合わせをするよう、石や水草をいれるときも水合わせをして、
魚に気づかれない位にこっそりと入れ、数値経過や魚の体色の変化も観察すれば、ショック死はしません。

あと、こういう作業は夜にやらないこと。朝死んでると通学前に大変だし、一日憂鬱になるから。
朝、魚の顔色を見て作業してから通学し、学校から帰ってきて結果がわかった場合、まだ熱帯魚屋やホームセンターに買い足しなどが間に合うでしょ?

Q水質を酸性にするにはどうすればいいですか?

一ヶ月弱、20cm水槽でネオンテトラ・コリドラス・グラミーを飼っています。コリドラスが崩すので底にソイルは使えず、ボトムサンドを使っています。水草はアマゾンソード、流木も一つ入っています。

現在水質が中性ですが、弱酸性にするにはどうしたらいいでしょうか?
また、水質調整剤を使う場合は定期的に投入しなければいけないのでしょうか?
よろしくお教え下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
>弱酸性にするにはどうしたらいいでしょうか?
小さな水槽で外掛けフィルターを使用した場合はソイル系の底砂を使用しない限り弱酸性の飼育水にするには相当難しいというより不可能と思っています。なぜかというと外掛けフィルターは吸着濾過が主体で、生物濾化が殆ど期待できず硝化(酸化)作用が進まないからです。

飼育水は中性からアルカリに傾くと濾過不足を起こした時に猛毒アンモニアの発生によって、魚たちに強いストレスを与えます。そのためにもアンモニア(NH3/NH4)が発生しても弱酸の飼育水であれば毒性のないアンモニウムとなりますので、飼育水は6.0~6.5位の範囲で飼育をすることが最良の飼育法と考えています。
もちろんアフリカンシクリッド等のアルカリ水質を好む種類には当てはまりません。

酸性にするものとして二酸化炭素、流木、ピートモス等が巷間言われていますが実際に使用するとなるとそれなりの知識が必要ですから、底砂にソイル系を使用することが一番簡単です。でも無理ということですね。

>水質調整剤を使う場合は定期的に投入
コケ藻類の元となる燐酸系の薬品が使われていると噂がありますので止めたほうが良いでしょう。一時的(1~2日)に下がりますが直ぐに戻ってしまうことを遠い過去に何度も経験しました。
参考まで。

こんにちは。
>弱酸性にするにはどうしたらいいでしょうか?
小さな水槽で外掛けフィルターを使用した場合はソイル系の底砂を使用しない限り弱酸性の飼育水にするには相当難しいというより不可能と思っています。なぜかというと外掛けフィルターは吸着濾過が主体で、生物濾化が殆ど期待できず硝化(酸化)作用が進まないからです。

飼育水は中性からアルカリに傾くと濾過不足を起こした時に猛毒アンモニアの発生によって、魚たちに強いストレスを与えます。そのためにもアンモニア(NH3/NH4)が発生しても弱...続きを読む

Q水槽水に加える時の木酢液の濃度・使用頻度について

木酢液は、水槽に加えるとコケ防止や水草育成にも効果がある旨の書き込みが見られます。しかし、使用濃度あるいは頻度について、回答が見つかりません。

つきましては、以下の点についてお尋ねします。
木酢液を水槽水に直接添加する場合、原液でも問題ないのでしょうか。それとも希釈した方がいいのでしょうか?また使用頻度は、水換え時に添加するだけでいいのでしょうか。それとも毎日、添加した方がいいのでしょうか?

以上の点についてご教示下さるようお願い致します。

Aベストアンサー

私は木酢液を水槽に添加していますが、どのぐらいの量が良いかは云えません。
理由は市販の木酢液原液は製品によって成分濃度が異なるらしいからです。

私の場合は60センチ水槽で、週1回の水替え時(4分の1換水)に原液1ccを、新水に混ぜる形で添加しています。
水替え時以外にも、2~3日に1回ぐらい0.5cc程度を添加していますが、それは別の水槽へ毎日800ccぐらいの水を分けてあげているので、減った水を足す際に足し水に混ぜています。

原液を直接は、添加していません。
うちの場合はスポイトを水槽に差し込むとすぐに魚が寄ってくるので、高濃度の液に魚がさらされそうで、出来ません。
魚が寄ってくる以外にも、万一高濃度の液が濾過器の中に入ってしまうとバクテリアがダメージを受けますので、どうしても原液を添加する場合は濾過器の給水口から離れた場所にした方が良いと思います。

木酢液添加の効果は、まず既に発生したコケには全然効果が見られません。予防には役立つという話は聞きますが、私の場合は木酢液を添加してもコケ(斑点状藻)はよく発生しています。魚の収容数が多くてコケの発生要因が木酢液の効果を上回っていると思います。
でも入れないよりましかもと思い、添加しています。
量が多すぎなければ水草の活性効果もあるらしいですし。

目に見えて効果があるほど添加する事は、バクテリアへのダメージが心配ですので、飼育水に添加する木酢液は、はっきりした効果は期待せず、ないよりマシ程度の気持ちでやった方が無難だと思います。

参考URL:http://www.yoshiwo.jp/questionb/q0086.html

私は木酢液を水槽に添加していますが、どのぐらいの量が良いかは云えません。
理由は市販の木酢液原液は製品によって成分濃度が異なるらしいからです。

私の場合は60センチ水槽で、週1回の水替え時(4分の1換水)に原液1ccを、新水に混ぜる形で添加しています。
水替え時以外にも、2~3日に1回ぐらい0.5cc程度を添加していますが、それは別の水槽へ毎日800ccぐらいの水を分けてあげているので、減った水を足す際に足し水に混ぜています。

原液を直接は、添加していません。
うちの場合はスポイトを水槽...続きを読む

Q外掛けフィルターと底面フィルターの直結方法について

ろ過能をあげる為に外掛けフィルター(あるいは上部フィルター)と底面フィルターの直結があると聞いています。直結方法のつなぎ方は、ホームページで閲覧できますが、実際の床砂の敷き方はどのようにすればいいのでしょうか。底面フィルターの上に敷くウール(ウールマット?)は、目詰まりを防ぐために特別のものがあるのでしょうか。ウールの上に敷く砂の大きさ(粗め)はどのようなものがいいのでしょうか?複数の砂を敷く場合、目の粗い砂、目の細かい砂の順序はどうすればいいのでしょうか?静かな外掛けフィルターのお勧めはあるでしょうか。

以上のようなことに関するホームページ等あればご教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用しているわけです。

 私が使用している底面濾過は、3種の濾材の大きさを分け、目詰まりしないように工夫してあります。
 底面濾過で使用する底砂は濾材となりますので、水質に多大な影響を与えることになり、2~3年後位を目安に考えております。
水草のように弱酸性の水質が望ましいのであれば、富士砂、ソイル系、パールサンドを基本に考え、中性を望むなら大磯砂や水質に影響の出ないものを使用し、海水魚などアルカリ性を望むならサンゴ砂を利用して、水質を調整します。

 底面フィルターはニッソーのバイオフィルターを使用していますが、この板には細い切れ込みが入っておりここを水が通ることになり、この上に細かい砂を敷くと先の欠点である目詰まりが起こります。そして砂の大きさを統一しないと、更に目詰まりし易く、底面フィルターは目詰まりし易いからやめた方が良いとなるわけです。

 私は底面フィルターに接触する一番下の砂には、6~7ミリの大きな砂を2センチほど敷き、スノコの役目をさせます。これに因って切れ込みを覆う事無く水が通り、目詰まりは激減します。砂と底面フィルターの間にウールマットを敷くのは、水中モーターを使用したときに限り使用します。市販のウールマットをそのまま使用すると厚すぎるので3分の1の厚さに裂き使用しています。これを使用しないと長い間に小石がフィルターを抜け水中モーターに噛み、止まってしまう事を何度も経験しています。水中モーターを使わない、エアポンプを利用したエアリフトのケースでは、モーターが無いので、間のウールマットは使いません。

 この次に先の厚さのウールマットを被せ4~5ミリの砂を2センチ、ウールマットを被せ一番上に2ミリの砂を2センチ敷き完成です。合計6センチの砂(濾材)を使用しますから、他のろ過器に比して濾過面積はダントツで多くなりろ過効率も良くなる訳です。

 この方法ですと、目詰まりの可能性は一番上の2ミリの砂だけとなり、水換え時のサンドクリーナーで汚れを吸い出せば、3年間は底砂は出す事も無く、目詰まりの心配はありません。今までに7年間そのままの水槽も有りますし、水質も工夫次第でどの様にもなります。

 重要な事は、3種ごとに篩を使い大きさを揃えることで、これが嫌なら底面フィルターはやめた方が良いでしょう。そして濾過砂の間を通る水流が強すぎないことです。
濾過を良くしようと水流を強め、大きなモーターを使う様言われる方がいますが、水流を強くすれば、ゴミを吸い取る物理濾過には良いでしょうが、 生物濾過のバクテリアには適さず、水流がゆったり濾材の表面を流れる方が、湧きが良いのは経験上感じています。

 上部フィルターと底面直結は、何度も試しましたがモーターが強すぎ良い結果は得られませんでした。外掛けフィルターもあまり強いものは適しません、水流調節で一番弱くして使用しています。

 自分の工夫次第では効率の良い、一番手の掛からない最良の濾過方法と思っています。

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用...続きを読む

QソイルによるPH低下

えびの飼育にソイルが良いと色々な所で見るので我が家もソイル、底面フィルター、外部フィルターで立ち上げたのですがPHが5.0まで低下します。
水槽は30キューブソイルの厚みは5cm位ソイルはマスターソイルを使用しています。ソイルの種類を変えるとPHは上がる(6.0~6・5)のでしょうかそれともすべて5.0位まで低下するのでしょうか

回答お願いします。 

Aベストアンサー

はじめまして、ただ単にソイルだけではないような気もしますけど。
私のところも同じソイル使用していますけど、PHは6、5程度で飼育
しています。硬度は4です。60×45×45水槽にソイルは3センチ程度です。外部フィルターとスポンジFを使用しております。
バクテリアの増殖も低下する要因にあるので、ある程度の水換えで改善できるかと思います。
濾過槽の掃除等で対応してみて下さい。

Qビーシュリンプが毎日死んでしまう

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問題なし
・エアレーション無し
・水変えは足し水のみ(カルキ抜き錠剤を入れ1日放置)
・エサは夜1回(無農薬ほうれん草・固形のエサ)

こんな感じの飼育です。
5月の頭にポツリポツリ毎日1匹ずつ死ぬので、上部フィルターのスポンジをかえました。
ちなみに、稚エビはどんどん生まれて?!大きくなり元気ですが、
死ぬのは寿命みたいな大きなエビばかりではなく、1.5cm位のも。
温度?!エアレーション無し?!何が原因だかさっぱり解りません。。。><  
何が問題でしょうか。。。解る方教えて下さい><

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フィルターは最良のシステム...ご専門家様からこのような意見が出ていますが、異論はありません。
非常に良いシステムです。
中上級者がミスしないことを前提にすれば、底面+ソイルで長期維持だって楽勝ですし、何の不思議もありません。

ですが、様々な注意事項があるのも確かで、【「なぜ」○○を「する」のか、】の
「なぜ」の部分を理解しきっていないうちは、色々と問題を起こしやすいと思います。

そのため、崩壊報告をかなり聞くようになりました。
正直、どれも知識の乏しさに起因する人為的ミスなんですが、
知識を体系づけて学べるような教科書が、現実問題として ろくにないため、
最良のシステムを組むよりも、ミスを起こしにくいシステムの方が、万人向けだと個人的には考えています。

そう一足飛びに真似することもないさ、ということで、底面は外しちゃっても良い、としました。


後は...
アンモニアが検出されているのですから、亜硝酸も検出されることでしょう。
目詰まりでもしていないと、底面なんて強力な濾過システムでアンモニアなどそうそう検出されるものではありません。

> 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性
初期にpHを下げ過ぎる傾向があるソイルが多いです。
また、ソイル間を通る水流が強いため、通常時でも下がり気味になるでしょうね。

> みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多い
このpHで水替えは足し水のみ、なんてデータであれば、信用しにくいですね。
ろくにpHを下げないエビ用ソイルなんてのもあるらしいですが。

ちなみに、私の水槽(アマゾニア)のpHは5.3でした。
ああ、ちょっと(2ヶ月)無精していたなと思って、1/5ほど水替えしましたが、全然セーフの値です。
ついでにストレーナースポンジが詰まって、濾過も止まりそうになっていましたが、
完全に止まっていないので、特にどうということはありません。
これもまた、実際のところなんですよね。

まるでお手本のような数値の水槽は、逆に怪しいと感じます。
試薬による計測は大事なことなんですが、それは変化を知るためにやることであって、
理想的な数値とやらに、水槽を持っていくことではありません。
数値を追いすぎて、逆にちっとも安定しない人が昔から多かったですよ。
ねぇ、みんな、ホントですか?ホントに上手く維持できていますか?

> なんで弱アルカリ性になっている
単純なミスだと思いますが、pH7.0は中性で、弱アルカリ性はpH7以上です。

> 昨日底掃除をした
そこまで行ってしまった環境では、底床掃除はリスクを伴います。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともありますから...
面倒臭いのは百も承知で、私ならリセットを選びます。
夏場が近づくにつれ、よりリセットが難しい時期になりますので。

> どこまで取ればいいんだろ
ミズミミズは、余計な有機物を食べてくれる分解者に当たります。
餌がなくなれば自然消滅します。
それまで、取る必要はありませんし、取っても何の解決にもなりません。
また増えるだけのイタチごっこです。

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フ...続きを読む


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